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J1リーグ第11節神戸対名古屋

2012.5.12(土) 18時半 ホームズスタジアム神戸
観客 14825人 主審 西村雄一 副審 相樂亨、穴井千雅

 ヴィッセル神戸 0(0−1)1 名古屋グランパス  
           (0-0)    

 得点 42分 名古屋・玉田

JSPORTSの録画中継の録画。ひと月遅れの消化。

1対0で勝ったことだけ覚えてた。というか、元々、それ以上の情報を仕入れてない。

出足からおおむね名古屋優勢の試合展開。前線でジョシュアと玉田がうまく機能していて、早いうちに崩しから決定的なシュートも何本かあったが決まらず。そういう展開のお約束で、前半の後半に神戸に決定機が出てくるが、そこをしのいだ前半終了前に、藤本のパスを受けたジョシュアが粘って中へ折り返したボールを、玉田が正確にゴールへ流し込んで先制。
後半も名古屋優勢は変わらず。増川のボールコントロールのミスから、大久保がゴールへ一直線な場面が最大のピンチだったが、ナラとツリオのカバーで大久保をミスショットさせて事なきを得て、追加点は決めきれなかったが、1対0で勝ち。

名古屋は、1試合1回くらいのミスからの大ピンチはお約束と思えば(^^;)、これの前の川崎戦のような大きな守備の破綻もなく、ほぼベストメンバーで、いい時のイメージの試合を出来ていた気がする。でもこれの次が、ACLセントラルコースト戦を挟んで、惨敗した仙台戦だったわけで、なんなんだろうな、この落差。不調だった神戸と好調だった仙台という、相手の違いというだけのことか?

神戸は今季浦和戦を見てるが、あの時よりチームがだいぶまとまってた印象。名古屋優勢とはいえ、そんなに悪い出来ではなかった。浦和戦に出てなかった小川慶のスピードにてこずったり、パクカンジョのシュートにポストを叩かれる場面もあったんで、監督が変わって、メンバー構成も見直して、それがフィットしていたのかな。それでも相性の良さも味方にした名古屋が、きっちり勝ったという感じか。
(2012.6.10)

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