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トップリーグプレーオフ決勝サントリー対パナソニック

2012.2.26(日) 14時 秩父宮ラグビー場

 サントリーサンゴリアス  47(20−13)28 パナソニック
                (27−15)  ワイルドナイツ 

トップリーグファイナル。ちなみに開幕戦もこのカードだったわけで、プレーオフが機能している証明とは言えるかもしれない。プレーオフがなければ、1位と 2位の直接対決が、開幕戦で終わっていた、ということになる。もっともプレーオフがあるから、開幕戦にそういうカードを置いてるんだろうけど、それが可能になるという意味でも、トップリーグのプレーオフというシステムは、うまく設計されていると思う。
まあ、東芝みたいな常に全力強行突破のチームには、不利に働くわけだが、圧倒的に強ければ、不利もへったくれもないし。実際、東芝も何度も優勝してるんだから。

サントリーが攻めて、パナが受けるという、予想通りの展開。パナのディフェンスが粘って、サントリーが攻めきれず、トライを捨ててPGで先行というのも、割と予想出来た。
6対0になった所で、パナのフーリーがトライを決めて逆転。一転してパナが優勢に試合を運びはじめ、PG2発で7点差。しかし直後に佐々木の巧い抜け出しからデュプレアがトライで同点。
前半終盤、サントリーがラインアウトからモールで押し込んで逆転トライを決めて、20対13で折り返し。ここまでは拮抗した試合。
後半、サントリーがPGで3点積んだ後、パナのフーリーが抜け出して、タッチライン沿いを走ってトライ目前になったが、サントリーの有賀が押し出して防ぐ。ここが試合の分かれ目だったと思う。この後パナが田邊のPGで7点差に迫ったものの、次に得点したのはサントリーで、ラインアウトからのモールでトライ。これで一気に流れがサントリーに傾いた感じ。この後もサントリーが着実に加点する一方、パナは30分にフーリーがトライを決めただけ。ロスタイムに粘ったパナは、シオネが1トライ返したが、そこまで。47対28でサントリーが優勝。

まあ、順当な結果だっただろうなとは思う。サントリーが強かった。先週、NECが手も足も出なかったのは当たり前だわ(^^;)
パナは、東芝戦では持ちこたえたFWが、サントリーのモールを凌ぎ切れなかったのが最大の敗因ではあるけれど、全くチャンスがなかったわけでもない。ただ、そのチャンスを物にするには、ちょっと運が足りなかった気がする。

にしても、ベストに近い今日のメンツのサントリーと東芝がぶつかるはずの日本選手権準決勝は、ちょっと楽しみかも。
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