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セリーグ ヤクルト対阪神(6/29)

2012.6.29(金) 18時 神宮
T 041010000 6
S 00031021X 7
[勝]山本哲 [S]バーネット [敗]福原
[H]S:バレンティン(能見)、中村(能見)、宮出(筒井)、T新井良(赤川)

少し遅れて、到着は19時を回った。途中までニッポン放送の中継を聴いていたので、先発の赤川が不調で2回に先制されたのは知ってたが、何点取られたかまでは知らなかった。相当ひどいことになってそうな気はしたので、スコアボード見て、3回裏半ばで0対5は、まあ想定内だった。

今日は勝敗は気にせんどこうと思ってたら、4回からフェルナンデスが登板。1軍での登板は2回目で、今年は初めて。珍しいものが見れたから、今日はこれでOKと思った。
でも4回裏にバレンティンが能見からスリーラン。あれっと思ったがフェルが5回に1失点。やっぱりだめかと思ったらその裏、中村がプロ初ホームラン。せわしない(^^;)。でも、なんか行けそうな雰囲気が出て来た。
6回正田、7回押本が抑えて、その裏。宮出のホームランが飛び出し1点差。ありえない一発攻勢(^^;)。さらに中村・福地の連打に続き、ミレッジがタイムリー。ついに同点。ただ、後が続かず、一気に逆転出来なかったのが気がかりではあり(経験的には、そういうパターンの時は負けが多い)、8回表に日高がランナーを溜めて、やっぱり?と思ったんだが、山本哲がリリーフ。ミレッジのスーパーキャッチもあって、山本がピンチを凌ぐと、その裏、バレンティンの四球から比屋根が走りまくって1死1-3塁を作り、藤本の二ゴロを平野がエラー(バックホームを意識し過ぎたんだろう)、比屋根が還ってついに勝ち越し。9回をトニーが締めて、思いもせんかった大逆転勝利(^_^)v

今年一番、気合いが入りまくった試合だった。声が枯れた(^^;)
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