« J1リーグ第28節名古屋対大宮 | トップページ | 天皇杯3回戦 岡山対名古屋 »

セリーグ ヤクルト対広島(10/7)

2012.10.7(日) 18時 神宮
C 000000001 1
S 000000000 0
[敗]増渕、[勝]横山、[S]ミコライオ

レギュラーシーズン最終戦。

自由席、観客多過ぎ。それ以前にファンクラブカウンターがえらい混雑。最終戦なので、あわててタダ券消化に来た人も多かったんだろうなと推測。先週日曜の巨人戦が雨で流れたから、その影響もあったのかな。3連休の中日だから、来やすい状況でもあったし。
おかげではじき出されてレフトへ。まあ、それはそれで良かったけどね。「Capital」が手に入ったし、カープの応援を近くで聞けたし(やれたし(^^;。さすがにヒンズースクワットはやらないが)。

先発は七條と野村で、勝ち目薄いかなと思ったが、七條は思いの外、好投。2回に3四死球で満塁にした時はやっぱり?と思ったが、持ちこたえて4回まで1ヒット無失点。終盤に来て先発で好投しているイメージは、来年につながるかもしれない。5回は調整登板の館山、6回は日高が無難に抑える。
打線は毎回安打や四死球でランナーを出すが、ゲッツー、バント失敗、盗塁失敗で生かせない。
0-0のまま、7回表、マツケンが登板。1死2塁で野村に打順が廻るが、代打は出ない。野村は10勝が掛かっていたので。野村は三振だが、阿部がレフト前。しかしホームへ突っ込んだ赤松を武内が刺して得点を許さず。
8回には山本哲が1死1-2塁のピンチで丸がライト前。しかし今度は一走のエルドレッドがセカンドをオーバーランしてしまうチョンボ。挟殺プレーの間に天谷が3塁からホームへ突っ込んだが、ホームへ転送してタッチアウト。ここも凌ぐ。広島の走塁ミスに立続けに助けられた。
8回裏、とうとう野村は横山に交代。福地がヒットで出たが、牽制球でタッチアウト。アウトになる前にも際どい牽制があって、その時のリアクションを見てると、レギュラーシーズン最後のヒットかも、みたいな感慨で、ちょっとボーッとしてたんでは、という気はしないでもなかった(^^;。この回も無得点。
0-0のまま延長?という感じになってきた9回表、増渕がヒットと自身の野選(バントの打球を2塁送球したがセーフ)で無死1-2塁にしちゃう。ここで代打石井琢朗。ライトスタンドも応援する中、右飛。次の安部がライト前で1死満塁になった所で、増渕が負傷退場(野選の送球の時に肘を痛めたらしい)、緊急登板の赤川が、天谷に前進守備の裏を突くライト前ヒットを打たれ、ついに0-1。
9回裏の広島はミコライオが登板し、森岡がヒットは打ったものの、得点出来ず敗戦。

投手はまずまずよく投げたが、攻撃の噛み合わなさは、プレーオフに向けて、ちょっと不安があるかな。あとは、増渕の故障の程度。

試合後は最終戦セレモニー。福地と宮出は引退試合の予定だったが、まだプレーオフもあるということで、両名とも辞退で実施されず。ただ、本人たちの挨拶や家族の花束贈呈がないくらいで、ほとんど引退試合に近い内容はあったけど。
ちなみに引退選手の野手は、割と打たせてもらえる感じのことが多いけど、今日は広島も野村の10勝がかかっていたし(結局ダメだったわけだが)、まだプレーオフがあるから、実戦の勘を失うわけにもいかんだろうし、ガチの勝負だった感じ。それでも福地はヒットは打ったけどね(^^;。

レギュラーシーズンはこれで終了。あとはプレーオフを勝ち抜いて、日本シリーズがあるかどうか。どうかなあ。
1874820777_130

|

« J1リーグ第28節名古屋対大宮 | トップページ | 天皇杯3回戦 岡山対名古屋 »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/55876035

この記事へのトラックバック一覧です: セリーグ ヤクルト対広島(10/7):

« J1リーグ第28節名古屋対大宮 | トップページ | 天皇杯3回戦 岡山対名古屋 »