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J1リーグ第34節新潟対名古屋

2011.12.3(土) 15時半 東北電力ビッグスワンスタジアム
観客 26300人 主審 東城穣 副審 岡野宇広、中野卓

 アルビレックス新潟 0(0−0)1 名古屋グランパス  
            (0−1)

 得点 54分 名古屋・玉田(FK直接)

鬼門の新潟。
ここで名古屋が試合をすると、信じられないような低パフォーマンスで、対戦相手の調子にかかわらず、ろくでもない結果に終るという歴史が。

でも、今日の名古屋はまともだった。序盤から好機を作り続け、なかなか決め切れない所に、イヤな感じはあっても、流れを相手に渡しちゃうような変なプレーはあんまりなく、優位を保ち続けた。新潟が妙にテンパっていて、やたらとファールを取られていたのも、名古屋の助けになってたと思う。
スコアレスで折り返した後半の序盤に、ゴール正面ペナルティの外あたりの絶好の位置で玉田がファールで直接FKを貰い、じゃんけんで勝った(^^;玉田が自分できっちり決めて先制。
その後の決定的な場面で追加点を取り切れなかったのは残念だったが、1点リードでもそれほどビクビクすることもなく、きっちり終らせて勝利。
ビッグスワンの新潟戦で、初めてのリーグ戦勝利。新潟市営陸上の1試合(相手は市原)も含めると、新潟で初めてのリーグ戦勝利(^^;。新潟で、初めてまともな試合をしたという感じ。これで、この手のジンクスは全部消えたかなあ。

ただ、同時刻、柏が浦和に勝ってしまったんで、名古屋の逆転優勝は成らず。まあ、浦和が柏に勝つ可能性は、そんなに高くはないと思ってはいたから、やっぱりダメだったか、という程度で、個人的にはそんなに失望感はなかった。
結局、9月の日立台で、ヒドい試合運びで柏に逆転負けを食らったことが、この試合結果の遠因のわけだから、他人のせいには出来ないだろうなとは思う。
まあ、いいんじゃないの、と思わないでもないけど。毎年毎年優勝してたら、飽きちゃうよ(^^;

まだ天皇杯があるが、とりあえずは今年1年、おつかれさま。
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