« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

J1リーグ第16節横浜対名古屋

2012.6.30(土) 18時 日産スタジアム
観客 26133人 主審 松村和彦 副審 田中利幸、木川田博信

 横浜F・マリノス 1(0−0)1 名古屋グランパス  
            (1-1)    

 得点 53分横浜・マルキーニョス
    83分 名古屋・永井

日産スタジアムで現地観戦。

前半は割と優位に試合を運んでたとおもう。磐田やガンバみたいに、スピードでサイドをえぐって来るような攻めがほとんどなくて、割と余裕を持ってディフェンスが対応出来ていた。ナラが故障でGK義成だから、不安があっただけに助かった。攻撃は、あんまりパッとしなかったものの、永井のミドルと藤本の直接FKが枠にとんだが飯倉の好守に弾かれたってことで、まあこんなもんか、というレベルではあったと思う。淡々とした前半。
後半の早い時間に試合が動く。藤本がマルキにボールを奪われ(訂正:奪ったのは小野で、そこからマルキヘボールが出た)ゴールへ一直線。あーあ、みたいな。藤本はその後も不用意なボールロストを繰り返したが、セットプレー一発で得点するためには外せないんだよなあ。その代わり、小川、田口、金崎と外して、代わりに増川、ダニウソン、巻。選手のサイズは巨大化したが、意思疎通は悪化、でかさに頼った不毛な攻撃が続く。
でも80分くらいに、藤本のパスの誰か(^^;)の折り返しに目下好調の永井が入り込んで、きっちりシュートを決めて同点。
その後、勢いづいて逆転出来そうな雰囲気はあったんだけど、そこまで。

よく追いついた、という感はあるので、そういう意味では負けなくて良かったという試合。ただ、元々は押し気味に試合を進めていたのに、ミスから失点しているわけで、それを考えると、喜べる結果でもないよな、という感じ。
マリノスの決定機は、結局マルキの得点シーン以外はなかった? マリノスもちょっと物足りない感じじゃなかったかな。中村俊がいないから? ただ、監督が、大宮では何も出来なかった樋口だよな、とは思うんだけど。
1855728248_254
1855728248_77
1855728248_189

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セリーグ ヤクルト対阪神(6/29)

2012.6.29(金) 18時 神宮
T 041010000 6
S 00031021X 7
[勝]山本哲 [S]バーネット [敗]福原
[H]S:バレンティン(能見)、中村(能見)、宮出(筒井)、T新井良(赤川)

少し遅れて、到着は19時を回った。途中までニッポン放送の中継を聴いていたので、先発の赤川が不調で2回に先制されたのは知ってたが、何点取られたかまでは知らなかった。相当ひどいことになってそうな気はしたので、スコアボード見て、3回裏半ばで0対5は、まあ想定内だった。

今日は勝敗は気にせんどこうと思ってたら、4回からフェルナンデスが登板。1軍での登板は2回目で、今年は初めて。珍しいものが見れたから、今日はこれでOKと思った。
でも4回裏にバレンティンが能見からスリーラン。あれっと思ったがフェルが5回に1失点。やっぱりだめかと思ったらその裏、中村がプロ初ホームラン。せわしない(^^;)。でも、なんか行けそうな雰囲気が出て来た。
6回正田、7回押本が抑えて、その裏。宮出のホームランが飛び出し1点差。ありえない一発攻勢(^^;)。さらに中村・福地の連打に続き、ミレッジがタイムリー。ついに同点。ただ、後が続かず、一気に逆転出来なかったのが気がかりではあり(経験的には、そういうパターンの時は負けが多い)、8回表に日高がランナーを溜めて、やっぱり?と思ったんだが、山本哲がリリーフ。ミレッジのスーパーキャッチもあって、山本がピンチを凌ぐと、その裏、バレンティンの四球から比屋根が走りまくって1死1-3塁を作り、藤本の二ゴロを平野がエラー(バックホームを意識し過ぎたんだろう)、比屋根が還ってついに勝ち越し。9回をトニーが締めて、思いもせんかった大逆転勝利(^_^)v

今年一番、気合いが入りまくった試合だった。声が枯れた(^^;)
1855559551_29
1855559551_192

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ 西武対ヤクルト(6/27)

2012.6.27(日) 13時半 西武第2
S 000100100 2
L 00003202X 7
[勝]ゴンザレス [負]八木

西武第2はかなり久しぶりに来た。イースタンの西武戦は2年に1回くらい来てると思うが、ここんとこドームばっかりだった。3塁側が西武側に変わっていたりして、ちょっと勝手が違った。

先発はうちが八木で西武はゴンザレス。ゴンザレスは滅法球が速くて手が出ず、3回までパーフェクトに抑えられていたが、八木も安定感があってきっちり抑え、序盤は投手戦。
4回表先頭のタカノリが初ヒット。二回り目でゴンザレスの速球に対応し始めた感じで、タカノリをユウイチがタイムリーで返して先制。5回も2死満塁まで攻めたが、攻めきれず。
その裏、八木に抜けたような甘い変化球が目立ち始め、きっちり打たれてランナーを溜めた後、美沢にスリーランを食らって逆転。6回にも佐藤にツーランを打たれ1対5。
7回表にゴンザレスのエラーで1点貰ったが、8回裏から登板した小野寺が米野に一発食らい、さらに2死2塁で鬼崎にタイムリーも打たれて2対7。
ゴンザレスは8回表に無死1-2塁で降板したが、リリーフの宮田、マイケル、桟原にきっちり抑えられて、そのまま終了。
米野がムチャクチャ嬉しそうだったのが、ちっとムカついたが…(^^;)。

今日の又野のサードは、難しい打球を問題なく捌いて、ミスもなく、良かった。あんなに声出してるとは、戸田では全然気付かなかった。
ちなみに北野はセンターで先発して、セカンドは8回のみ。二飛一つしか守備機会がなかったので無難だった。
八木は5回から急に崩れたなあ。7回に八木じゃなくてキャッチャーを西田から水野に代えたのは、西田の方に問題ありと見たのかな。確かに7回の八木はちょっと戻した感じがあったけど。
1855057693_16
1855057693_170

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第9節G大阪対名古屋

2012.6.27(水) 19時 万博記念競技場
観客 10840人 主審 西村雄一 副審 西尾英朗、中野卓

 ガンバ大阪 2(1−2)2 名古屋グランパス  
         (1-0)    

 得点 8分 名古屋・永井
    18分 名古屋・永井
    25分 大阪・中澤
    73分 大阪・二川

JSPORTSの生中継で見た。

攻撃の組み立ては、最初からガンバの方がうわ手だったと思うが、前線に威圧感がなかった。要は点取り屋がいないという話なのかな。そこそこ気の利いたFWが居れば、いくらでも点を取れそうに見えたし、そもそも去年までは、そういうチームだったはず。
でも先制は名古屋。8分にハユマの右からのクロスをジョシュアが落として永井。18分には、藤本の左からのクロスをジョシュアが落として永井。同じような形で2点。鮮やかだったけど、正直、ガンバのディフェンスがザル以下だった。
で、こういうふうに楽に点が取れると、どんどんプレーが雑になるのが名古屋で、パスミス、シュートミスの連続。いきなりの2失点でさすがに失速しかけたガンバを立ち直らせちゃった。3点目を取れてれば終わってた試合じゃないかと思うんだが、逆に押され始めて、前半終盤にセットプレーの流れから中澤に得点される。オフサイド臭かったかもしれんけど(中継で見えた印象だと、多分オフサイドじゃないが)、展開的に順当なゴール。
後半も流れは変わらず、サイドはがんがん破られるし、セカンドはまるで拾えないし、おなじみのダメな時の名古屋。追いつかれるのは時間の問題と思っていたから、二川のゴールで同点になっても、やっぱり、としか思わなかったよ。ただ、これもセットプレーの流れで、中盤であれだけ名古屋を圧倒する展開を作っても、そのまますんなり得点出来ないあたりに、ガンバの低迷はうかがえるのかな。
同点になってしまうと、ガンバに一服感が出て、名古屋もいくらか気合いが入り直して、ちょっと拮抗した感じになった。終盤には決定的なチャンスとピンチ。でもどっちも物にならず、引き分けで終了。

どっちかというと、負けなくて助かった試合だと思う。2対0でスタートした試合なんだけどねえ。中盤のあの動けなさぶりでは…。前の試合から中3日と言っても、相手とはイーブンだし、言い訳にはならん。
まあ、磐田戦も、実は大差ない試合だったのかも知れないけれどね。決定機の作られっぷりは似たようなもんで。ガンバの方が、磐田より少しマシだったというだけかも。ガンバはレアンドロが戻ってフィットするようなら、一気に復調もありえるかもな。ただ、あのディフェンスはちょっと…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(6/24)

2012.6.24(日) 13時 戸田
B 100000010 2
S 000001000 1
[勝]王溢正 [S]小林太 [負]阿部

到着は14時で1時間遅れ。スコアボードを見ると、4回裏に入る所で、初回に1失点していたが、その後、そんなに荒れた気配もなかった。
先発はうちが中澤で、DeNAが王溢正。中澤の方が、やや球がばらけ気味で、はっきり分かるボール球が多過ぎるような気はしたが、それなりに抑えていた。王にも抑えられていたんだけど、6回にユウイチの平凡な二ゴロをセカンド桑原が悪送球(? ちょうど死角に入って、よく見えなかった。ファースト・ルイーズの捕球ミスだった可能性もある)。しかも、そのボールが外へ出ちゃったか何かしたらしい(これも死角で見えなかった)。ユウイチは二塁まで進塁。これを楠城がタイムリーで返して、ちょっとラッキーな同点。
中澤は7回まで投げて交代。12日に楽天戦で見た時は、本当にひどかったが、今日、3イニング見た範囲では、あの時よりかなりマシだった。ただ、1軍どうこうというレベルでは、まだないような気がする。
代わって8回に阿部が登板したものの、いきなり渡辺直、ルイーズに連打を食らう。1死後、久古に交代。久古は内藤に一塁強襲ヒットを打たれ、渡辺が還って勝ち越される。ただ、後続は断ったし(DeNAがダブルスチールを仕掛けてきたのに、キャッチャーの水野がうまく対処したというのもあったが)、投球自体は割と良かった印象。
8回裏、先頭の北野がヒットで出たが、次の荒木のバント見送り→北野の単独スチールになったのが、荒木の守備妨害を取られ、1死1塁になる。さらにユウイチゲッツーでおしまい。
9回表は小野寺→渡辺で0点。9回裏、DeNAは王に代えて小林太。先頭の楠城が四球で出たものの、後が続かず試合終了。1-2で負け。

守備妨害は、ちょっとどうかな(普通にバントを見送っただけじゃねえ?)、という感じで、真中監督も抗議してたんだけど、まあ、覆るわけもなく。
それにしても、昨日同様、勝ち目の薄いチームだな、という感じだった。又野・北野は、今日もきっちり、守備でミスってたし。
1854444766_17
1854444766_50


| | コメント (0) | トラックバック (0)

セリーグ 巨人対ヤクルト(6/23)

2012.6.23(土) 18時 東京ドーム
S 300010000 4
G 00040111X 7
[勝]マシソン [S]西村 [敗]山本哲
[H]S:バレンティン(澤村)

ダブルヘッダー第2試合。
基本的には、これを入手するために行ったようなものだったが…(^^;。
1854328906_185

村中と澤村の先発。1回表、いきなりミレッジの四球から川端のタイムリーで先制。さらにバレンティンのツーランで3点先制。
村中は3回途中から怪しくなり始め、4回に3四球にヒット3本、最終的には長野のタイムリーで逆転されちゃう。
澤村は4回に代打が出たので巨人は5回から田原。代打森岡が四球で出て、ミレッジのヒットで3塁へ進み、ヒロヤスのスクイズで同点。ここで次の川端にタイムリーが出て勝ち越していれば…。高木京に打ち取られて同点止まり。ここがポイントだったかと。
5回からうちは山本哲が出たが、6回にエドガーのツーベースを加治前に返され、勝ち越される。7回には阿部のスリーベースを由伸の犠飛で返される。8回には押本が長野のヒット→盗塁→相川悪送球→坂本タイムリーで、また1点。
打線は巨人が6回から出したマシソンの150キロ前後の速球に押されまくって失速。最後は山口、西村の継投に完全に抑えられ、4対7の敗戦。

今の村中はあんなもんだろうなあ。ただ、4回途中じゃさすがに代えられないよなあ。本人の奮起を待つしかないか。あと、日高は少し休ませた方がいいんじゃないだろうか。ここんとこリリーフ失敗ばっかり見てる気がする。いっぱいいっぱいになりかかってるんじゃないのか。とはいうものの、代わりも居ないか。昼のマツケンを見た後では…。でも、マツケンは1軍に上げるんだろう。
で、結局、得点はバレンティン頼みなんだなあ、やっぱり。
1854232459_242
1854232459_239

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第15節名古屋対磐田

2012.6.23(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 16862人 主審 吉田寿光 副審 名木利幸、竹田明弘

 名古屋グランパス 2(1−0)0 ジュビロ磐田  
            (1-0)    

 得点 45+4分 名古屋・藤本(FK直接)
    46分 名古屋・永井

JSPORTS生中継の録画。東京ドームから帰宅して、当日中に速攻で見たので、結果を知らずに見れた。

最近、ほとんど中継音声を聞かずに見てることが多いんだけども(解説とか聞いてると、いらいらしちゃうことが多いので)、昨日は珍しく流していて、聞かない声だな、と思ったら、玉乃淳だった。聞きなれた解説陣に比べると、視点がちょっと独特で、あんまり型にはまってない語り口が結構面白かったよ。

試合は、鹿島戦の後半の空気がまだ残っているような、名古屋ペースの序盤で、決定的な形も作ったけど得点できなかった。そのうち磐田に流れが移って、危ない場面を作られたが(ポストを叩かれたシュートもあった)、磐田も得点できず。0-0で終了かと思った前半のロスタイムに、ラストプレーで藤本が直接FKを決める。最近、まったく見られなかった、しばらく前までの名古屋の勝ちパターンが戻ってきた感じの終わり方。
で、後半、磐田がキックオフしたボールを奪った所から永井が攻め上がり、藤本に渡して、そのままゴール前へ走り込んでボールを貰い、ゴールを決める。ハーフタイムを挟んで2分で2-0(^^;。その後も、名古屋は結構いい形の攻撃が出来てたと思う。「効果的な」サイドチェンジが見られて、ピッチを広く使ったサッカーが出来てた。やっぱり田口のボランチがかなり効いてると思う。廻りがかなりカバーして成り立ってるのも確かだけど、そういう形を引き出しているとも言えるわけで。ハーフタイムの前に、ツリオがかなり激しく、田口に何か指導してたんだが、厳しく鍛えようとしてる?(^^; ツリオがいつまでも居るとは思ってないんだが、居なくなる前に、田口を一本立ちさせてくれるなら、感謝する理由がひとつ増えるな。
ただ、磐田もそれなりのチームだし、サイドを割られて、ゴール前に危険なボールが何度も入れられたんだが、シュートがことごとく枠外。磐田は前半10分にGKが手を負傷して交代し、元々が川口が故障していて第2GKがスタメンなので、第3GKになった。多分、そのせいで、後半に入ると、GKとDFの連係の破綻がかなり増えてきて、チームとして勢いに乗れなかった感じもあった。磐田に運がなかったのは否めない。

名古屋は、これで後半に追加点が1点でも入ってれば、祭りな感じだったと思うけどね。終盤、ジョシュアに代わって入った巻がGKと1対1をミスった場面とか…。あそこで決めなくて、いつ決めるよ(^^;。巻はもう、名古屋ではゴールは出来ないかもしれないな…。
それでも、それなりの(札幌とか、セントラルコーストとかじゃなく)相手に、勝ちパターンを取り戻して、2点目を取って、完封した試合が出来たってのは、悪くないと思う。なにより、見てて面白かったし(^^;。鹿島戦の後半はともかく、1試合通して、楽しんで見れた試合って、今年あんまり記憶にないから。

あとは、これが続いてくれりゃいいんだけど。
(2012.6.24)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(6/23)

2012.6.23(土) 13時 戸田
B 002004300 9
S 000000000 0
[勝]山本 [負]加藤
[H]B:北(山岸)、後藤(松岡)

先発はうちが加藤、DeNAが山本。加藤って、いい記憶がほとんどないから、ダメかなと思ったが、1‐2回は好投。そういやあ横須賀で見た今年の開幕戦も割と良かったんだっけ、と思い出した矢先の3回に、四球とツーベースで作ったピンチからバッテリーエラーと渡辺直のタイムリーで2失点。渡辺、2軍なのか。
打線は1‐2回、それぞれ2安打だったが拙攻で物に出来ず、3回以降調子を上げた山本を攻略出来ない。
ヤクルトは4回から継投。4回の木谷はまずまずだったが、5回の山岸は不安定で6回に捕まる。それでも、今日、意外にも(^^;)手堅い守備を見せていたサード又野、セカンド北野の守備ミスが連発しなければ、無失点で切り抜けていた可能性も…。実際は北のツーラン含め4失点。
さらに7回、マツケンがヒットと死球でランナーをためて、後藤にスリーラン。0対9。8回木下、9回上野が、特に上野は3四球でヘロヘロながらも無失点で切り抜けたが、この点差では。
DeNAは6回から小林寛、9回は江尻を出してきて、ヒットは打てたが全部散発。得点の気配なく、完封負け。

まあ、今の2軍のこの戦力じゃなあという感はあるが…。又野と北野を先発の内野手に使ってる(使わざるを得ない?)時点で、勝ち目は相当低くなると思う。もっとも彼らも、最初に見た時に比べれば、随分うまくなってはいる、とは思うけどねえ。

そういえば、木下は初見だったと思う。1イニングしか見てないが、まあまあ。
1854174136_134
1854174136_212

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/20)

2012.6.20(水) 18時 神宮
M 100012101 6
S 000000000 0
[敗]館山 [勝]渡辺俊
[H]M:根元(館山)

6/9の試合が雨で流れて6/19になり、再度流れて6/20。6/19なら行けなかったが、延びてくれてラッキー。もっとも、チームは延期延期で結構損害を出してると思うので…。まあ、そういう意味でも、少しでも金を落とすために見に行こうかと。

で、順延の影響で、ファンクラブ券は内外野入れる自由席券。躊躇なく内野へ。

最初の方はラジオで中継を聴いていて、初回に館山が角中のタイムリーで失点したのは知ってた。40分遅れくらいで到着すると3回表で、角中の左飛でチェンジ。スコアは0-1から動いてなかった。
ただスワローズは結局4回まで、低めにきっちり制球してくる渡辺俊相手に、内野ゴロの山で、ノーヒット。館山はコンスタントにヒットを打たれ、5回には根元にホームランまで。0対2。
それでも5回裏にようやく慎也が内野安打、さらに松淳ヒットでようやく反撃の足掛かりも、後続が凡退。ここで1死1-2塁で館山に回ったのが多分分かれ目で、館山がそのまま打席に立って犠打。成功はしたが点につながらず、6回表に続投した館山が渡辺俊にタイムリーを打たれ、ミレッジの本塁悪送球も重なってこの回2失点。完全に裏目。
そこまでの館山の出来の悪さと、この試合、初めてチャンスを作れて、渡辺俊の出来の良さを考えたら、館山に代打という選択肢もあったんじゃないんだろうか。というか、赤川や村中なら、小川さんは代打を送ってたんじゃないかという気がするが、なんせ館山だったからねえ。
その後、ロッテはさらに2点追加(角中のタイムリーと今江の犠飛)。うちはヒットが2本追加しただけ。大したチャンスもなく終了。

交流戦最下位になっちゃったらしい。まあ、試合数が少ない中で10連敗もしたんだから、しょうがないね。
個人的にも観戦成績は、結局2勝6敗。神宮で勝った3勝のうち、2勝見てるんだから、まあいいか、とでも思っておくしかないな。
20120620kyujo
20120620yuyake
20120620board

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤクルト対フューチャーズ(6/17)

2012.6.17(日) 13時 戸田
S  000000101 2
FT 001000000 1

今年初めてのフューチャーズ戦観戦。
1852906455_211
スワローズの先発は徳山で、いきなりツーベースと野選で無死1-3塁としたが、切り抜ける。2回もヒットは打たれたが無失点。でも3回に、四球のランナーを出して、鬼屋敷(巨人)にツーベースを打たれ、守備の連係が悪かったせいもあるが、失点。4回は3人で抑えて降板。まあまあ、という感じか。
打線は、田中太(巨人)→成瀬(巨人)→黒沢(ロッテ)の2回単位の継投に対して沈黙。3塁を踏めない。メンバー見て、育成ばっかりだからなあ、と思いかけ、先日見たイースタンの試合を考えると、実はそんなにメンツが変わっていたわけでもないことに気付いた。言い訳にならん(^^;。ようやく7回に、岩尾(西武)から、1死後、西田がツーベースを打ち、これを水野がタイムリーで返し、同点。
投手陣は、5回以降は毎回交代。太田→松岡→一場→小野寺とパーフェクト。
9回表、フューチャーズが出してきた松家(日本ハム)に対し、2死後、曲尾がレフトへホームランを放り込み、劇的な勝ち越し。曲尾はここまで3三振だったから、ほっとしたんじゃないかな。
9回裏は上野が登板し、相変わらずの制球難ながら、力づくで抑え込んだ感じで無失点で切り抜け、2-1でスワローズの勝ち。

フューチャーズ戦の勝ち負けはどうでもいいと思ってるが、マイケのホームランは良かったね。あと、結構無茶な内野のメンバーだったが、連係などはともかく、エラーがなかったのが良かった。みんな、だんだんうまくなってはいるかな。
昨年のドラフト1位の川上が9番センターで先発していて、試合に出ているのを初めて見た。四球ひとつとヒット1本。守備はちょっともたついてたが、悪くはなかった。でもまあ、これからだね。

それはそうと、2審制の試合だったが、さすがに結構厳しい感じ。そこは審判、見えてないだろ、という場面が、ところどころあった。まあ、条件は双方イーブンだし、文句言ってもしょうがないけど。

復活したマツケンの登板もあったし、そう考えてみると、いろいろ見どころがあった試合ではあった。見に行った甲斐はあったな。
1852906455_76

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1リーグ第14節鹿島対名古屋

2012.6.16(土) 18時半 カシマスタジアム
観客 15010人 主審 村上伸次 副審 岡野尚史、聳城巧

 鹿島アントラーズ 2(1−0)3 名古屋グランパス  
            (1-3)    

 得点 44分 鹿島・興梠
    59分 名古屋・永井
    66分 名古屋・金崎
    77分 鹿島・本山
    86分 名古屋・永井

霧雨状態の中での試合。最後の方は、霧がかなり下の方まで降りて来ていた。

前半の出来は最悪。中断前よりひどい、凡ミスの山。特にゴール前でのDFのスルー連発は…。鹿島が得点してないのが不思議なくらいで、要はそれだけ鹿島もダメだったっちゅうことなんだけど。
特にボランチ起用のダニエル。ボランチやれるのか?と思ったが、やれてなかった。ほとんど何の役にも立ってなかった。
で、前半終了間際、増川のユルい前へのバスをカットされ(この試合、増川はそこまでに同じようなミスを2‐3回やってたが、鹿島に救われていた)、とうとうコウロギに決められる。
後半、増川OUT、田口IN。田口はボランチに入り、ダニエルがバックラインに下がる。田口がボランチらしい、前を向いたプレーを始めると、それだけで、にわかにチームが活気付く。まあ、ハーフタイムにオヤジに怒鳴られたのかもしらんけど、そういう効果らしきものも、近頃はご無沙汰だったし。
14分に、永井がシュートを突き刺して同点。さらに21分、ゴール前に入ったボールにムウが詰めて、きっちり押し込んで逆転。
そこで鹿島は小笠原を引っ込めて本山。32分、前線でうまく繋がれ、その本山に蹴り込まれて同点。
名古屋に来ていた流れが、本山が入ったあたりからちょっと鹿島に行ってしまっていたような。結局、引き分けでしのぐ試合かなと思いかけたが、名古屋の勢いはまだ死んでなかった。巻を投入すると、戦術的に機能してたかどうかはともかく、前でボールに絡もうという動きを巻はしたし、40分過ぎ、永井が持ち込んで、ゴール前に入ったボールを、ジョシュアと巻がかぶりながらごちゃごちゃして、外へボールが流れると、永井が拾って蹴り込んで、勝ち越しゴール。
その後、セットプレーはあったものの、名古屋が割と落ち着いてコントロールしたまま、試合終了の笛を聞いた感じ。

後半の名古屋は、鹿島の不出来は差し引くにしても、悪くない試合をしたと思う。あれだけ酷い前半を見た後で、ここまでいい気分で帰れるとはね。こんなに気持ちが入ったのは久しぶりだわ(^^;)。
この勢いを続けて欲しいねえ。オヤジはご機嫌で、試合後、ゴール裏に来て、ピクシーアレとかやってたが、そもそもダニエルをボランチに起用して、グチャグチャの前半を演出したのも自分だからなあ。そこんとこはきっちり、押さえといて欲しいわ>オヤジ。

それにしても、鹿島は重症ぽいなあ。うちもまだ、他人の事を言ってられる状況でもないが。
1852720645_168
1852720645_87

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ ヤクルト対楽天(6/12)

2012.6.12(火) 13時 戸田
E 115120030 13
S 020200000 4
[勝]井上 [負]中澤
[H]S:麻生(永井)、楠城(永井) E:定岡(中澤)

天気予報は雨で、家を出た時は、まだほとんど降ってなかったんだが、プレイボール直前から本格的に降り始めた。
先発は、うちが中澤で楽天は永井。永井、2軍なのか。
中澤の立ち上りが悪く、ボールとストライクがはっきりしていて、ポンポン打たれた。初回にテレーロに先制タイムリー、2回には西田のタイムリーで0-2。ただ永井も甘い球が多く、2回には麻生と楠城がホームランを打って追いついたんだが、3回の中澤は、サード又野の失策も絡んだとはいえ、アウトをひとつも取れないまま、定岡の満塁ホームランを食らって降板。これで2-7。それにしても、又野のサードも危なっかし過ぎだった。今日に限った話じゃないけど。
リリーフした木谷は、3回はきっちり締めたが、4回に小斉にタイムリーを打たれて1失点。5回にも2失点。中澤に比べたら、いい球は来てるんだけど、やっぱり時々甘い球があるかなあ、という感じ。
楽天も、永井を2回で引っ込めて、3回から片山。4回に片山から新田がタイムリーツーベース。さらに楠城の内野ゴロでもう1点。まだ荒れるかもなと思ったんだが、用事があったもので、14時半過ぎに木谷が5回表をなんとか終えて、4対10になった所で撤退。楽天の投手は5回から土屋に代わったのを背後に聞きながら。

で、用事が済んだので、球場に戻ってみることにした。15時50分過ぎに着いて、9回表のスリーアウトの右飛が見えた。8回表に楽天が3点追加して、スコアは4対13まで悪化していた。9回裏は、楽天の投手は高堀だったようだ。北野がヒットを打ったものの、それ以外は何事もなく、そのまま終了。

雨はずっと、最後まで降り続いていた。

とりあえず中澤は、今年もこんな調子かい、というのは分かった。期待は出来なそうだ。木谷は、春先に見た時の方が安定感があったような。ただ、いいものは持ってる気がする。まだこれからだな。
1851788556_119
1851788556_222

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交流戦 ヤクルト対西武(6/10)

2012.6.10(日) 15時 神宮
L 0000000202 4
S 0000100010 2
[勝]牧田 [S]ウィリアムズ [敗]バーネット

今日は内野B指定にしたが、外野が結構な入りだったので、そうしといて良かった。

西武先発の牧田のアンダースローに、打線が全くタイミングが合わず、凡打の山。館山も球は走ってる感じだったけど、いまいち安定感がなく、先に失点するのは館山ぽいと思っていたら、5回裏に松井淳がバックスクリーンへホームランで先制。びっくりだ。
以降はポツポツ、ヒットくらいは出るようになったけど、攻略しきれない。それでも1対0で逃げ切れるかなと思いかけたが、8回表に館山が四球のランナー2人を残して降板。リリーフの林昌勇がタイムリーと犠飛で2人とも返してしまい、逆転。
そのまま負けぽかったが、9回裏の2死2塁で松井淳のレフトへの飛球がポテンヒットになり、同点。松井のお立ち台の可能性が復活。そのまま延長へ。
でも10回表、トニーが中村にツーランを打たれる。もうダメだな、と思ったら、その裏、先頭の代打の慎也がヒットで出塁。1死1塁になった後、ミレッジの打席で、突然土砂降りの雨で試合中断。このままコールドなら引き分けだがなあ、と思ったが、そこまで甘くはなかった。15分くらいの中断で、雨が小降りになり再開。後続を打ち取られて、結局敗戦。単に試合終了が長引いただけだった。

まあ、今日は牧田を褒めるべきなんだろうけど、かなり悔しい負けだった。

それはそうと、今年も交流戦神宮開催全カード観戦達成。ほっとした(^^;
1851339894_121
1851339894_200


| | コメント (0) | トラックバック (0)

交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/9)

雨天中止。

神宮に15時15分前くらいに着いたら、プレイボールを30分遅らせるとアナウンスしてた。ファンクラブカウンターで来場10回で慎也人形を貰ってから、ベローチェに行った。ただ、30分待ったくらいで天候が好転するとは思えないなーとは思ってたよ。
1851095120_151
案の定ダメだった。15時20分くらいに球場へ戻ったら、中止のアナウンス。撤退。まあ、慎也人形もらったし、神宮まで行ったのは無駄足ではなかったなと。
1851095120_97
振替は19日だそうなんで、ちょっと行けないかな。昨日見に行っておいて良かった。ロッテ戦クリア済で、今年もパリーグ全チームとの対戦をもう全部見ている。行ってなかったら、19日に、どうしても行く算段をしないといかん所だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交流戦 ヤクルト対ロッテ(6/8)

2012.6.8(金) 18時 神宮
M 020110000 4
S 01501150X 13
[勝]村中 [敗]藤岡

ちょっと出遅れて、到着は1時間遅れ。球場の外で聞いた歓声は、どうやらバレンティンの逆転タイムリーと慎也の今季1号ホームラン。くそー、5分早ければ…(^^;)

入ってスコアを見ると3回裏途中で6対2。しかし4回も先発赤川はパッとせず1失点。4回裏に代打を送られ降板。ロッテ先発の藤岡も3回までだったので、どっちも先発が保たない試合だった。
うちの2番手は村中で、日曜のイースタンでいいとこなしなのを見てるし、1軍復帰初登板の一昨日もパッとしない記録を見てるから、まだ波乱がありそうと思っていた。実際5回に1失点。でもその後は安定しないながらも失点せずに7回まで投げ、その間にうちの打線がロッテの2番手以降を打ちまくった。松井淳の1軍初打点なんてのもあって、13対4。8回は林昌勇、9回は正田(日本での1軍登板は7年ぶりだったらしい)が、軽く抑えて、大勝。

20日ぶりで勝ち試合を見た(^^)。こういう大勝は明日が心配ではあるが…(^^;)

これで今年もパリーグ全チームとの対戦を見れたことになる。
1850917715_46
1850917715_74
1850917715_229

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(6/3)

2012.6.3(日) 13時 戸田
F 310032010  10
S 014041001X 11
[勝]平井 [負]根本
[H]S:佐藤(中村)

うちの先発はウーゴだったが、先頭の松本に(初球?)ヒットを打たれ、続く西川には初球でスリーベースを打たれ、あっという間に先制されちゃう。さらに杉谷のツーベース、尾崎のヒットでいきなり0-3。ウーゴは立ち上がりが悪いと聞いてたが、確かに。5/13に見た時も初回3失点だったっけ。で、今日は2回にも3安打で1失点して、0-4。
ただ、日本ハム先発は中村で、5/29に利府で見たんだが、こちらもその時初回3失点で、かなりヘタれたピッチングをしてた。今日も初回からかなりあやしげ。2回に川本のツーベースから1点返し、3回にはタカノリがライトポール際へホームラン。さらに攻めて、曲尾のタイムリースリーベースで逆転、5-4。
でもウーゴが5回にまた崩れ、5連打で3失点。再逆転。
と思ったら、5回裏の中村もぐちゃぐちゃで、ヒット4本に四球も絡んで4得点。再々逆転。ヘタレたピッチャー同士の戦いはくどい(^^;。
6回表はウーゴに代わって育成の徳山。初めて見たかな? 安定感なくランナーを出した後、鵜久森の犠飛、佐藤のタイムリーを食らい同点。
6回裏は中村がまだ続投。育成優先で、勝負は二の次か、と思ったが、いきなり2連打されて、さすがに交代。宮本ワンポイントの後、木田(^^;。その木田から川本が内野ゴロを打ち、その間に1点入って、また勝ち越し。
それでも7回は徳山が(打線が下位だったこともあるかもしれないが)落ち着いたのか、三人で仕留め、8回に村中が出て来たから、ここからはすんなり試合が進むなと思ったんだが、誤算。村中はストライクは入らないわ、粘られるわで、ランナーを溜めて、鵜久森にタイムリーを食らってまた同点。
同点のまま9回。9回表は平井諒が出て、いきなりヒットを打たれ(打ち取った当りだったが、飛んだコースが良かった)、その後、キャッチャー西田の牽制悪送球と野選で無死2-3塁の大ピンチ。しかしそこから、二ゴロ→本塁アウト、三振、左飛で無失点で切り抜ける。さすが?平井(^^;。元々期待してるが、こういう場面を見せられると、やっぱ期待は間違ってないかもと思っちゃうな。
9回裏の日本ハムのピッチャーは根本。これがまた、ヒットとバント処理をミスった悪送球のエラーで無死1-2塁。犠打で1死2-3塁の後、楠城遊ゴロ→本塁アウトで2死2-3塁。表と同じような展開をたどったが、ここでタカノリがライト前へサヨナラヒットを飛ばして、ヤクルトがどうにか勝ちきった。

試合時間は3時間55分てとこ。長くてくどい試合だった(^^;。
今日の投球を見る限り、村中の復帰は、まだまだという感じだなあ。

そういえば、隣のグランドでラグビー部が試合をやっていて、ファールボールが飛び込む?と思ってたが、試合中はなかったようだ。試合が終わってからは、結構何度かグランドへ飛び込んでいた。
1849806946_199
1849806946_207

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オープン戦 ヤクルト対駒場WMM

2012.6.3(日) 13時 ヤクルト戸田グランド 

 ヤクルト 40(21−7)14 駒場WMM 
        (19−7)

イースタンの試合を見てる背後のグランドで、この試合が行われていただけのことなので、試合そのものは、実質ほとんど見てないが…(^^;。ヤクルトが終始押し気味の試合をしてはいたようだった。駒場の後半のトライは、カウンターからのものだったようだし。
このスコアが、両者の力関係から見て、妥当なのかそうでないのかも、よくわからないが。まあ、オープン戦なので、試合結果そのものは、あまり問題ではないような気もする。リーグ戦は、結構高い目標を掲げている(4勝以上、6位以内)ようなので、きっちり準備していかないと、だね。

1849794684_200
1849794684_79

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「バッド・ティーチャー」

キャメロン・ディアス主演のコメディ映画。
金持ちの息子を引っ掛けて玉の輿に乗るつもりが、本心がバレて失敗。心ならずも腰掛けのつもりだった中学教師の仕事に戻るが、豊胸手術の費用を稼ぐことしか念頭になく、生徒の教育そっちのけで、次々に金儲けの悪だくみをする極悪な女というのが、今回のキャメロン。
相当きわどい役だけど、全く問題なく、きっちりはまってる所が、さすがはキャメロン。もっとも、かなりあくどすぎるキャラだし、ストーリーもグチャグチャ。最後に、改心?したかのようになって終わるけど、これもかなり唐突に感じられるし、ろくに辻褄合わせもない。キャメロンのお色気シーンとか、キレた極悪シーンとかをいっぱい見れたし、あらすじ聞いて、そんなもんだろと思って行ったから、俺は(キャメロンのバカ映画(^^;のファンなので)納得してるし、面白かったけど、普通のラブコメかなんかだと思って、ふらっと入った客にとっては、ただのクソ映画じゃないかなと思う。
ジャスティン・ティンバーレイクの役が、結構凄いオチがついていて、よーやるわ、という感じ(^^;)。
それはそれとして、アメリカの学校の学級運営というのが、分かりやすい映画ではあったかな。学校行事として金を稼ぐバイトをして、その収益で遠足に行ったりするんだね。にしても、ここまでヒドイ教師が、クビにならずに生き延びられるってのも信じがたくて、まあ、おはなしだよな、と思ったりもするんだけど、実際どうなのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »