« 感想「北の言語 類型と歴史」 | トップページ | JFL第31節横河対藤枝 »

J1リーグ第30節名古屋対横浜

2012.10.27(土) 14時 豊田スタジアム
観客 22332人 主審 東城穣 副審 村上孝浩、原田昌彦 

 名古屋グランパス 1(0-0)1 横浜F・マリノス
          (1-1)

 得点 87分 名古屋・玉田
     90+5分 横浜・中村(FK直接)

当日のJSPORTSの録画中継を、報道管制して結果を見ないで見た。

序盤は五分で、前線でうまくボールが回ってチャンスも作ってたが、途中からはマリノスにやりたいようにやられてた感じ。マリノスの寄せの速さに後手を踏んでいた。しかも、出遅れてる分、接触への準備も出来てなくて、やたらと名古屋の選手が痛む場面が多かった。30分過ぎには石櫃が負傷退場してしまう。前半0対0で終われたのは楢崎とダニエルの奮闘のおかげという感じ。もっともダニエルはピンチも自分で演出してた感じはあるが。
後半、ダニウソンが藤本に代わって、状況が大きく変わった感じ。ダニウソンが入って中盤で勝てるようになって、名古屋に流れが来て、チャンスは作れるようになった。ただ、決め手を欠いた。突破は出来るが、その後のパス精度を欠いた金崎を吉田に代えてみたが、全く役に立たなかった。それでも85分過ぎに、ツリオのパスから永井がシュート、GKが弾いたこぼれを田口がシュート、さらにDFが防いでこぼれたのをついに玉田が押し込んで先制。
普通なら勝ったと思う所だが、今年の名古屋を見てるとなあ…。終了寸前、ゴール前で、よりによって吉田がファールしてFK。中村がすんごい直接FKを蹴って、同点、ドロー。ああ、やっぱり、としか思えなかったのが悲しい。

前半の出来を考えたら引き分けで上等な試合。でもあの時間に勝ち越してのドローはダメージがでか過ぎるわ。吉田…。
ビジターは、うちがギリギリで追い付いて引き分けた試合だったし、そういう意味でも妥当な結果ではあったかもしれないけどねえ。

|

« 感想「北の言語 類型と歴史」 | トップページ | JFL第31節横河対藤枝 »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/56176138

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第30節名古屋対横浜:

« 感想「北の言語 類型と歴史」 | トップページ | JFL第31節横河対藤枝 »