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J1リーグ第3節甲府対名古屋

2013.3.16(土) 19時 山梨中銀スタジアム
観客 11230人 主審 前田拓哉 副審 戸田東吾、前之園晴廣 

 ヴァンフォーレ甲府 0(0−0)1 名古屋グランパス  
            (0−1)

 得点 90+4分 名古屋・本多

 退場 56分 甲府・松橋

NHKBSの中継で見てた。

布陣でツリオがトップに入るのを見た時点で、かなり萎えた。いや、これからツリオをFW固定で使ってくというんなら、それはそれでもいいんだが(やっぱり明らかに上手いし)、現時点では、場当たりな対応にしか見えないわけで、また一年間、展望のない試合を見せ続けられるのかと思うと。
ただ、今年は本当に重症らしい。ツリオが入っても、大して効果が出ない。前の2試合同様、8番10番が足を引っ張るし、あと、田口のパフォーマンスも著しく低下して見えるのはなんで?

前半は甲府に押されまくり。甲府は選手がよく動いてパスが回るから見ていて面白かった。ただ、フィニッシュの所で、思い切りとアイディアが足りないかなという感じはつきまとっていたから、多分、失点はしないと思ってた。実際は楢崎の好セーブ連発での無失点だったけど、いつもの楢崎なら、あれくらいはデフォルトだし(^^;)。

後半10分で甲府が退場で10人になったが、不思議なことに甲府の方が1人多いくらいに見えた(^^;)

終盤の甲府はさすがにペースが落ちてたが、うちの攻撃は噛み合わないままだったから、勝てるとは全く思ってなかった。ほぼラストプレーの田口の直接FKを甲府GKの荻がこぼしたのを、本多が押し込んで先制し、そのまま勝ったんだが、ラッキーとしか言いようがない。
もっとも、去年、こういう形でやられた試合が山のようにあったことを考えると、風向きが変わった?という気はした。2010年に運を使い切って優勝してから、この2年、まるでツいてなかったが、今年はツキだけは戻ってきたかも?
それだけでも、残留くらいなら出来るかも(^^;)

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