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JFL第22節YSCC対カマタマーレ讃岐

2012.7.29(日) 15時 ニッパツ三ツ沢球技場
観客 696人 主審 武部陽介

 YSCC 1(1−1)2 カマタマーレ讃岐
       (0−1)

 得点 24分 讃岐・石田
    42分 YSCC・辻
    64分 讃岐・岡本

 退場 82分 YSCC・服部

メンバーをぱっと見、讃岐の方が格上。試合展開もそういう入り。讃岐が、両サイドががしがし上がったり、かなり攻撃的な攻め方をした割に、YSCCが持ちこたえたので、ちょっとぐだぐだな展開になりかけたが、前半半ばに岡本が右サイドでゴールライン近くまで追ってから、中へ折り返したボールを、石田がきっちり決めて讃岐が先制。
その後も讃岐優勢で試合が進んだが、前半残り10分を切ったあたりからYSCCの攻撃が機能し始め、42分に平間が右サイドからゴール前に入れた速いクロスに、辻がGKの手前に飛び込んで合わせて同点。このゴールは鮮やかだった。
後半はYSCCが、追い風になったこともあって、いいペースでスタートして、決定機も作ったが凌がれる。讃岐は10分に太田を西野に代え、前線に西野をポストに置く形にすると、それが効いて、19分に岡本と西野のワンツーから岡本が決めて讃岐が勝ち越し。
YSCCの守備はファールになりがちで、特にそれが目立っていたDFリーダーの服部が38分に警告2回で退場。それでも吉田あたりがワンチャンスで得点しそうな雰囲気は残っていたが、結局不発のまま終了。まあ、実力通りではあったかな。
とはいえ、讃岐は中盤で攻守に大活躍のアンドレアが目立ちまくりで、アンドレアを除くと、案外力の差は小さかったのかもしれない。
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J1リーグ第19節札幌対名古屋

2012.7.28(土) 16時 札幌厚別公園競技場
観客 8360人 主審 扇谷健司 副審 八木あかね、竹田明弘

 コンサドーレ札幌 2(0−0)1 名古屋グランパス 
             (2-1)    

 得点 55分 札幌・山本
    58分 名古屋・闘莉王
    90+2分 札幌・上原

JSPORTSの録画を1週遅れで見た。

守備的に来た相手を崩せず、後半、気を抜いた所で、FKのリスタートに後手を踏んで失点。直後にCKからねじ込んで同点に追い付き、終盤、FKから勝ち越し、地力を見せたと思ったが、微妙なジャッジでオフサイドを取られてノーゴール。監督がキレて退場になった後のロスタイム、逆にオフサイドポジションの選手にゴールを決められ、今度はジャッジはオフサイドを取らず、そのまま決勝点になって終了。後味の悪い負け試合だけど、まあ、こういう試合もあるよな。

ってとこだけど、相手が、うち以外のチームはボコボコにしてる札幌だということを考えると、話は全然変わってくるよな。そういうチーム相手に、1点取るのに四苦八苦してる時点で、どうよ?という感じ。負傷者が多すぎて、苦心の布陣になっているにしても。週中にナビ杯があって、そこから強行日程だったし、札幌はナビ杯が終わってたから、元気いっぱいだったとか、言い訳のネタはないわけではないけれど。
それにしても、ツリオのワントップは巧かったな。そればっかりになっちゃったのが、点が入らなかった一因ではあるにしても。他のFW(特に巻)、恥ずかしくないのかね。それとも、ツリオは別格、としか思ってない?

厚別は一度行ってみたいんで、チャンスだと思ってたが、諸般の事情で今回は断念。行くのをやめて良かったのか。もっとも、個人的には、見に行った時の勝敗はあんまり気にしてないが(^^;。次のチャンスがあるかなあ。
(2012.8.5)

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ナビスコ杯準々決勝第1戦清水対名古屋

2012.7.25(水) 19時 アウトソーシングスタジアム日本平
観客 6719人 主審 東城穣 副審 宮島一代、数原武志

 清水エスパルス 0(0−0)1 名古屋グランパス
           (0−1)

 得点 77分 名古屋・吉田

 清水 山本(GK)、ヨン・ア・ビン、平岡、李記帝、
     石毛、杉山、アレックス、小林(70分高木)、
     大前(85分白崎)、伊藤(HTフランサ)、河井
 名古屋 高木(GK)、石櫃、ダニエル、増川、阿部、
    田口(73分吉村)、ダニウソン、藤本(87分田中輝)、
    小川(58分吉田)、闘莉王、金崎

 警告 清水 李記帝、フランサ
     名古屋 石櫃、増川

見てないので、記録だけ。
(2012.9.17)

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セリーグ ヤクルト対広島(7/25)

2012.7.25(水) 18時 神宮
C 0000001000 1
S 0010000000 1
[H]S:ミレッジ(バリントン)、C:堂林(石川)

オールスター明け初戦。
石川とバリントンの投げ合いで、双方ヒットは打つもののチャンスを潰し合う立ち上がり。
3回裏にミレッジのホームランでヤクルトが先制するが、4回裏2死1-2塁の相川ライト前でセカンドランナーは3塁ストップ。ライトがもたついていたし、次打者は石川なんだから、あそこはイチかバチかで突っ込む手だったよなあ。結局石川は凡退で逸機。このあと、さっぱりチャンスが作れなくなった。
石川はランナーを出しながらも凌ぐ、らしいピッチングが出来てたと思うが、ホームランを打たれてしまうと凌ぎようがない…。7回に堂林にバックスクリーン弾を食らって同点。ただまあ、今日は石川は責められないね。
7回以降は広島が勢いづいて、毎回のように得点圏にランナーを置かれたが、日高→山哲→押本→増渕のリレーは、なんとか凌ぐ。
打線は8回に久々に1死2塁を作ったが、畠山・バレンティンが凡退。
1対1で延長に入った10回は、2死1-2塁から畠山ライト前もセカンドランナー3塁ストップ(ここは完全に、突っ込んだらアウトのタイミングだったんでしょうがない)。バレンティン凡退で引き分け終了。

勝率5割同士の試合にふさわしい結果と思えなくもないが…。
オールスターで活躍を見せたといっても、やっぱり、所詮エキシビジョンだよなあ>畠山、バレンティン
まだまだすっきりした勝ち試合は見れなそうだ。
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JFL第21節横河対HOYO大分

2012.7.22(日) 18時 西が丘
観客 487人 主審 林可人

 横河武蔵野 0(0−2)4 HOYO大分
        (0−2)

 得点 18分 HOYO・中嶋
    39分 HOYO・田中
    63分 HOYO・堀
    90分 HOYO・生口

立ち上がりは横河が持ち味のパス回しのうまさを見せて、攻め込んでた感じだったけど、大分はピッチ全体に選手がいい距離感で散らばっていたし、横河の揺さぶりにもあまり反応せず、穴が開かなかった。横河が攻めあぐんでるうちに、大分のパワーとスピードを使った力づくっぽい仕掛けが奏功し始め、前半半ばにCKからのこぼれを押し込んで先制。以降は流れが大分に移り、前半終了まで大分ペース。終盤にはCKから追加点を上げて、大分2点リードで折り返し。
後半も前半と同じような展開。序盤は横河が押したが、大分が持ちこたえて逆に3点目を取ると、後は大分ペース。終了間際に大分に追加点が入ったのも一緒。4対0の大分勝利。

技術的には大分より横河の方がうまいくらいじゃないかと思ったが、横河がパス回しで終わってしまいがちだったのに対して、勝負所で一気にゴールへ攻め込むことが出来てた大分が、力強さで上回っていた感じ。
横河は出場メンバーの経験の浅さも影響したのかな。理由は分からないが、先発から外れてベンチに座ったきりだった瀬田や常盤がピッチに居れば、いくらか違ったんじゃないかという気はしたんだが。他にもなぜこのメンバーなんだろうという所があったな。チーム事情を知らないから何とも言えないが。
今季昇格の大分は初見で、バランスの取れたいいチームという印象だった。ただ、順位が低いことから考えると(この日の大勝で横河とは肩を並べたはず)、何か飛び抜けた売りみたいなものが欠けているのかもしれない。

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セリーグ DeNA対ヤクルト(7/18)

2012.7.18(水) 18時 横浜スタジアム
S 000000000 0
B 01000300X 4
[敗]石川 [勝]小林太

2回表1死1塁で到着、0対0。先発は横浜が谷間の小林太でうちが石川だから、これで負けるのは…。
でも2回裏にその小林太にタイムリー打たれて先制されちゅうんだな。ただ、石川のピッチング自体は悪くないペースだったと思う。問題は打線で毎回安打でランナーは出るのに返せない。4回は森岡相川石川の3連打で2死満塁にしても無得点。
すると6回に石川が先頭の渡辺にストレートの四球、中村にツーベース。続くラミレスは三直ゲッツーと思いきや、3塁塁審のジャッジはワンバウンドで無死満塁。慎也がかなり怒ってた。1死後に小池の3塁線ツーベースで2失点(いつもの慎也なら取ってたんじゃ…。野選が尾を引いた?)。さらに左飛をミレッジまさかの落球で、もう1点。悪夢のような0対4。
打線はその後も着々と残塁を積み重ね、8回表終わって無得点だったところで見切って撤退。

で、結局そのまま負けた(9回はヒットは出なかったので、毎回安打ではなかったらしいけど、残塁は増えたらしい)。つまんねー試合だった。最悪な前半戦の幕切れだ(-_-#)

6回裏の石川は、表に1死3塁で打順が回り、内野ゴロをヒットにしようと、必死で走った影響が出たのかもしれん。うまく回ってる時のチームなら、ここで石川に代打を出して、追いついて勝ち越して、という形もありえたと思うが、そういう采配が出ない。というか、そういう勝負に出ても、うまくいかなそうな気がする、今のチーム状態だと。オールスター休みで立て直せればいいんだが。
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イースタンリーグ 日本ハム対ヤクルト(7/15)

2012.7.15(日) 13時 鎌ヶ谷
S 000010000 1
F 10002100X 4
[勝]木田 [S]大塚 [敗]中澤
[H]S:又野(木田)

先発はウーゴと木田。ウーゴは初回、先頭の松本にヒットを打たれ、犠打で2進の後、尾崎のセンターへのツーベースで失点。ただ、センターの川上がもう少しまともに守ってれば少なくとも単打で済んでた気がする。ウーゴは後続は断って、2回3回は完全に抑え、4回から中澤に交代。
打線は木田からヒットを打ってチャンスは作るが要所を抑えられて得点出来ない。それでも5回に又野がレフトへホームランを打ち込んで追いつく。
でもその裏、中澤は市川にヒットを打たれると、そこからズルズル。2死満塁から村田のタイムリーで2失点。6回にも四球とヒットで1死1-2塁から、市川にセンターへのタイムリーツーベース。ただここも、川上の守備が危なっかしくて、センターが日本ハムの村田なら、失点しなかったんじゃ?という感じ。まあ、新人で、ようやく試合に出始めたばかりなんだからまだしょうがない、か?
中澤は、それでもこれ以降は、そんなに悪くない出来だったが、失点の形が悪すぎたので、いい点はやれないなという感じ。
打線は6回から登板の根本に対しては、四球やエラーで走者は出すものの、チャンスを作れず。9回にようやく、ここんとこ立て続けに救援登板で炎上してたらしい大塚から、ヒット2本と四球で2死満塁としたが、そこまで。1対4の敗戦。

打線が木田にしてやられたという印象はあった。
中澤も、もうちょっとピリッとしたピッチングをしないと、次の1軍のチャンスは遠いかもよ。
サード又野、セカンド北野が、難しいバウンドのボールもうまく捌いて、ミスしなかったのは感心したけど、今日は川上か…。育成が重要なリーグなんだから、まあ、しょうがないが。
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感想 「奉仕するリーダーシップ」

「奉仕するリーダーシップ」 児玉光雄 二見書房
ヤクルトスワローズの成績を大きく引き上げた小川監督のやり方を引いて、トップダウンではない「奉仕するリーダーシップ」の重要性を説いた本。「スワローズ流必勝戦略」よりだいぶ前に読んでたが、読み放しになっていた。
独自のインタビューなどはなく、本や雑誌などの記事からの引用をベースに組みたてられた内容なので、目新しさは特にないが、逆に言えば、一般的な小川さんのイメージを手軽な形でまとめているとは言えるか。それが目的の本ではないが。あくまでも「奉仕するリーダーシップ」の有効性を説いたビジネス書で、簡単に言ってしまえば、自分が裏方に徹する小川さんのスタイルに、新しくて有効なリーダーのあり方を見る、という感じか。
こういう本の問題は、書かれている方法論がいつもうまくいくとは限らないということだ。小川さんにしても、ある程度うまく行ってはいるけれど、去年も最後は優勝を逃したし、今年も今のところ、そこそこな感じ。戦力を考えればよくやっているとは思うが。結局、あくまでも成功した例に過ぎないし、同じ方法論で失敗した例には触れない。こういう風にすればうまく行くかもしれないよ、というヒントを得るための本と考えればいいんだろうが、なんか詐欺っぽく思えてしまう。
だから、この手のビジネス書とか啓発書の類は、日ごろは読まないんだが、今回は「小川さんについての本」ということで、読んでみたわけで。小川さんが監督代行に就任して以降の1年半を振り返る本としては、面白く、興味深く読めた。

ちなみに、読んでいてふと思ったんだが、小川さんの対照例になりうる監督を、スワローズで想定するとしたら、古田になるんじゃないんだろうか。結構あちこち、思いあたる節が…。ただ、古田が失敗したのは、何もかも彼にお任せにしたフロントの責任も、間違いなくあったわけだけど。それがたかだか5年前と思うと、「スワローズ流必勝戦略」ってのも、そんなに底が厚いものじゃないよな、と思ったりもする。

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感想 「エラリー・クイーンの災難」

「エラリー・クイーンの災難」 飯城勇三(編) 論創社
エラリー・クイーンの贋作&パロディを集めたアンソロジー。
パロディ集なので、独立した小説として、そんなに完成度の高いものを求めるのは、元々厳しい。正直、ちょっと厳しい内容のものもあるし、あくまでもクイーンファン向けの作品の集成だと思う。ただ、書き手のクイーンに対する愛情や敬意は疑いないんじゃないかな。探偵もののパロディを書くなら、もっとメジャーで書きやすい探偵はいくらでも居るはずだし、そこで敢えてクイーンを題材にするんだから。そういう意味でも、ファンなら楽しめると思うが、そうでない読者にはちょっと厳しいかも。もっとも、ファンでなければ、最初から手にも取らないかな。

ふと思ったけど、どの作品も、必ず何かおちょくりが入ってる気がする。ホームズのパロディとかだと、大真面目に書かれた贋作も結構あるが、本書収録作はどれも、比較的それに近い雰囲気のネヴィンズやホックのやつも含めて、どこかからかってるような節がある。エラリー・クイーンの持ち味(隙が多い?)がそうさせるのかな。
(2012.6.28)

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感想 「楊令伝」13

「楊令伝」13 北方謙三 集英社文庫
ここまで追い詰めるか、と思った>楊令と岳飛。「国」の在り方ということに正面からぶつかって、岳飛はとりあえず玉砕、楊令がこの後、どうなるのかは分からんけど。
他の人間も考えたり悩んだりはしてるが、梁山泊の人間なら、結局最後は楊令に任せることになるし、張俊や李富あたりだと、もう少し手前で割り切ってしまえてる。誠実に考え抜こうとした結果、深みに踏み込んでしまったのがこの2人。だから「楊令伝」で「岳飛伝」なんだろうけど。
北方はどの辺から、楊令をこういう場所へ持っていくことを考えていたんだろう。北方自身がこの本で目指していたテーマを書いていくうちに、自然とこうなったんだろうか。「楊令伝」が始まった時に立っていた場所から、随分遠い所に今の楊令は居るという感じ。でもそれが不自然でなく描けてるというのが、作家の力か。
それにしても、全15巻のはずが、この期に及んでも、新展開の種があちこちに。ほとんどシームレスに「岳飛伝」になだれ込んで行くんだろう。
(2012.7.4)

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J1リーグ第18節名古屋対仙台

2012.7.14(土) 19時 豊田スタジアム
観客 24397人 主審 飯田淳平 副審  五十嵐泰之、大川直也

 名古屋グランパス 0(0−0)0 ベガルタ仙台  
            (0-0)    

JSPORTSの録画を2週間遅れで見た。同じ頃、札幌でえらいことになってるとも知らず…。

当然結果は知ってた。スコアレスドローの試合は結果が分かって見てると、本当に盛り上がらんなあ。点が入ってると、展開を知らなければそれなりに見れるんだが。

仙台が守備的に来た分、攻められて形もそれなりに作れたが、最後の所で枚数で勝てなくて得点できない、ってのは、要するに仙台の思うツボだよな。単にそれだけの試合だったという印象。
いい位置からのセットプレーのチャンスもなかったし。

仙台的には、後半にカウンターで1点でも取れれば、という感じだったんだろうけど、その点は今回は集中力を保って、よく対処できたか。

展開的には、仙台が割り切った試合をしてきたこともあり、あそこまでひどい点差はなかっただろうけど、ビジターでの試合みたいな結果になる可能性は十分あったかと。スコアレスドローならまだまし、と言うべきか。
(2012.7.28)

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セリーグ ヤクルト対DeNA(7/11)

2012.7.11(水) 18時 神宮
B 102010011 6
S 20000005X 7
[勝]日高 [S]バーネット [敗]藤江
[H]S:松井淳(三浦)、畠山(加賀)

戸田が押したもんで、神宮到着は2回表に入る所。2対1。勝ってるのはいいが、赤川、また早々に失点かい…。
でもって、赤川は全く安定せず、2回は切り抜けたが、3回に(松淳のエラーも絡んだとはいえ)2失点であっさり逆転。この回までで交代。

あとを受けた増渕は、まあまあ。ヒットは打たれるし、5回にはそれにミレッジと慎也のエラーが絡んで失点したが、そんなに悪くはないな。と思ってたら、5イニング目の8回につかまって1失点、日高のリリーフを仰ぐ。4回1/3で2失点は、先発としても微妙なとこだね。日高も、昨日、負けを決定づける一発を食らったばかりなのに出すのか、と思ったが、今日はきれいに抑えた。日高が出た場面では、DeNAが、勝ったと思って緩んでた感はあったけど。
打線は俺が見始めた2回以降はほとんど完璧に三浦に押さえ込まれていて、苦手だからなあと諦めてたんだが、8回から藤江に代わった所で、流れが変わるかな、と思った。でも3点差は重いと思っていたが、3安打で満塁にしてヒロヤスのタイムリーでまず1点。代打宮出が倒れて2死になったところで、畠山がレフトへ高々と逆転満塁ホームランを打ち込んだ。
9回表はトニー。1死後、死球、ヒットの後、下園にタイムリーを浴びる。ちょっと気が逸っていたみたい。それでもまだ1点あったし、苦労しながらも内村を二飛に打ち取って落ち着いた感じ。鶴岡内野ゴロで終了。紙一重ながら勝った。俺のDeNA戦観戦連敗も止まった(^^;)

しかし、松淳、ミレッジのとんでもないエラーとか、なんか妙なムードが漂ってる試合だった。嫌なムードだと思ってたが、ハタケの満塁ホームランてのも妙な雰囲気が為せる技だったかもしれん(^^;)
だとすると、この勝ちはあんまり明日以降につながんないかもなあ…というのが気がかり(^^;)

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イースタンリーグ ヤクルト対西武(7/11)

2012.7.11(水) 13時 戸田
L 10200000000 3
S 00000210000 3

センターからホームへ向けて、強風が吹き続けるコンディションだった。ホームランはないな、という感じ。

先発はうちが加藤で西武は山本。初回加藤はとんとんと2死取った後、ヒット3本と四球1つで1点失う。やっぱり加藤か…。3回にもヒット3本と1死球で2失点。ただ、この回は、打ち取ったぽい当たりがヒットになったり、打球が足に当たったり、やや不運。6回まで投げて、それ以外の回は、走者を出しても要所は締めるピッチングが出来ていて、加藤にしては悪くない出来だったような気がする。
問題は打線。まともにストライクが入らず苦労している西武先発山本から、四球で出塁はするものの、牽制死、ゲッツーと拙攻の山。5回終わって0対3。
しかし西武が6回に投手を桟原に代えると流れが変わった。エラーと四球のランナーを雄平と荒木がタイムリーで返して2対3。7回には野口のタイムリーで同点。さらに2死2-3塁だったがリリーフ星野に後続を断たれ同点止まり。
そこから後は、8回と11回にランナー2塁までは持っていったが、しのがれた。11回表には又野のまずい守備をきっかけに無死1-2塁になり、危なかったが、松井光が踏ん張った。結局引き分け。

何とか勝てんかなあ、と思って、1軍のプレイボールを捨てて(^^;)粘ったんだが…。
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J1リーグ第17節柏対名古屋

2012.7.7(土) 19時 国立霞ヶ丘競技場
観客 25459人 主審 家本政明 副審 山口博司、手塚洋

 柏レイソル 1(1−1)2 名古屋グランパス  
         (0-1)    

 得点 9分 名古屋・ケネディ
    17分 柏・レアンドロ ドミンゲス
    63分 名古屋・Own Goal

キックオフ前は霧雨が時々、というくらいの天候。実際、俺は駅から傘なしで国立まで歩いて行ったわけで…。キックオフが近づくにつれて、やや雨粒が大きくなったかなとは思ったが、まさかあそこまでの降りになるとは…。

キックオフ直後は(多分に予想通りに)柏のプレスに名古屋が押し込まれる展開だったと思う。時間が早かったので、ぎりぎりまでは押して来ないが、名古屋がまともに前へボールを出していけないような状態は、しばらく続いた。
ところが8分頃、最終ラインから小刻みなビルドアップを始めたら、不思議なくらいパスがつながって、最前線まで行ってしまった。で、永井がゴール前へ入れて、ジョシュアが合わせて先制。
(遠いサイドだったんで、現地ではそこまで見えなかったけど。テレビで後で確認した)
この試合、ほとんど最初の大きいチャンスだったんじゃなかったか?
これで柏はちょっと元気がなくなり、名古屋が割と楽に試合を運べるようになりかけてた気がするんだが、その辺からとんでもない土砂降りの雨が降り始めた。
で、15分過ぎに柏が右CK。ゴール前でレアンドロ・ドミンゲスが合わせて、あっさり失点。CKからこういう形で簡単に失点したことって、久しくなかったような気がする。今年はそういうことを感じる場面が多いから、今までのやり方では通じなくなり始めてるんじゃないかと思うわけで。
ただ、同点で息を吹き返した柏に押される展開が戻ったが、浮足立って、立て続けに次の失点をしなかったのは良かったと思う。柏戦はいつもそのパターンだからなあ。とはいえ、今日も結果はあんまり期待は出来ないかなとも思ってはいた。というか、雨がひどすぎて、あんまり考えてなかったという方が正しい(^^;。ほんとにつらい豪雨だった。

で、前半が終わると、微妙に雨脚が緩んだ気配…(--#)

後半も雨は降り続いたが、前半のピーク時よりは緩んでいたと思う。ただ、前半は見ててあんまり気にならなかったピッチの状態が、さすがに雨の影響を受け始めてはいたっぽい。多分、その影響でか、柏が急激にペースを落とした。
これならいけるかな?と思ったが、シュートが決まらない決まらない。こういうことをやってるうちに、ぽろっと失点しちゃうんだよな、と思いかけてた15分過ぎ、右CKを得て藤本が蹴ると、それがゴールになる。ゴール前で誰かが触ったのは見えてたが、CK直接の藤本のゴールでもいいんじゃないかという軌道だった。記録はオウンゴールになったが。
ここから終盤にかけては、一応名古屋優勢に進んだ気はする。一発で失点するあやうさはずっとあったし、間一髪でしのいだ場面も何度かあったけど、追加点機も何度もあったので。追加点が取れてれば、もっと楽な試合だったと思うが、その点に関しては、正直、後半はジョシュアがブレーキだった。永井や金崎は、よくチャンスメークしたと思う。
それでもなんとか凌ぎ切って、2-1で勝利。

柏が動けなかったおかげで、名古屋の動きの少なさが相殺されたというのは、あるんじゃないかと思うが(それにしても、後半に動けなくなってからの柏のプレーは、かなりラフで酷かった)、名古屋っぽい勝ち方だった気はする。藤本がセットプレーで決めた決勝点を、どさくさで守りぬくパターン。良し悪しはともかく、こういう試合を続けて出来れば、優勝も見えてくるかもしらんけど、今年はここまでそういう試合が続いてない。出来不出来の波が小さくなってきてるとは思うけどね。ここから上げて行ければいいんだが。
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ヤクルト対ゴールドジム

2012.7.7(土) 13時 戸田
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グランドコンディション不良により3回終了でノーゲーム

スワローズのサイトを見ると、対戦相手のフルネームは「THINKフィットネスゴールドジムベースボール」みたいだが、球場でいただいた去年の成績をまとめたイヤーブックだと、単純にゴールドジムベースボールクラブ。昨年、関東クラブ選手権で準優勝したチームだそう。伊東昭光のつながりで実現した試合と思われる。

霧雨みたいな雨が降ったりやんだりのコンディション。でもまあ、試合はやれるよな、という感じ。

昼飯食っててちょっと出遅れ、戸田に到着した時点で無死1塁。先発は木下。1回はともかく、2回は打たれまくり、2安打2四死球で1点先制される。
打線はゴールドジムの先発齋藤に対して、大きい当りは飛ばすけれども外野フライ止まり。2回までノーヒット。
3回表、投手が木下に代わって上野。ここから雨がひどくなり始めた。元々制球難な上野なので、コンディションの悪さは気の毒ではあったけど、それにしても、いきなり打者6人に5安打1四球はヒドイ。3失点で0-4。
3回表が終わった所で、グランドコンディション不良による打ち切りをスワローズから申し入れ、3回で終了ということになる。
実際、ゴールドジムのピッチャーも、ぬかるんだマウンドでかなり苦労していた。雨自体は3回裏に入ると、いったん上がったんだが。
で、先頭の水野が四球で出て、川上がセンターオーバーのスリーベースで返し、ゴールドジムはピッチャーを種市に代えたが、ここから、さらにめった打ち。一気に7点取って逆転。
で、3回裏終了で、試合終了、ノーゲームのアナウンス。
雨は上がっていたから、まだやれるんじゃないかな(隣の球場では少年野球を続けてたくらいだ(^^;)、と思いつつ、撤退したけど、帰宅してしばらくしたら、また激しい雨になってきたから、妥当な判断だったようだ。まあ、プロ野球選手の場合、練習試合でグランドが悪くて故障してしまったら大変ということを考える必要があるから、単純には考えられない。

コンディション不良で、せっかくの機会だったゴールドジムには気の毒だったな、という気がする。どこかで再戦してやれば? あと、なんか、スワローズがえらそうに接してるように見える場面が多かったのは、ちょっといただけなかった。
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2012年ヤクルトラグビー部トップイーストDiv1日程

一昨日のサンスポに載ってた日程表から抜粋してみた。

開催日 KO時間 対戦相手 場所
9/8(土) 15時 釜石SW 熊谷
9/15(土) 13時 東京ガス 東京ガスG
9/23(日) 15時 栗田工業 栗田工業G
10/13(土) 14時 三菱相模原 三菱G
10/21(日) 12時 日野自動車 秩父宮
11/4(日) 13時 秋田ノーザンブレッツ 男鹿陸上
11/10(土) 13時 横河武蔵野 横河G
11/17(土) 14時 クボタ 駒沢
12/1(土) 13時 日本IBM IBM G

今年は戸田がない。ないだろうなと思ってはいたけど。わざわざ行かないといけない場所での試合しかないが、どれくらい行けるかな。
それにしても、改めて対戦相手の顔ぶれを見ると、今年は厳しい戦いだねえ。

[追記]チームのオフィシャルにも日程が載った。
http://www.yakult.co.jp/sports/rugby/topics/article.php?n=150

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感想「スワローズ流必勝戦略」

「スワローズ流必勝戦略」 週刊ベースボール(編) ベースボールマガジン社
スワローズの今の球団運営のあれやこれやについて書いた本で、スタッフ・選手の現場レベルから、フロント、球団社長までのインタビューをベースにまとめている。
基本的にはいかにスワローズがうまくチームを廻しているか、という内容だから、チームがへたれてたら絶対まずい本だと思うけど、幸いにも(^^;)。というか、このタイミングで出すのは結構ギャンブルな企画だと思うんだけど、よく出したな。チームはともかく、ベースボールマガジン社は。成算ありと踏むだけの材料はあるということかな。
まあ、この戦力で、よくこの成績を、と言ってもらえるだけの結果を、この10年は残し続けていることを考えれば(古田の2年間は別として)、それなりに手堅い企画ではあるのかもしれないし、ある程度は一般的にも興味を引くテーマでもあるかもね。ただ、この本の内容は、監督が小川さんになってからの部分が結構大きいので、「スワローズの」と大きく振りかぶるのは、どうかな、という所はちょっとある。
それにしても、2011年の喪失感が甦って来る本ではある…。今年はやっぱり、優勝しなくちゃいけない年なのかもしれない。去年の消耗の影響も残ってるだろうし、あんまり無理なことは言いたくないと思っていたけれども。思いがけず、今んとこ、まだ可能性は十分あると言える状態だし。今年は最後に、小川さんや慎也に、喜んでもらいたいよなあ。

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セリーグ ヤクルト対中日(7/4)

2012.7.4(水) 18時 神宮
D 000102010 4
S 02120502X 12
[勝]石川 [敗]吉見
[H]S:バレンティン3(吉見、高橋聡、小笠原)、Dブランコ(石川)

到着は18時45分くらい。

着いたら3回裏に入る所。ヒロヤスのヒットは見逃したが、バレンティンのタイムリーは見た。それで3対0。吉見を打ち込んでた。
石川もそんなに絶好調というわけでもないようで、4回に3安打で失点するが、その裏、ミレッジのタイムリー、ヒロヤスの犠飛で突き放す。
6回の石川のブランコへの初球が、びっくりするような甘い球で、当然ホームラン(ツーラン)。ドロドロの試合かと思ったが、その裏、連打にバレンティンのスリーランで5点取っちゃう(^^;)
石川は8回にも大島のスリーベースから1点失うが、その裏バレンティンがツーラン。2回にも打ってたそうで、今日はホームラン3本。すげえ(^^;)
石川、8回でいっぱいいっぱいで、9回は押本の救援を仰いだし、打線の援護のおかげという感もないではないけど、阪神3連戦で総崩れだった先発陣よりは頼りになるところを見せたかな。問題は明日の館山だよなあ。今日点を取りすぎて、明日は取れないかもだし…と思っていたら、翌日も打線大爆発だったわけだが(^^;)。まあ、打線は水物だから、あんまり安心はしないでおこう。
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