« J1リーグ第34節浦和対名古屋 | トップページ | トップリーグ第10節サントリー対東芝 »

トップイースト2部セコム対サントリーフーズ

2012.12.2(日) 13時 セコムラグビーフィールド 

 セコムラガッツ 29(5−5)10 サントリーフーズ 
          (24−5)

トップイーストdiv2最終戦。セコムは勝てば全勝優勝。試合結果を見てる限り、今年のセコムはかなり強いみたいだったし、フーズは少し離れた4位だから、試合が壊れなけりゃいいなと思ってた。

始まってみると、やっぱりセコムが押し込む展開。ただ、フーズのFWが強かった。セコムがモールで何度もゴールへ迫るのを跳ね返す。20分についにセコムがラインアウトからモールで押し込んだが、10分後に今度はフーズが同じ形で、しかもモールを10mくらい一気に押し込んでトライ。前半は5対5。
後半も同じような感じ。10分過ぎにセコムがモールサイドをSH池田?が突いてトライ、難しいゴールを湯上が決めたが、10分後にフーズは、足の速いバックス陣が大きくゲインした所から展開して持ち込み、12対10と追いすがる。
しかし、30分過ぎに、セコムがゴール前へ蹴り込んだボールをフーズがノックオン。アドバンテージでプレーオン状態のボールを、タッチへ蹴ったが、セコムがそれをカットしてそのままトライ。7点差に突き放した。これでフーズはガクッと来た感じ。以降はセコムが押し込む展開で、終了前にセコムがトライをふたつ重ねて、最終スコアは29対10。セコムが全勝優勝を達成。

セコムの順当勝ちではあるけれど、フーズもかなり最後まで見所を作ってくれて、面白く見れた試合だった。フーズは強いFWと速いバックスの組み合わせで、ハマれば強そうだったが、ハンドリングのミスが多すぎて、ビッグチャンスを作りつつも生かしきれなかった印象。
セコムは地力を発揮した感じで、今年は、ここ数年では初めて、勝負強い試合が出来ているのかな。次はIBMとの入替戦。今年のIBMは見てないから、どういう試合になりそうなのかは、全然わからないが。
1883058449_44
1883058449_176
(このスコア表示は間違ってる可能性がある。関東協会のサイトに載っている結果も29対10)

|

« J1リーグ第34節浦和対名古屋 | トップページ | トップリーグ第10節サントリー対東芝 »

「ラグビー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/56240447

この記事へのトラックバック一覧です: トップイースト2部セコム対サントリーフーズ:

« J1リーグ第34節浦和対名古屋 | トップページ | トップリーグ第10節サントリー対東芝 »