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ACLグループL第6節 名古屋対セントラルコースト

2012.5.15(火) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 5037人 主審  副審 

 名古屋グランパス 3(2−0)0 セントラルコースト  
      (1−0)  マリナーズ

 得点 19分 名古屋・玉田(FK直接)
    36分 名古屋・藤本
    87分 名古屋・闘莉王

ここ2戦のJリーグの録画を未消化だったが、しょうがない。BS朝日の生。

いきなり受信状態がめちゃくちゃでびびるが、いろいろやってるうちに直って、開始4分から見れるようになった。試合後もちょっとおかしくなり、いろいろ見てみると、どうもビデオの干渉があるみたいだ。CATVのチューナーの場所をずらせばいいのか? 今までは問題なかったんだが。

試合の方。明らかにレベルがかなり低い相手に対して優位に試合を進めるが(ビジターの時もそんな感じだったが、結果は引分け)、先制点は15分過ぎくらい、かなり疑わしいセントラルコーストのファールでの直接FK。玉田が壁の隙間を通してきっちり決める。
これだけで勝ってしまうのは、ちょっと心苦しいな、と思ってたが、20分過ぎに小川のパスから淳吾のきれいなループシュート。これは文句のないゴール。前半2-0で折り返し。
後半に入ると、名古屋にミスが増える。相手のレベルが低いのでなんとか助かってたが、かなりひどい抜けっぷり。それでも、ミスした後、カバーしようとする気持ちは感じられたが、こんな試合してたら、必要以上に消耗するし、いいことは何もないよ。
そんな調子だから、なかなか優勢に試合を運べないし、追加点も決まらずにいた。城南との試合開始前での差は、勝ち点で並んで、得失点で2点城南が上回っていたので、最終節、城南が引き分けなら、勝ちさえすればいいが、城南が勝ちなら、得失点は確実に1点以上積むわけで、4-0以上で勝たないとあんまり意味がないんじゃないかと思ったんだが。
とにかく3点目がいつになっても決まらず、それでもピンチはあっても失点はしそうになかった。40分を過ぎた所で、ようやくFKからの流れでツリオが押し込んで3点目が入ったが、そこまでで試合終了。グループリーグ突破は決めたが、R16のホーム開催は天津の頑張りに期待するのみ。で、天津が負けたので、2位抜け、R16はビジターになった。

こんなチーム状態なんだから、とりあえず、グループリーグ突破だけでも喜ぶべきだろうとは思うが。
田中輝は悪くなかった気がする。あと、田口も。アベショー、頑張ってたね。
玉田がああいうFKを決められて、淳吾がああいうゴールを決められて、小川も結構いい感じだったから、チームとしては復調気配と思いたいけど、何度も裏切られているからなあ。

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