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東日本大震災復興支援ベースボールマッチ 社会人選抜対大学選抜

2012.3.10(土) 12時 東京ドーム
大学選抜  000000000 0
社会人選抜 10032001X 7

今年最初の野球観戦。戸田の春季教育リーグのつもりでいたんだが、雨で中止。釈然としなくて(^^;)東京ドームへ。

例によって、バックグラウンド的なことは何も知らずに見に行った。先発は社会人が富士重工の畠山、大学が亜大の東浜。
初回に社会人が、東浜の制球が甘い所を突いて、ヒット2本であっさり先制。見るに耐える試合になるんだろうか、という不安が兆したが、東浜が2回に立ち直って、ほとんど速球だけで三者凡退に打ち取り、ちょっと安心させてくれた。
社会人の先発は畠山で多彩な球種(特に90キロ台のスローカーヴ)で大学を翻弄。8人を芸術的なピッチングで完璧に抑えて交代。
4回裏、大学の投手は東日本国際大の中條に代わったが、制球・球威とももうひとつで、本田の長島カズシゲがスリーラン。さらにランナーを溜めて交代。続く立教の小室はこの回は切り抜けたが、5回に3安打で2失点。それでも6回も投げて、この回は無失点。大学のピッチャーで一番目を引いたのは7回の法政の三嶋かな。140キロ前後の速球で押しまくっていた。8回は横浜商科大の西宮で、球は速いが制球難気味。四球2つでピンチを作って1失点。
社会人の方の投手は、点差が開いたこともあるが、2番手以降も危なげないピッチング。やっぱり格が違ったという感じ。それでも7回と8回にランナー2塁で次打者がライト前ヒットという展開になったんだが、2回ともライトに入っていたかずさマジックの野坂が好返球。7回は本塁で刺し、8回はランナーが3塁で止まり、結局大学は無得点。完封の最大の貢献者は野坂じゃないかな。

スコア的には大差だが、日頃見ない世界の野球が見れて、面白かったな。去年大学野球を見に行ったりして、プロ以外の試合を見に行くのもいいなと、最近は思ってる。
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