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J1リーグ第9節G大阪対名古屋

2012.6.27(水) 19時 万博記念競技場
観客 10840人 主審 西村雄一 副審 西尾英朗、中野卓

 ガンバ大阪 2(1−2)2 名古屋グランパス  
         (1-0)    

 得点 8分 名古屋・永井
    18分 名古屋・永井
    25分 大阪・中澤
    73分 大阪・二川

JSPORTSの生中継で見た。

攻撃の組み立ては、最初からガンバの方がうわ手だったと思うが、前線に威圧感がなかった。要は点取り屋がいないという話なのかな。そこそこ気の利いたFWが居れば、いくらでも点を取れそうに見えたし、そもそも去年までは、そういうチームだったはず。
でも先制は名古屋。8分にハユマの右からのクロスをジョシュアが落として永井。18分には、藤本の左からのクロスをジョシュアが落として永井。同じような形で2点。鮮やかだったけど、正直、ガンバのディフェンスがザル以下だった。
で、こういうふうに楽に点が取れると、どんどんプレーが雑になるのが名古屋で、パスミス、シュートミスの連続。いきなりの2失点でさすがに失速しかけたガンバを立ち直らせちゃった。3点目を取れてれば終わってた試合じゃないかと思うんだが、逆に押され始めて、前半終盤にセットプレーの流れから中澤に得点される。オフサイド臭かったかもしれんけど(中継で見えた印象だと、多分オフサイドじゃないが)、展開的に順当なゴール。
後半も流れは変わらず、サイドはがんがん破られるし、セカンドはまるで拾えないし、おなじみのダメな時の名古屋。追いつかれるのは時間の問題と思っていたから、二川のゴールで同点になっても、やっぱり、としか思わなかったよ。ただ、これもセットプレーの流れで、中盤であれだけ名古屋を圧倒する展開を作っても、そのまますんなり得点出来ないあたりに、ガンバの低迷はうかがえるのかな。
同点になってしまうと、ガンバに一服感が出て、名古屋もいくらか気合いが入り直して、ちょっと拮抗した感じになった。終盤には決定的なチャンスとピンチ。でもどっちも物にならず、引き分けで終了。

どっちかというと、負けなくて助かった試合だと思う。2対0でスタートした試合なんだけどねえ。中盤のあの動けなさぶりでは…。前の試合から中3日と言っても、相手とはイーブンだし、言い訳にはならん。
まあ、磐田戦も、実は大差ない試合だったのかも知れないけれどね。決定機の作られっぷりは似たようなもんで。ガンバの方が、磐田より少しマシだったというだけかも。ガンバはレアンドロが戻ってフィットするようなら、一気に復調もありえるかもな。ただ、あのディフェンスはちょっと…。

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