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J1リーグ第20節名古屋対神戸

2012.8.4(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 10034人 主審 吉田寿光 副審 中野卓、石川恭司

 名古屋グランパス 5(3−0)1 ヴィッセル神戸  
            (2-1)    

 得点 2分 名古屋・闘莉王
     25分 名古屋・小川
     38分 名古屋・闘莉王
     50分 名古屋・闘莉王
     88分 名古屋・闘莉王
     90分 神戸・小川

JSPORTSの録画をようやく消化。大勝した試合だけど、裏でガンバ戦の録画が回ってたせいもあるのか、見ててもさっぱりいい気分にならず(^^;。

開始2分のツリオのゴールは、崩しから始まって、名古屋が見事な攻撃を見せた感じだったけど、そこから後は、どっちかというと、いつもうちがやってるような、ゴール前まではボールを持ってくが、シュートで終われず、そうこうしてるうちに中盤でミスったボールをかっぱらわれて、カウンターで失点して傷口を広げるというサッカーを、神戸がやってたという印象。2点目から4点目までは神戸のミスで奪ったボールのカウンター。それをきっちりうまく決められたというのは、日ごろを考えると驚きではあるけれど、そこはおおむねFWツリオの力。やっぱうまいわ。
もっとも2点目は、ツリオが絡まず、小川が厳しいコースのシュートを決めたもので、試合の流れ的に一番効いたゴールだったんじゃないかと思う。今の小川があんなシュートを決められるとは思いもしなかったよ。まぐれ…か?
ツリオはセットプレーの場面などでは守備でも活躍していたし、そりゃあ、今のチームじゃ、ツリオがいなけりゃ、ぼろ負けもするわなと、ある意味、未見ながら、ガンバ戦の結果を納得してしまう試合ではあったが。前半のうちは、かなり神戸にボールを持たれていたし、失点に直結しそうな中盤以降のミスも、いくつかあったし。相手が神戸で助かった感じ。

神戸も、野沢を軸にして、パスサッカーを目指していくんだとすると、これから結構大変だろうな。いくら監督が西野で、それなりに補強も進めてると言ってもねえ。
(2012.8.22)

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