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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(6/12)

2012.6.12(火) 13時 戸田
E 115120030 13
S 020200000 4
[勝]井上 [負]中澤
[H]S:麻生(永井)、楠城(永井) E:定岡(中澤)

天気予報は雨で、家を出た時は、まだほとんど降ってなかったんだが、プレイボール直前から本格的に降り始めた。
先発は、うちが中澤で楽天は永井。永井、2軍なのか。
中澤の立ち上りが悪く、ボールとストライクがはっきりしていて、ポンポン打たれた。初回にテレーロに先制タイムリー、2回には西田のタイムリーで0-2。ただ永井も甘い球が多く、2回には麻生と楠城がホームランを打って追いついたんだが、3回の中澤は、サード又野の失策も絡んだとはいえ、アウトをひとつも取れないまま、定岡の満塁ホームランを食らって降板。これで2-7。それにしても、又野のサードも危なっかし過ぎだった。今日に限った話じゃないけど。
リリーフした木谷は、3回はきっちり締めたが、4回に小斉にタイムリーを打たれて1失点。5回にも2失点。中澤に比べたら、いい球は来てるんだけど、やっぱり時々甘い球があるかなあ、という感じ。
楽天も、永井を2回で引っ込めて、3回から片山。4回に片山から新田がタイムリーツーベース。さらに楠城の内野ゴロでもう1点。まだ荒れるかもなと思ったんだが、用事があったもので、14時半過ぎに木谷が5回表をなんとか終えて、4対10になった所で撤退。楽天の投手は5回から土屋に代わったのを背後に聞きながら。

で、用事が済んだので、球場に戻ってみることにした。15時50分過ぎに着いて、9回表のスリーアウトの右飛が見えた。8回表に楽天が3点追加して、スコアは4対13まで悪化していた。9回裏は、楽天の投手は高堀だったようだ。北野がヒットを打ったものの、それ以外は何事もなく、そのまま終了。

雨はずっと、最後まで降り続いていた。

とりあえず中澤は、今年もこんな調子かい、というのは分かった。期待は出来なそうだ。木谷は、春先に見た時の方が安定感があったような。ただ、いいものは持ってる気がする。まだこれからだな。
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