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J1リーグ第2節浦和対名古屋

2013.3.9(土) 16時 埼玉スタジアム2○○2
観客 52293人 主審 佐藤隆治 副審 八木あかね、聳城巧

 浦和レッズ 1(0−0)0 名古屋グランパス  
       (1−0)

 得点 54分 浦和・宇賀神

見に行っていたが、ヒドい試合。直前に見た磐田戦の録画の記憶が鮮明だったんで、大した試合にはならんとは思ってたけど。

攻撃の連動性がまるっきりないので、点を取れる気がしない。期待出来そうなのは、ヤキモの個人技くらい。それにしたって、回りのサポートがあれば、もっと生きると思うんだが、うちの選手はそういう感覚がないから>特に8と10。

去年、散々そういう試合をしてドツボにはまったから、何か変えないとどうもならんということで、3バックに移行した(のかな?)ものの、前節いきなりのツリオ故障&離脱を受けて、4バックに戻した。だけど、去年のチームで点を取ってた永井もムウも居らんし、前節の失点時のプレーのペナルティということで、ボランチは田口じゃなくて守備的な直志だし、そりゃあ点は取れんわな。キショーは思ってたより随分よくやってると思うけど、一人で点をもぎ取って来れるタイプのFWじゃないし。

前半は浦和もショッパくて、去年の最終節の方が強かったんじゃない?という感じだった。試合後、うちのオヤジが賞賛してたらしいコーロギだって、前半は大して役に立ってるように見えなかった。

後半序盤、うちが攻め込んで、ヤキモがゴール前へクロスを入れた後、転んじゃった。それで試合が途切れて、浦和サポがブーイングかましたんだが、あの切れ目でうちの集中も途切れたのかもしれない。リスタートから簡単に縦に入ったボールをコーロギが左へ捌いて、走り込んできた宇賀神が隼磨に競り勝ってシュート、浦和が先制。
宇賀神みたいに、パスに愚直に走り込んで来る選手が今のうちには居らん。そういえば去年は平川にやられまくったんだけど、平川もそういう所があるし、前半の浦和がショッパかったのは、平川の代わりに森脇なんか使ってたせいじゃないかと思ったり。
まあ、この場面のコーロギみたいにシンプルに勘所にボールを捌ける選手もうちには居らんか。

で、その後は、浦和が先制して勢いづいちゃって、名古屋はもはやなすすべなしという感じ。それでもヤキモの惜しいシュートが一本あったんだが、阻まれた。

名古屋はとても末期的に見えた。ダメダメだった去年をさらに悪化させたようなイメージ。オフの間に立て直して来るのか?と思いきや、現状維持以下だったという…。どこかに希望はある?結局ツリオ頼みの3バックがそれかい?
このままだったら、余裕で降格争いに絡むと思うよ。
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