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セリーグ ヤクルト対中日(8/4)

2012.8.4(土) 18時 神宮
D 010201022 8
S 100011100 4
[敗]日高、[勝]ソーサ
[H]S:ミレッジ(岩田2)、D:井端(八木)、和田(久古)

高卒4年目の八木が1軍で初登板初先発。中日は岩田。
八木の初球はすっぽ抜け。まあ、お約束かと(^^;)。で、荒木にいきなりツーベースを打たれるが、荒木は3塁を狙ってタッチアウト。次の大島もヒット。でも牽制でアウト。結局この回無失点。なんて優しい中日だろう(^^;)
その裏、ミレッジが先頭打者ホームランで先制。なんだこの順風は、という感じ。
でもやっぱり、世の中はそんなに甘くなくて、2回表は先頭の井端に一発食らって同点。それでも八木はその後3回が終わるまで6人凡退させたから、ちょっと期待しちゃったが、4回に捕まった。というか、3連続四球で無死満塁だから、捕まったというより自分から崩れた。追い込みながら、勝負しきれなくての四球という感じだったんで、悔いが残るよなあ。中村のリードもあったのか?
で、谷繁で勝負して、2点タイムリーを打たれて勝ち越され、八木は降板。その後を増渕はよく凌いだ。5回まできっちり抑えると、5回裏は、ミレッジのホームラン以降、パーフェクトに抑えられていた岩田から福地がツーベースを打ち、中村の内野安打で1点返す。
6回はピッチャーは正田。不調で1失点。でも6回裏にミレッジが2本目のホームランでまた1点差。
7回表を山本哲が0で抑えると、その裏、中日2番手のソーサから、松井淳が荒木のエラーで出て、福地がスリーベースで返して同点。八木の負けを消す。ここで一気に逆転出来ていれば…。中村が一邪飛、代打藤本も二ゴロで同点止まり。多分、ここがポイントだった。
この展開は危ないなと思ってたらやっぱりで、8回に登板した日高がダメ。四球とヒットに暴投でいきなり無死23塁。1死取った後、山崎敬遠で満塁にして押本に交代。押本は堂上直は打ち取ったが、野本に中前に落とされ、2点勝ち越される。さらに9回、久古が和田にツーランを食らって、4対8で終了。

八木の負けは消えたが、代わりの負け投手は同期の日高って、巡り合わせだね。まあ、こんなもんだろうとは思うが、予想よりはよく投げたし、もう一度くらいチャンスをやってもいいかな、どうかな>八木。
八木を先発させた時点で、勝ちは計算してなかったと思うけど、救援投手と中軸打者(主に畠山)がしっかりしてれば勝てた試合だったと思うな。もったいない。
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