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JFL第31節横河対藤枝

2012.10.27(土) 13時 武蔵野市陸上競技場

藤枝は今期昇格チーム。これで今年の昇格チームも全部見れた。

横河がキックオフのボールをいきなりシュート。藤枝GKはCKに逃れたが、横河がCKを2回続けて、2回目でこぼれ球を平岩がボレーで叩き込み、開始2分で横河が鮮やかな先制。
ただ、その後は藤枝ペース。速いテンポでトリッキーなパスがピタピタ決まって、横河は付け入る隙がない。10分にゴール前へスルーパスを通されて失点。20分にCKから叩き込まれて逆転。順位を見ると、横河が上なくらいなのに、強いなこのチーム、と思って見てたが、割と早い時間に失速気味になった。いきなりの失点が、藤枝にはいい方向で作用して、スタートから全開だったのかもしれないな。それで早い時間に失速してしまったのかも。前半終盤には横河がパスワークから決定なシュートを打つ場面もあり、勢いは横河に。
でも横河は流れを生かしきれなかった。後半20分過ぎには藤枝陣内でのパスがカットされ、ロングボールが横河陣内へ。アランが受けてケルロンへ流し、アランが貰ってシュートして藤枝3点目。
以降は横河が失速したこともあり、どっちかといえば藤枝ペース。終盤、ケルロンが2回目の警告で退場になったが、このプレーで関野が足を痛めてしばらくピッチに戻れなかったこともあり(既に交替は使い切っていた)、横河は数的優位もうまく生かせず、そのまま終了。

藤枝は、ブラジル人2人(特にケルロン)の力が大きいにせよ、いい時間帯はアイデアがあって軽快な面白いサッカーをしていて、個人技もあるし、これでこの順位なの?という感じだったけど、ペースが保たないのかもしれない。ただ、横河に流れが行ってた時間帯もうまく受け流していたし、試合運びは巧いという印象。それが、今の横河に欠けてるものかな、という気もする。
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