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J1リーグ第27節新潟対名古屋

2012.9.29(土) 14時 東北電力スタジアム
観客 22079人 主審 前田拓哉 副審 平野伸一、川崎秋仁

 アルビレックス新潟 5(0-0)0 名古屋グランパス
           (5-0)

 得点 56分 新潟・ミシェウ(PK)
    64分 新潟・ミシェウ
    73分 新潟・Own Goal(増川)
    90分 新潟・ブルーノ ロペス
    90+5分 新潟・坪内

9月2回目の新潟。スタジアムは隣だけど。

立ち上がりは名古屋が押し込んで、セットプレーからのチャンスも2-3回作ったんだけど、物に出来ず。そのうち新潟がカウンターを仕掛け始めたが、こちらも攻め手が薄くて点にならない。ただ、新潟が前に出て仕掛け始めるにつれて、名古屋の組み立てがうまくいかなくなり始めた。スコアレスで折り返し。
後半頭からジョシュアに代えて玉田。組み立てはうまくいかないにしても、ジョシュア自身はそこそこ前でポイントは作っていたから、代えちゃうのかー?、と思ってたんだけど、腰痛が原因の交代だったらしい。ただ、試合には影響が出ちゃった感じ。
元々名古屋優勢に運んでいたとはいえない展開だったのが、はっきり新潟優勢の流れになって、きわどいシュートを2本くらい撃たれた後、ペナルティ内の交錯でPKを取られ、56分に先制される。
追う展開になったもんで、前線にツリオを上げて、元の形に戻そうとしたが、これ以降、怒涛の失点。ツリオを上げたからというより、右サイドからのペナルティへの進入を簡単に許し過ぎで(最初のPKもそうだった)、石櫃の右SB起用が裏目に出たのは否定できないだろうな。起用の理由は分からないけど。そういやあ、広島戦は左SBをいじった所が、結局あだになった感じだったっけ。
まあ4点目のブルーノロペスのミドルなんか、普通は入らないゴールだし、ロスタイムの5点目もボーナスポイントだと思うけどね。そういう流れになっちゃったというだけ。でもまあ、踏みとどまれなかったのは事実。一昨年までの、新潟でボロ負けするジンクスが再発動した感じ。

それにしても、最初から思っていたけど、名古屋は元気がなかった。新潟はミスは多かったけど、J1残留を目指す気合いは感じられる試合ぶりだったし、それが結果に繋がった感はある。名古屋は前節広島に負けて、もう諦めちゃったのかもしれない。もっとも、あくまでもテレビの録画で見た印象だが、広島戦の時点で、既に勢いを感じない試合をしてはいたようには見えたけれどね。 なぜそうなっちゃったのかは知らないが。

新潟はうちに勝って降格フラグが立ったが…(^^;。来年は行けるのか?>大白鳥。まあ、元々、J2時代には名古屋と関係なく見に行ってたスタジアムではあるが。
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