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JFL第6節横河対SAGAWA SHIGA

2012.4.15(日) 13時 西が丘
観客 704人 主審 大友一平

 横河武蔵野 1(0−1)1 SAGAWA SHIGA
        (1−0)

 得点 45+1分 SAGAWA・大杉
    59分 横河・小野

今年初めてのJFL。というか、去年は夏以降、さっぱり見に行かなくなってしまったんで、去年の8月以来のJFL観戦。

横河は、案外去年とメンツが変わってなくて、見やすくて助かった。んで、冨岡が帰ってきていたのね。プログラムには載ってなかったが。
SAGAWAを見るのは相当久しぶりで、一から再確認という感じだったが、山根と大沢は健在だった。大沢が、案外小さく見えなくて、背が伸びたんだろうか?と思ったが、SAGAWAの攻撃的な選手が、総じて小柄だったせいのような気がする、多分。

立ち上がりは横河が攻勢で、ここ3年くらい一緒にやってて、気心の知れた選手たちが、軽快にボールを回して攻め込んでいた。特に永露と都丸の両サイドが活発に動いていたし、冨岡も結構効いてる感じで、やっぱりこのチームではちょっと特別な存在かもなと思った。ただ、好機は作るものの、フィニッシュが甘くて得点には至らない。そのうちSAGAWAがペースをつかみ始め、こちらはこちらで速いつなぎで得点機を作った。双方が速いペースで攻め合う、結構面白い展開になっていたが、なかなか点は入らない。前半ロスタイムに入り、このまま前半は終わりかなと思ったところで、SAGAWAが中村竜也の右CKから大杉が押し込んで先制。横河の試合は、ロスタイムに点が動くことが多いけど、今年もそうなのかな。

後半は、SAGAWAが大沢に代えて竹谷を入れ、前線のでかいポストにボールを収めやすくなったかと思ったが、逆に攻撃に単調になってしまったようだった。14分に横河は、永露が左から仕掛けて、ゴール前で小野が押し込み同点。さらに横河が優勢に攻め、30分頃にはゴール前に関野が入ってシュートに持ち込もうとしたが失敗。でもここでSAGAWAのファールがあったようで、大杉が退場になり、横河がPKを得る(ここは正直、よくわからんかった。関野が倒された?と思ったけど、どうも違う気がする)。ただ、ここは関野がどかんとゴールの左外に蹴って、PK失敗。
横河は数的優位の効果が多少はあったようで、やや押し気味に試合を進め、40分頃には都丸が右からゴール前に入れたクロスが、ペナルティ内のSAGAWA DFに当たる場面。手に当たったように見えなくもなく、結構騒然としたが、主審はPKは取らずにCKを指示。
で、結局、横河はチャンスは作るが得点に至らず、ドローで終了。

後半はちょっとペースが落ちたし、最後の方は双方かなり間延びはしていたものの、攻めあっていたんで、面白い試合にはなっていた。横河は、去年よりもいいんじゃないか、という気はする。もっとも、去年は終盤戦を見ていないんで、そのころに比べてどうか、というのは、わからないんだけど。
あとは、小山がCBをやってたのが目を引いた。CBも出来ると聞いてた気はするけど、やってるのを見たのは初めてじゃないかと思う。きっちりこなしていた感じ。CBコンビの瀬田と小山が目立ち過ぎてなくて、それは多分、いいことじゃないかな。
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