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トップイースト1部日野自動車対ヤクルト

2012.10.21(日) 12時 秩父宮 

 日野自動車レッドドルフィンズ 16(8−16)40 ヤクルトレビンズ 
                (8−24)

トップイースト開幕戦以来のヤクルトラグビー部観戦。日野自動車は去年秩父宮で釜石に大敗するのを見て以来。
ちなみにヤクルトはやっぱり、初めての秩父宮だったぽい。

開始1分にヤクルトがPGで先制するが、4分に日野自動車がモールで押し込んで逆転。9分にヤクルトが縦に速攻を見せて、13野上から14阿部へ繋いでトライ。再逆転。めまぐるしい立ち上がり。
ヤクルトは持ち味の速攻、展開のラグビーが機能して、さらに19分にPGで加点。パワーでは分がある日野に20分頃から押し込まれ続けるが、穴を作らないディフェンスで耐えて、失点をPGの3点に食い止め、前半終了間際にPGの追加点。16対8で折り返し。
後半立ち上がりに双方PGで加点した後、ヤクルトがじわじわ押され始め、ミスも増えた。運動量が多いスタイルなので、暑い中で消耗が激しかったかな。日野が縦に速い攻撃に切り替えてきたこともあって、20分以降は攻められ放し。ただ日野はプレースキックが絶不調。23分30分とPGを失敗。32分についにトライへ持ち込むが、このコンバージョンも失敗。日野が圧倒的に押していたこの時間帯を、ヤクルトが19対16で切り抜けたのが大きかった。
35分過ぎ、ヤクルトが蹴り込んだボールを日野のバックスがファンブル。こぼれたボールを詰めてた12エリソンが拾ってトライへ持ち込む。これが決定的な一撃。気落ちした日野に畳み掛け、42分に8ハミッシュがトライ。さらに故障者が出た影響で長かったロスタイムの終わりにもう1トライを追加。40対16で、4トライのボーナスまで付けた勝利になった。

ヤクルトはトップイースト1部で初勝利。しかもいい勝ち方。これをきっかけにして、勝ちを積めるようになるといいな。
もっとも、点差ほど内容に差があったわけじゃなくて、日野自動車が立て続けに失敗したプレースキックがひとつでも決まってたら、展開はかなり違ってたと思う。だからあんまり楽観は出来んだろうけど、今日みたいなしぶといディフェンスが出来れば、そんなに悪い結果にはならないんじゃないかな。
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