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トップイースト2部セコム対ヤクルト

2011.11.20(日) 13時 セコムラグビーフィールド 

 セコム 10(5−14)14 ヤクルト 
       (5−0)

セコムラグビーフィールドへは2年ぶりに行った。何もなかった狭山市駅が駅ビル化して(まあ、2年前に工事は始まってたが)、店がいっぱい入っててびっくり。

スタジアムは、一昨年の写真を見たら、スコアボードは新調されていたぽい。それ以外は変わってないかな、という感じ。ちなみに、2年前にここで見たのも同じカード。あの時はセコムが上のリーグに居て入れ替え戦だったが、今回は同じリーグの中のリーグ戦。

序盤はヤクルトがうまく展開できないまでも、押し勝っていて、優勢に見えたが、10分頃にセコムのSH樋口がラックから出たボールを、パスと見せて自分で持ち込み先制。
その後、ヤクルトが反撃。20分過ぎにヤクルトらしい展開からLO甲斐が右外を突破してトライに持ち込み、コンバージョンも決まって逆転。さらに2分後に、セコムボールのラインアウトを奪って、そのまま速攻でFL斉藤が持ち込み14対5。ヤクルトの快勝ムードが漂いはじめたが、そこからセコムの猛反撃が始まった。前半の残り時間はほとんどヤクルト陣内で試合が進み、しかもその半分くらいはインゴール寸前みたいなエリア。一度はセコムがトライ寸前まで行ったが、タックルでノックオン。ヤクルトが凌ぎ切って後半へ。
でも後半も同じ流れ。押しまくったセコムが10分くらいについに押し込む。ゴールは外れるが14対10。勢いから見て、セコムの逆転は時間の問題に思えた。ヤクルトはマイボールでスクラムやラインアウトに持ち込んでも、ことごとくと言っていいくらい、ミスってセコムにボールを奪われていたくらいだったので。でもディフェンスだけは集中を切らさず、速い出足とタックルで守り抜いた。最後はロスタイム5分以上、セコムに攻め続けられたが耐え切った。14対10でヤクルトの勝ち。

内容的にはセコムが上回ってたと思うけど、決め手を欠いた。モールで押し切れなかったし、展開のスピードももう少し足りなかったという感じだった。去年のセコムはキヤノンにボコボコにされたのを一つ見ただけだから、比較のしようがないけど、一昨年のヤクルト戦に比べると、やっぱり迫力は薄れていたかなと思う。でも、そんなに悪いチームには見えなかったな。

どうも、この日、サントリーフーズがJALに負けたようなので、ヤクルトは最終節のJAL戦に勝ちさえすれば、トップイースト1部との入替戦に進めることになったらしい。ただ、この日の試合内容を見ていると、大丈夫なのかな?、という気はしないでもなかった。全敗で最下位だったはずのJALが、優勝争いをしていたサントリーフーズに勝ったというのも気になるな。
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