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J1リーグ第15節名古屋対磐田

2012.6.23(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 16862人 主審 吉田寿光 副審 名木利幸、竹田明弘

 名古屋グランパス 2(1−0)0 ジュビロ磐田  
            (1-0)    

 得点 45+4分 名古屋・藤本(FK直接)
    46分 名古屋・永井

JSPORTS生中継の録画。東京ドームから帰宅して、当日中に速攻で見たので、結果を知らずに見れた。

最近、ほとんど中継音声を聞かずに見てることが多いんだけども(解説とか聞いてると、いらいらしちゃうことが多いので)、昨日は珍しく流していて、聞かない声だな、と思ったら、玉乃淳だった。聞きなれた解説陣に比べると、視点がちょっと独特で、あんまり型にはまってない語り口が結構面白かったよ。

試合は、鹿島戦の後半の空気がまだ残っているような、名古屋ペースの序盤で、決定的な形も作ったけど得点できなかった。そのうち磐田に流れが移って、危ない場面を作られたが(ポストを叩かれたシュートもあった)、磐田も得点できず。0-0で終了かと思った前半のロスタイムに、ラストプレーで藤本が直接FKを決める。最近、まったく見られなかった、しばらく前までの名古屋の勝ちパターンが戻ってきた感じの終わり方。
で、後半、磐田がキックオフしたボールを奪った所から永井が攻め上がり、藤本に渡して、そのままゴール前へ走り込んでボールを貰い、ゴールを決める。ハーフタイムを挟んで2分で2-0(^^;。その後も、名古屋は結構いい形の攻撃が出来てたと思う。「効果的な」サイドチェンジが見られて、ピッチを広く使ったサッカーが出来てた。やっぱり田口のボランチがかなり効いてると思う。廻りがかなりカバーして成り立ってるのも確かだけど、そういう形を引き出しているとも言えるわけで。ハーフタイムの前に、ツリオがかなり激しく、田口に何か指導してたんだが、厳しく鍛えようとしてる?(^^; ツリオがいつまでも居るとは思ってないんだが、居なくなる前に、田口を一本立ちさせてくれるなら、感謝する理由がひとつ増えるな。
ただ、磐田もそれなりのチームだし、サイドを割られて、ゴール前に危険なボールが何度も入れられたんだが、シュートがことごとく枠外。磐田は前半10分にGKが手を負傷して交代し、元々が川口が故障していて第2GKがスタメンなので、第3GKになった。多分、そのせいで、後半に入ると、GKとDFの連係の破綻がかなり増えてきて、チームとして勢いに乗れなかった感じもあった。磐田に運がなかったのは否めない。

名古屋は、これで後半に追加点が1点でも入ってれば、祭りな感じだったと思うけどね。終盤、ジョシュアに代わって入った巻がGKと1対1をミスった場面とか…。あそこで決めなくて、いつ決めるよ(^^;。巻はもう、名古屋ではゴールは出来ないかもしれないな…。
それでも、それなりの(札幌とか、セントラルコーストとかじゃなく)相手に、勝ちパターンを取り戻して、2点目を取って、完封した試合が出来たってのは、悪くないと思う。なにより、見てて面白かったし(^^;。鹿島戦の後半はともかく、1試合通して、楽しんで見れた試合って、今年あんまり記憶にないから。

あとは、これが続いてくれりゃいいんだけど。
(2012.6.24)

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