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JFL第11節YSCC対佐川印刷

2012.5.12(土) 15時 ニッパツ三ツ沢球技場
観客 620人 主審 山村 将弘

 YSCC 1(0−2)2 佐川印刷
       (1−0)

 得点 17分 佐川印刷・平井
    28分 佐川印刷・平井
    90+3分 YSCC・吉田

YSCCを見るのは初めてだったが、佐川印刷もかなり久しぶり。先発メンバーを見ても、双方、全く思い当たる名前がなかった。見覚えがある名前は、印刷の監督の中森と、審判アセッサーの土本さんくらいだった。

前半はYSCCが新昇格チームらしいたどたどしさを見せて、パスミス多発、ディフェンスの連携も不安定。15分過ぎに印刷の平井が、飛び出し過ぎたYSCC GK高橋をかわして先制点を決め、25分過ぎには岩崎のスルーパスで裏へ抜け出し、高橋との一対一をきっちり決めて0対2。個々の選手の局地戦も、総じて印刷が勝っていて、現在首位の貫録を見せていた。
ただ、平井は前半途中に交錯プレーで痛んでいて、そのためか、前半で交代。前線の存在感が薄れたせいか、後半はYSCCが巻き返した。前半にくらべるとつまらないミスが減り、カウンターから好機も作れるようになった。後半10分には印刷のGK山岡が混戦の中で怪我をして退場。流れはYSCCという感じになったものの、決定機まではなかなか至らない。決定機の回数自体は印刷の方が多いくらいだったかも知れない。この辺はやっぱりチームの熟成度の差か。
そのまま終わってしまいそうだったんだが、山岡の交代でロスした時間が結構長く、後半ロスタイムは6分。これが2分くらい過ぎた所で、YSCCの攻撃で、左からのクロスがゴール前に入った所で、ペナルティ内で吉田?が倒されPK。吉田が蹴ったがGKが跳ね返した所に、詰めて押し込み、1対2になった。
まだ時間は少しあったが、スコアは動かず、それで終了。

YSCCは、後半のサッカーを見ると、そこそこはやれるのかな、という気もしないではなかったけど、やっぱりちょっと苦労しそうな感じ。そうはいっても、今のところ、そこそこの順位に付けてはいるんだが。あと、かなり吉田への依存度が高いチームという印象は受けた。
印刷も、後半、不運もあったとはいえ、ちょっとバタバタになってしまったあたりで、それほど安定感があるわけでもないかな、という気がした。足元の器用な選手が何人も居て、巧いチームと思ったんだが、彼らの足元の技術の巧さは、サッカーというよりフットサル?という気がちょっとした。どうなのかな。
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