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J1リーグ第33節名古屋対鹿島

2012.11.25(土) 14時半 豊田スタジアム
観客 23892人 主審 廣瀬格 副審 安元利充、木川田博信

 名古屋グランパス 1(1-2)2 鹿島アントラーズ
          (0-0)

 得点 7分 鹿島・ドゥトラ
    25分 名古屋・増川
    35分 鹿島・ドゥトラ

ホーム最終戦。見に行った。

開始7分にダニエルのチョンボであっさり失点。ただ、今日は、そんなに悪い試合運びじゃなかった。鹿島の攻撃は磐田よりもゴール前できっちり崩して来るので、怖さはあったけど、名古屋もよく形を作っていたと思う。特に早々に痛んで消えたアレックスの代わりに入った石櫃が、積極的な攻撃参加でチャンスを作っていたな。25分には石櫃が攻め上がった所をファールで止められ、そのFKから増川が同点ゴール。今日は行けると思った。
そこから名古屋ペースで試合が進んでるように見えたんだが、35分にまたあっさり勝ち越される。ゴール前でのダニエルのボールロストが起点だったように記憶してるんだが、いずれにしても、ディフェンスが乱れて、どぶに捨てたみたいなつまらない失点。1対2で前半終了。
後半は前掛かりで攻める名古屋、手堅く守って、裏を狙う鹿島という構図。名古屋のピンチは、楢崎がファインセーブで止めた一発含め、きっちり守り抜いたけれども、シュートは全て惜しい止まり。というか、態勢十分でシュートを打てる所まで、ほとんど持ち込ませて貰えなかった。腐っても鹿島だよな、とは思った。
そのまま逃げ切られて敗戦。
ACL圏内に自力浮上するチャンスを逸した。最終節、鳥栖か柏が勝ったらおしまい。まあ、いいけど。所詮、今年は、そういうものに値しない試合しかしてないし。

とはいえ、あまりにも盛り上がらないホーム最終戦だった。そもそも、鹿島戦なのに、観客も25000人割れだし、寂しかったね。4階席が開かないんだもんな。しかも、試合の結果がこれじゃねえ。来年の観客動員が思いやられる。
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