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JFL第26節横河対長野

2012.9.22(土) 13時 武蔵野市陸上競技場
観客 1312人 主審 佐藤誠和

 横河武蔵野 1(0−0)1 長野パルセイロ
        (1−1)

 得点 84分 長野・宇野沢(PK)
    87分 横河・冨岡(PK)

今年初めての武蔵野陸上。長野は昇格初年度の去年に見損ねてるんで、見たいと思っていた。

試合は、双方同じようなパスサッカーで、レベルも似たような感じだったので、変に噛み合っちゃって、中盤からゴール前への展開が乏しかった。特に長野は、ゴール前で掛け過ぎて、シュートがなかなか出ない。いまいち面白みのない試合になっちゃったなと思っていた。
後半途中まで、そんな感じだったが、15分くらいから横河が付いていけなくなり始めた。どうも盛り上がらない試合だと思ってたが、長野ペースになってからは、ずっと遠い方(横河ゴール前)で試合が行われていたので、余計にそう思っちゃった気もする(^^;)。長野のきわどいシュートが2本くらいはあったから、長野的には行けるぞ、という盛り上がりはあったのかもしれないな。で、40分にゴール前の接触で長野がPKを得て先制。流れ的にこんなもんかな、長野の判定勝ちってことか、という感はあった。
でも、失点した横河が、直後に攻め込んでゴール前で混戦を作ると、永露が倒れてPK。冨岡がふわっと蹴って決めて同点。
その後、ロスタイムにハーフウェイ付近の左サイドで横河がFKを得て、岩田がボールをセットしたから、横河側のスタンドちょっと沸いた…(^^;)。ゴール前へ蹴り込んだが、今日は残念ながら。そのまま終了で引き分け。まあ妥当な結果だろうな。

長野はもっと爆発的に強いのかなと思ってたんだが、案外そうでもなかったという印象。
元アルテの小川と松尾が見れたのは良かった。記憶にある選手たちなので。
横河はひところのどん底は脱しているのかな。しかしメンツが様変わりしていてよくわからん(^^;)。金守がボランチで、昔の太田みたいな役割を担おうとしてるみたいに見えたが、ちょっと力不足かな。 もっとも、プレース蹴るのも、攻撃の起点も岩田がやるわけだから、太田ほど何でも自分でやる必要はないはずだ。

それにしても、観客がえらく入っていて、1000人を超えていたのは、やっぱり天皇杯でFC東京をやっつけた効果か?
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