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トップチャレンジ2マツダ対三菱重工相模原

2012.12.24(月祝) 13時 秩父宮ラグビー場 

 マツダ 7(7−26)81 三菱重工相模原 
       (0−55)

三菱が勝てばトップチャレンジ1へ勝ち上がり。マツダも大勝すれば勝ち上がりの目はあったんだけど、実力的にキツいだろうなとは思ってた。ただ、どっちのチームも、過去の印象だけで、今季見たことがあるわけじゃないので、きわどい試合なら面白いけどなとは思ってた。

で、開始1分で三菱が先制。やっぱりかと思ったんだが、その後、三菱はペナルティを連発。じわじわゲインしたマツダが8分に同点に追い付いちゃう。
これで一瞬期待したんだけど14分に三菱が突き放すと、あとは点差は離れる一方だった。マツダは前半はそれでもなんとかこらえていたが、後半は完全に守備が崩壊して、三菱が大量得点。81対7で終了。

個々の場面を見ると、マツダはボールの廻りが速くて判断もしっかりしているし、一人ひとりが勝負に行って、それなりに勝てるスキルも持っている感じ。三菱との力の差は明らかにしても、そんなに悪いチームではないように見えたんだけど、守備があまりにも粘れな過ぎた。もしかしたら、彼らが日ごろ闘ってるトップキュウシュウと、三菱のトップイーストの差なのかもしれない、という気がした。

三菱はトップチャレンジ1を決めたけれども、今日の試合ぶりを見ていると、けっこうスキがありそうな感じ。マツダはWTBシェーン・ウィリアムズのスピードとテクニックに翻弄されて、そこから崩れた感じだったんだけど、そこを止められると、案外三菱も決定的な攻め手はないのかも知れない。トップチャレンジ1の対戦相手(クボタ、織機、コーラ)の試合も見ていないから、どういう力関係なのかわからないけれど、昨年度のトップチャレンジ2でクボタにスキがあるな、と思って見ていたら、昇格失敗したということもあったので、気にはなる。まあ、クボタのあれもかなり特殊な昇格失敗だったけれども(^^;)。
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