« 交流戦 ヤクルト対日本ハム(5/30) | トップページ | オープン戦 ヤクルト対駒場WMM »

「バッド・ティーチャー」

キャメロン・ディアス主演のコメディ映画。
金持ちの息子を引っ掛けて玉の輿に乗るつもりが、本心がバレて失敗。心ならずも腰掛けのつもりだった中学教師の仕事に戻るが、豊胸手術の費用を稼ぐことしか念頭になく、生徒の教育そっちのけで、次々に金儲けの悪だくみをする極悪な女というのが、今回のキャメロン。
相当きわどい役だけど、全く問題なく、きっちりはまってる所が、さすがはキャメロン。もっとも、かなりあくどすぎるキャラだし、ストーリーもグチャグチャ。最後に、改心?したかのようになって終わるけど、これもかなり唐突に感じられるし、ろくに辻褄合わせもない。キャメロンのお色気シーンとか、キレた極悪シーンとかをいっぱい見れたし、あらすじ聞いて、そんなもんだろと思って行ったから、俺は(キャメロンのバカ映画(^^;のファンなので)納得してるし、面白かったけど、普通のラブコメかなんかだと思って、ふらっと入った客にとっては、ただのクソ映画じゃないかなと思う。
ジャスティン・ティンバーレイクの役が、結構凄いオチがついていて、よーやるわ、という感じ(^^;)。
それはそれとして、アメリカの学校の学級運営というのが、分かりやすい映画ではあったかな。学校行事として金を稼ぐバイトをして、その収益で遠足に行ったりするんだね。にしても、ここまでヒドイ教師が、クビにならずに生き延びられるってのも信じがたくて、まあ、おはなしだよな、と思ったりもするんだけど、実際どうなのかな。

|

« 交流戦 ヤクルト対日本ハム(5/30) | トップページ | オープン戦 ヤクルト対駒場WMM »

「映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/54862032

この記事へのトラックバック一覧です: 「バッド・ティーチャー」:

« 交流戦 ヤクルト対日本ハム(5/30) | トップページ | オープン戦 ヤクルト対駒場WMM »