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トップイースト1部秋田対ヤクルト

2012.11.4(日) 13時 男鹿陸上競技場 

 秋田ノーザンブレッツ 10(10−8)15 ヤクルトレビンズ 
            (0−7)

秋田までヤクルトラグビー部の試合を見に行ってきた。観光のついでに観戦、というか、試合に合わせて観光をでっち上げたというか(^^;)、20年ぶりの秋田県、初めての男鹿。

競技場は羽立駅から30分あれば余裕の距離だったし、男鹿線もちょうどいい時間に列車があったし、羽立駅近くにはローソンにスーパー。全く申し分ない(^^;)。

試合は前節に釜石を破って(初めてだったらしい)意気上がる秋田が、出足の良さで度々チャンスを作った。ヤクルトは押し気味ながらも残念なノックオンとか、ミスが多発してペースを掴めない。正直、戸田近辺よりはかなり寒かったんで、そういう影響があったのかなと思った。だいたい、ホームの秋田の選手はたいがい長袖なのに、ヤクルトは半袖だったし(^^;)。
で、15分に秋田が、ヤクルトのノックオンのスクラムからNo8が一気に走って先制。ヤクルトも20分にラインアウトからのモールで押し込んで追い付くが、23分にラックでボールを奪われて秋田のSHにトライを決められる、後手後手な展開。
それでも前半の終盤に向けては、ようやく体が温まってきたのか、持ち味の展開ラグビーが機能し始め、優勢に試合を運んで、ロスタイムにエリソンが長いPGを決めて10対8と追いすがって前半終了。
後半は、いい流れを保って入ったヤクルトが、10分に、またラインアウトからモールで押し込んで逆転し、10対15と、この試合で初めてリード。その直後、秋田に流れが来て、15分くらいまでヤクルトゴール前でトライ寸前まで攻め続けたが押し切れず。ここを持ちこたえたヤクルトが、以降は比較的安定した試合運びで逃げ切った形。もっとも秋田も、ワンチャンスをカウンターを物に出来るだけの力はあったし、ヤクルトに追加点を許さない粘り強さも見せていたから、最後まで気の抜けない展開だった。

前半は双方ミスが目立って、ちょっといまいちだったが、後半は競り合った、面白く見れる試合だったと思う。

正直、すごくお客さんが入ってる、というほどではなかったけれども、秋田のホームという雰囲気は、とりあえず感じることは出来たし、行って良かったと思う。男鹿の観光も、結構良かったし。
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