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ACLグループL第3節 天津対名古屋

2011.4.3(火) 19時半(現地時間) 天津泰達球場
観客 12249人 主審 イルマトフ 副審 ラスロフ、コチカロフ

 天津泰達 0(0−1)3 名古屋グランパス  
      (0−2)

 得点 24分 名古屋・藤本
    49分 名古屋・玉田
    73分 名古屋・永井
 
BS朝日の生中継。

左SBに石櫃。ここまでのアベショーの狙われ方を見てると、ACLではやむを得ない選択だなという感じ。石櫃もガンガンやり合って期待に応えていたと思う。左からの精度の高いクロスとか、そういうのはなかったけど、そもそもそういう攻めがいまいち機能してない現状だし。
CBでツリオを外してダニエルってのは、どういう意図だったのかな。特に問題はなかった感じで良かった。
天津が結構ラフに当たってきてたが、早い時間帯にかなり警告が出たので、慎重になったから、だいぶやりやすくなったんじゃないかな。
名古屋優勢で試合が進んで、20分頃に藤本の見事なループシュートで先制。前半は他にクロスバーに当たるシュートが2発。天津のシュートは枠に飛ばないミドルみたいなのしかなかった気がする。
後半も名古屋ペース。開始早々、自陣でダニウソンがボールを奪って持ち上がり、永井のクロスから玉田の見事なシュートで追加点。
そのあと、ちょっと緩んだ雰囲気になり、変な位置でボールを取られて(特に藤本が)危ない形になることが続いたが、天津のツメが甘くて助かった。で、30分頃に藤本のパスから永井が決めてダメ押し。

今年初めて気分のいい勝ち試合を見たな。ゴールはどれもきれいだったし。
やっぱり藤本がいるといないのとじゃ、攻撃が全然違う。
永井も積極的な攻め上がりが良かった。金崎はまだ微妙だったけど。
あとは相手にラッキーパンチが出なかったのがポイントだったかな(^^;)。そういうタイミングは何度もあったからねえ。ここまで、割とそういう感じでやられてることが多いから、たまにはそういう試合もないと。その辺も含めて、ようやく(といっても思ってたよりは早い)チームの風向きが変わってきたかもしれないな。

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