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トップチャレンジ2クボタ対JR九州

2012.1.3(火) 13時 秩父宮ラグビー場 

 クボタスピアーズ 99(50−0)21 JR九州 
            (49−21)

トップチャレンジ2としては、JR九州は初戦で中部電力に負けているので、ここで負ければ終わりだったが、実績から考えて、クボタの大勝だろうと思ってた。メンバーも、クボタは外国人選手をぞろりと揃えているのに、JR九州は、メンバー表を見る限り、地元出身者で構成された地味なチームだったし。

で、とりあえず予想通りの試合。前半のJR九州は何も出来なかった。押し合いは押し負けるし、タックルしても止められないし、パスが乱れては拾われるし。50対0で圧倒的にクボタペースで折り返し。ただ、力の差がありすぎるせいか、クボタの試合運びがかなり雑(もともと、割とユルいチームというイメージはあるが…。降格しちゃうほどユルいとは思ってなかったんだが)。この試合はともかく、先を考えると、いいのかな、という気も…。
後半も早々にクボタが追加点を挙げ、あっという間に100点行っちゃいそうだなと思ったんだけど、そこでクボタのペナルティからJR九州がトライを決めて、とりあえず7点返した。その後は力の差が出て、クボタが圧倒して、25分で92対7にしたが、クボタの試合運びはどんどん力任せになって、ミスも多発。そこから思うように得点が伸びなかった。双方1トライづつで99対14になった終了間際にはJR九州が攻め込み、自陣ゴール前でクボタが反則してはリスタートというのを繰返した末に、ついにJR九州がトライに持ち込み、コンバージョンが決まってノーザイド。クボタは100点に届かず(^^;)。

力の差がありすぎたせいで、むしろJR九州は開き直って、のびのびやれてたように思えた。どんなに点差が開いても自分たちのペースで試合をやっていた感じで。試合運びを見ていて、相手と力の差がない地域リーグでは、アイディアのある面白い試合をしてるんじゃないかな、という印象を受けたけど、どうなのかな。
クボタは、この試合の気の緩みが尾を引かなきゃいいけど。多分中部電力には勝って、トップチャレンジ1に進むと思うが、トップチャレンジ1は、かなり厳しい戦いじゃないかと思うんで。大丈夫かいな。もっとも、試合間隔はかなり開くから、影響はそんなにないのかも知れないが。
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