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J1リーグ第7節広島対名古屋

2012.4.21(土) 14時 広島ビッグアーチ
観客 11123人 主審 前田拓哉 副審 手塚洋、穴井千雅

 サンフレッチェ広島 1(0−0)1 名古屋グランパス  
           (1-1)    

 得点 62分 名古屋・田中隼
    90+4分 広島・森脇

NHKBSの生中継で見た。

このカードは、噛み合わないというか、噛み合いすぎるというか、膠着気味で見ててあんまり面白くないことが多いという印象があったけれども、今日はそうでもなかったな。途中、止まっちゃう場面もあったものの、双方結構活発に攻めあっていて、面白く見れた試合だった。ラスト以外は…。

攻め合ってはいたけど、前半はスコアレス。3バックで先発したダニエルが、攻守にいい感じで効いてるように見えたのと、広島は佐藤寿人がやっぱり怖いなー、という印象だった。名古屋がポゼッションでは勝ってるんだろうけど、カウンターでゴールに迫る広島の方が点を取りそうな雰囲気は強いかなという気はした。
それでも後半、15分過ぎに名古屋がパスをつないで、左サイドで小川から出たボールをダニウソンが折り返し、逆サイドから入った隼磨が頭で決める先制ゴール。そんなに早いパス回しでもなかったと思うんだが、広島のディフェンスの動きが止まっちゃっていたように見えた。その後、追加点が取れればよかったんだけど、なかなか。天津戦で絶不調に見えた玉田が、この日も不調が続いていて、うまくボールに触れてなかった感じなのも影響してた気がする。
それでものらりくらりと試合を運んで、逃げ切りペースに入ってたが、終盤にかけて、広島に危険なシュートを打たれる場面が増え、例によって楢崎が止めまくって持ちこたえていたものの、ロスタイムに森脇のミドルがスコンと入ってしまった…。

ドローなんだけど、負けたとしか思えない試合だった。展開的に、いかにも最後にやられちゃいそうな雰囲気はあったけど、あそこまで行ってて持ちこたえられないかね。今年はああいうロスタイムの失点が多すぎだ。これだけ多いと、さすがに事故だからしょうがないか、では、済まないよな。

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