« J1リーグ第33節名古屋対鹿島 | トップページ | トップイースト2部セコム対サントリーフーズ »

J1リーグ第34節浦和対名古屋

2012.12.1(土) 15時半 埼玉スタジアム2○○2
観客 51879人 主審 村上伸次 副審 中野卓、岡野宇広

 浦和レッズ 2(1-0)0 名古屋グランパス
        (1-0)

 得点 23分 浦和・柏木
    59分 浦和・槇野(FK直接)

見に行っていたが、かなりどうしようもない試合だった感じ。
初めの方から、左サイドを平川に崩される場面が目立っていて、手を打たないとあぶないぞ、と思っていたが、結局23分に、平川の左からのクロスを柏木に決められてしまった。もっとも、柏木のシュート自体は、ナラが止めていてもおかしくないように見えた…。結局、また変なミスで失点してしまったという印象。
前線でツリオに全然存在感がなく、攻撃が形にならない。点が取れそうもない。でもまあ、浦和もそれほどいい内容には見えないし、持ちこたえていれば、そのうちチャンスはあるかも、と思っていたが、後半の59分に、槇野の豪快なFKが直接決まって0-2。
これでもう、かなりダメっぽい感じになった。ゴール前まで攻め込む場面は、そこそこ回数はあったものの、判断の遅れやシュートの譲り合いで逸機してばかり。惜しいシュートというのが、ほとんど記憶にない。名古屋がダメな時の典型みたいな試合運びで、そのまま終了。

まるで高揚感のない試合だった。しかも、結局、浦和が3位になってACL進出。うちが勝ってりゃ、うちが3位でACLだったんじゃねーのと思うと、必要以上に腹立たしく…。ACL出場に値しないシーズンだったのは、百も承知だけど、目の前でああいうのを見ちゃうと、さすがに。

来年が思いやられる。
ツリオのFW起用も、ここまでの試合では、よくやってる以外の何物でもなかったけれども、肝心なこの日の試合で、こうも精彩を欠くようだと…。まあ、埼玉スタジアムに来るとシュンとしちゃう可能性は、去年を考えれば、十分予想はついたわけだから、起用を見合わせるという選択肢もあったのかもしれないけれど。
まあ、今年は、ここ数年の名古屋を支えてきたいろんな要素が、本格的に壊れ始めたシーズンだったと思ってる。来年は大きく変えていかないといかんのじゃないかな。うまくやらないと、ガンバみたいになりかねない。
1882977876_216
1882977876_185


|

« J1リーグ第33節名古屋対鹿島 | トップページ | トップイースト2部セコム対サントリーフーズ »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/56240338

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第34節浦和対名古屋:

« J1リーグ第33節名古屋対鹿島 | トップページ | トップイースト2部セコム対サントリーフーズ »