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J1リーグ第2節東京対名古屋

2012.3.17(土) 19時 味の素スタジアム
観客 21757人 主審 村上伸次 副審 手塚洋、唐紙学志

 FC東京 3(0−1)2 名古屋グランパス  
      (3−1)

 得点 36分 名古屋・玉田
    59分 東京・石川
    67分 東京・長谷川
    73分 東京・石川
    87分 名古屋・永井

 退場 90+3分 名古屋・ダニルソン

3ヶ月ぶりのグランパス生観戦で、今年最初のア式蹴球生観戦。

前半は東京の出来がかなりボロくて、やっぱり昇格チーム?という感じだった。それで、おおむね押し込んだ試合運びにはなったけど、故障者の影響でムウと永井が先発しているメンツでは、やっぱり決め手に欠ける。30分過ぎに玉田が抜け出して決めて、ようやく先制。
ただ、ディフェンスのミスが、増川を中心に多発してたので、1点じゃ心許ないなと思ってはいた。

後半、東京はかなり修正が効いて、明らかなミスが減っていた気がする。それでもまだ名古屋が押していたと思うんだが、15分くらいに東京にゴール前まで押し込まれて回され、最後は石川に押し込まれる。またかよ…。
これでなんか、急にガタガタし始めた。お馴染みの風景。そこで吉村を下げてダニエルを入れ、ツリオを前目に上げたように見えたんだけど、それから程なく、CKから繋がれて、最後はアーリアに決められた。逆転。
反撃に出るべく、右SBに隼磨に代えて石櫃を投入したが、多分これが裏目で、連携が整ってないバックラインの裏に石川に抜け出されて3点目。とても既視感のある風景。
終了近く、クロスバーを叩いたシュートのこぼれ球を永井が押し込んで1点差にしたが、その後、東京の選手が接触で倒れたのを引き起こそうとした時のイザコザの中で、ダニウソンが赤を貰って退場。スコアはそこから変わらず、なんか後味悪いまま終了。

ただ、後味悪いのは確かなんだけど、立て続けに失点したのは明らかにてめえらの問題のわけなんで、やっぱり自滅と言うしかないねえ。特に東京相手、石川相手には毎度毎度こういう試合をして、一向に改善されないのはどうにも。1年の空白があっても、何も変わっていないってのも、すごいというか、なんというか。
玉田におんぶにだっこ状態の攻撃もかなり問題だが…。故障者が帰ってくれば、というのはあるにしても、ムウと永井の期待感の低さは、どうにかならんもんだろうか。

新戦力を使っていることでもあるし、今の段階でこういうことがあるのは、ある程度はしょうがないと思ってはいる。どの辺の時期で安定するかがカギだろうなあ。
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