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ACLグループL第1節 名古屋対城南

2011.3.7(水) 19時 瑞穂陸上競技場 
観客 6686人 主審 Nawaf Abdulla SHUKRALLA

 名古屋グランパス 2(0-0)2 城南一和  
          (2−2)

 得点 47分 城南・エベルチーニョ
    58分 名古屋・ケネディ(PK)
    74分 名古屋・金崎
    90+3分 城南・エベルチーニョ

BS朝日の生中継を前半15分くらいから。(そこまではあとで録画見ようと思ったが、気力が萎えた…。まあ、そのうち見るかも)

前半はやられ放しだったねえ。本当に危ない場面は、2回くらいだったけど(1回は俺が見始める前)、かなり圧倒されてた感じ。相手の寄せが早くて、つなげないし、セカンドは拾えないし。一度だけ、隼磨が右から上げたクロスをジョシュアがジャストミートしたけどGK正面。
スコアレスで十分、という感じの前半。

後半頭に攻勢に出て、チャンスを作ったと思ったら、カウンターからあっけなく失点。前半、あれだけ耐えていたことを思うと、つまらな過ぎる失点。アベショーの身長が10cm高かったら、拾われてシュートされるクリアには、ならなかったんじゃないだろうか…。
でも失点の時間が早すぎたみたいで、その後、ちゃんと反攻できたのは良かった。10分くらいに直志のパスに玉田が走り込んで、エリア内で倒されPK。ジョシュアが決めて同点。
その後、決定的な場面を何度か作り、名古屋優勢な試合展開になってた所で、直志を永井に代えて点を取りに行き、結構直後みたいな時間帯で、スピードで縦に抜け出した永井が、ゴール前へ並走してたムウに意表を突いた見事なパス。ムウがきっちり決めて逆転。そこまでムウは仕掛けが遅くて苛々してたけど、このゴールは見事だった。
以降は名古屋が何度か追加点機を作ったが物にできず。永井はムウのゴールが決まったせいか、その後のチャンスに、自分で勝負に行かなかったな。そのせいで得点機を逃した感もあった。守備も軽かったし、最初のアシスト以外は、ちょっと…。
そのうち、名古屋が引き始めたこともあって、じわじわ押され始め、ポスト直撃のシュートなんかをくらいながらも、それでもなんとか逃げ切ったなあ、と思った終了寸前、クリアが甘くなって、相手につながれ、最後は向こうの11番にぶち込まれた。引き分けで終了…。

最後の所でも、アベショーが絡んでたんだよな。あと10cm…。Jリーグではあんまり感じることはないが、ACLではいつも感じてる気がする。

半分以上が城南優勢の時間帯で、内容的にも向こうの方が格上に見えたから、引き分けでもよくやった、というレベルかもしれないが、負けた気しかしないよ。実際、この相手にビジターで勝てるかと考えると、かなりきつそうだから、やっぱりホームでは勝っとかなきゃダメだったよなあ。今年もACLは前途多難か。

まあ、シーズン初戦がこの相手ってのも、ちょっと厳しかったのは確かだが…。

[追記]
見てなかった冒頭15分を録画で見てみた。思ったほど悪くない、というか、この時間帯だけなら五分と言ってもいい出来だったと思う。ただ、名古屋はミスパス、クリアミスを繰り返して、自分で流れを悪くしていった感じ。相手のプレスがきつかったってのもないわけではないけど、どっちかというと自滅っぽい。やっぱり試合勘の問題があったかなあ。

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