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J1リーグ第1節名古屋対清水

2012.3.10(土) 14時 豊田スタジアム
観客 24316人 主審 西村雄一 副審 相樂亨、穴井千雅

 名古屋グランパス 1(1−0)0 清水エスパルス  
           (0−0)

 得点 32分 名古屋・ケネディ(PK)

JSPORTS1の録画中継を録画で見た。

前半は清水が優勢で形も作れていて、名古屋はチャンスもほとんどない感じだったけど、清水のクロスやフィニッシュの精度が低くて、決めきれないままでいるうちに、だんだん名古屋が調子を掴んだように見えた。パスの連携やセカンドを拾うようなところは、相変わらず清水に負けてた感じだったが、元々、そういうところに長けたチームというわけでなし、ロングボールや小技でチャンスを作れてれば、名古屋的には、それなりにうまく回ってると考えるべきなんだろうと思う。
んで、30分頃に、アベショーが持ち上がって出したパスを、ムウがシュートして、GKが跳ね返してこぼれた所へ、アベショーが入って行こうとして、清水の右SBに引っ掛けられてPK。かなり微妙なPKだなー、とは思ったが、ジョシュアが決めて先制。
アベショーが結構意欲的に見えたのは、直前の城南戦で失点に絡んだ件が、彼の意識にあったからのかなあ。

後半、開始時に玉田が交代したが(ちょっと痛んだらしい)、直後に藤本も足を痛めて交代。その後、直志も代わったが、これも故障だったらしい。負傷で3人、しかも攻撃的に要っぽいプレーヤーが軒並み居なくなったもんで、後半はほとんど攻撃の形が作れなくなって、ひたすら守るだけ。それでも、前半同様、清水のフィニッシュが精度が低かったこともあるだろうけど、とにかくディフェンスが奮闘してどうにか逃げ切った。もっとも、前半のあれがPKなら、清水のあれはPKじゃないんかな、みたいなのが、ひとつふたつあった気はしたけどね…(^^;

内容的には、あんまり見どころのない試合だったな。貰ったPKで勝っただけ(^^;、という感じ。開幕初戦だし、城南戦の出来も考えたら、こんなもんだろう、と思わないでもないが。
まあ、まだなんとも言えないな。故障者続出なようだと、ちょっと心配になってくるが。
(2012.3.17)

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