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J1リーグ第4節大宮対名古屋

2012.3.31(土) 14時 NACK5スタジアム大宮
観客 7936人 主審 松尾一 副審 宮島一代、聳城巧

 大宮アルディージャ 1(0−0)1 名古屋グランパス  
           (1−1)

 得点 48分 名古屋・ダニルソン
    55分 大宮・金久保
 
生観戦。キックオフ前から強風が吹き荒れていて、スタンドから飛ばされるかと思ったよ。

前半は、その強風に支配された試合。浮き球のパスは全然精度が出ないので、組み立てもへったくれもない試合運びになってしまった。追い風気味だった大宮の方が、多少、風をうまく使えていたかなと思うが、それが決定的な結果につながったわけでもない。ジョーカー的な選手が、風を味方にして、事故みたいな点を決めちゃいそうだな、という気はしていて、最後の方で風で流されたクリアボールに向かって飛び出したナラが、ラファエルとの競り合いに負け、ラファエルが無人のゴールへ向かった時は、やっぱりこういう点か、と思ったんだけど、青木がラファエルのパスを大フカシのシュートで締めてくれて助かった。
後半に入ると、名古屋がペースをつかみ、ゴール前で玉田が受けて、流したボールをダニウソンが低い弾道のシュートで叩き込んで先制。全然事故みたいじゃない、ファインゴールだった。これで勢いに乗った名古屋が攻勢に出て、追加点も取れそうな雰囲気だったんだが、この辺から雨が降り始め、一気に激しい暴風雨になって、試合を見てるのもしんどい状態に。そんな中、カウンターから金久保に決められてあっさり同点。これも左からのクロスに右から飛び込んでのきれいなゴールで、事故的なゴールじゃなかった。選手も、あの暴風雨はかなりしんどかったらしいんで、そういう影響もあったんだろうか。にしても、またこういうタイミングの失点か、と思った。
以降は暴風雨と戦いながらの観戦…。終盤に向けては、名古屋がかなり激しく攻め込んで、決定的な場面も何度も作ったんだが、シュートをゴールの枠にうまく飛ばし切れないまま試合終了。

故障で出遅れの選手もぼちぼち戻り、内容はいくらかマシになった?、とは思ったけれども、結局、また、もったいない試合になってしまったな。
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