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ACLグループL第2節 セントラルコースト対名古屋

2011.3.21(水) 19時半(現地時間)  セントラルコーストスタジアム
観客 5130人 主審 リュウ コクマン 副審 ソクハンダン、アボルファズリ

 セントラルコースト 1(1−1)1 名古屋グランパス  
 マリナーズ      (0-0)    

 得点 21分 名古屋・闘莉王
    28分 セントラルコースト・ズバーンズバイク

BS朝日の生中継の録画。日本時間17時半キックオフで、リアルタイムで絶対見れないし、結果見ないでその日のうちに見るのも時間的にキツそうだったんで、得点経過だけ見て、あとは放置していたのを見直した。

かなりザッパ、というのがセントラルコーストの序盤の印象。名古屋のスピードや小技に、適当に体を合わせて対処してファールの繰り返し。で、FKを玉田が蹴ってツリオが合わせる、きれいなサインプレーで、前半20分にあっさり先制。
それで勢いに乗るかと思ったら、ズルズル守りに入り、セントラルコーストに回されたあげく、向こうのファーストシュートで10分後にあっさり同点。かなり東京戦を思い出す失点だったと思う。あと、このゴールも向こうの狙い所はアベショーの高さだったかなあ、やっぱり。
追いつかれてからは序盤の圧倒的な優勢は影を潜めたけど、優位に試合を進めてはいたと思う。でも攻撃の連携が全然ダメだった。攻撃の組立てが出来るのは玉田くらいで、永井とムウは相変わらず、さっぱり効いてる気がしない(永井は結構顔は出してた気がするが)。初先発で右SBの石櫃が、ゴール前にいくつかいいクロスを入れてたけど、入っても跳ね返されたらそれっきりで、ゴール前の攻撃が続かないんだよなあ。厚みがない。だから、点を取れそうな気配もあんまりなかった(取れないことを知ってるんだけどさ(^^;))。セントラルコーストも、次第にその辺を見切って、無理なディフェンスはして来なくなってた気がするし、そうすると比較的点が取れそうなFKのチャンスもなくなるわけで。
同点のまま、あっさり終わってしまった。

結局、攻撃のメンツが薄いということに尽きるか。藤本がいないと…、という気配は、去年の最後の頃からチラチラしてたけど、その上、小川も直志いない、この日のメンバーでは…。穴を埋めるはずの若手が頼りにならなすぎだよな。
東京戦みたいに、最初に失点した後、続けてボロボロ失点しなかっただけ、まだマシかもしれないけどね。
(2012.4.1)

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