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J1リーグ第21節清水対名古屋

2012.8.11(土) 18時 アウトソーシングスタジアム日本平
観客 16877人 主審 松尾一 副審 犬塚晴弘、山際将史

 清水エスパルス 3(2-1)2 名古屋グランパス
          (1-1)

 得点 4分 清水・Own Goal(阿部)
    11分 名古屋・田口
    45+2分 清水・高木
    74分 清水・大前
    86分 名古屋・ダニルソン

開始3分にアベショのオウンゴールでいきなりビハインド。あまりにも綺麗に右サイドからクロスを入れられたので、クリアに行かずにいられず、叩き込んでしまったみたい。
でも、15分に小川のFKから田口が決めて同点。
水曜の同じ対戦だったナビ杯は見てないが、あの試合の終盤のめちゃくちゃな点の取り合いの余韻が残ってて、荒っぽい攻め合いの試合になってた感じ。
その割にスコアは動かなかったが、前半終了目前にゴール前に押しこまれる時間帯を作られ、ここを凌ぎきれずに高木に決められる。今年は本当にこういう局面での踏ん張りが効かない。

後半は追う展開の名古屋の方が押し気味だったと思うが、肝心な場面でシュートを打ち切れない。吉村や田口のミドルは枠外。テルキはフリーでシュートを外す。ツリオも不発。
とかやってるうちに、カウンター気味の攻撃から、大前に決められ1対3。
そこからやっと、攻撃に思い切りが出て来たというか。残り10分を切ったあたりで、ツリオ(だったかな)とのワンツーで抜け出したダニウソンが、ゴールライン際から中へ強いボールを送ると(シュート?)GKが弾いてゴールの中へ。1点差。
水曜の試合展開を考えれば、追い付く&逆転もありえたが…。ツリオがちょっとアクロバティックな決定的なシュートを阻まれてから、失速気味になり、清水にうまく時間を使われてしまった感もあり、そのまま終了。

2点目が遅すぎた。前線がツリオ、小川、藤本という非常事態だったのは確かではあるけれど。
それにしても、巻はチャンスなのに。交代で入ってから、頑張って動いていたけれども、結果が出ないことには。
あとは、大量に貰ってしまった警告が、後々、どう効いてくるか。 とりあえず、次の試合はツリオがアウトらしい。そうか、FWがいよいよいなくなるか(^^;
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