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J1リーグ第29節鳥栖対名古屋

2012.10.20(土) 15時 佐賀県総合運動公園陸上競技場
観客 11851人 主審 家本政明 副審 聳城巧、山際将史

 サガン鳥栖 1(0-1)3 名古屋グランパス
       (1-2)

 得点 45+2分 名古屋・永井
    67分 名古屋・ダニルソン
    90分 名古屋・闘莉王
    90+5分 鳥栖・野田

JSPORTSの録画中継の録画を、何とかマリノス戦の前に見た。
鳥栖じゃなくて佐賀陸での開催で、こんな機会はあまりなさそうだから、むしろ行きたいくらいだったんだが、翌日に秩父宮でのヤクルト戦が入ったので、現地を断念した。映像を見てると、天気はいいし、競技場外の風景も目新しくて、行きたかったなあ、という思いが…。でもまあ、秩父宮のあの試合と引き換えじゃ、しゃあない(^^;)

試合は、ツリオがFWで先発。前半は名古屋がCK連発で攻め続けるが物にならず、そのうち鳥栖の反撃が始まるというお馴染みの展開。カウンターでスコッとやられるパターンだよなと思って見てたが(結果を知ってるから、やられるも何もないもんだけど、得点経過とかは入れてなかったんで、ある程度はそういう感覚はある)、鳥栖の攻撃は鋭さが今ひとつ。しのいで、前半ロスタイムについにCKからの混戦で、永井が押し込み先制。いい時間帯の点だった。
後半も優勢に進めつつも、なかなか追加点が取れなくて、もどかしい感じだったけど、20分過ぎに永井の右からのクロスを、ツリオがゴール前へ絶妙の折り返し。フリーで入ってきたダニウソンが決めて2対0。このあとは、鳥栖の攻撃の照準がだんだん合ってきた気がしてたが、終了目前にツリオがゴール前に抜け出して巧いシュートを決めて3対0。これで終わってれば、完璧な試合だったんだろうけど、最後の最後に鳥栖に1点取られてしまう。阿部翔のボールロストが起点とはいえ、きっちり崩された失点なので、ちょっと緩んでた感じなのはいただけない。あの辺が今年は本当に甘いよな。

まあ、快勝は快勝だけどね。
で、やっぱりツリオのFWはいい。そう言うしかない(^^;)
それにしても、鳥栖の活躍は、今年のJリーグのサプライズのひとつだと思うんだが、名古屋に対しては、結局あんまりいい所がないままだったな。相性ということなのかな。
(2012.10.27)

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