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セリーグ ヤクルト対中日(4/17)

2013.4.17(水) 18時 神宮
D 00010410004 10
S 02100100200 6
[敗]バーネット、[勝]井上
[H]D:松井佑(バーネット)

6時半過ぎに、3回が始まる所で到着。うちはライアン小川、向こうはブラッドリーが投げていて、2対0でリード。

3回裏ブラッドリーはボロボロで四球を出しまくるが、バレンティンのセンター犠飛で1点追加しただけ。ちなみに、ここでセンターの大島にエラーが付いてたんだけど、なんだったのかな。おいおい、あれで突っ込ませるのかよ、みたいな浅いフライだったのは確かだったけど。
いい、いいと言われるライアン小川だけど、俺に関しては、神宮のオープン戦で見た時はボロボロだったし、今日も、3回以降を見る限りは…。4回にヒット2本と犠飛で失点。6回にもヒット3本で1点を失い降板。リリーフの石山が暴投と荒木のタイムリーで3失点。逆転される(石山もオープン戦で見た時の出来が悪かったので、どうなのかな、と思っていたが)。
その裏、無死1-3塁と攻めたが、併殺打の間の1点止まり。
7回表は大場が登板して、エラーに暴投と大騒ぎ。その割に1失点だったが…(大場もイースタンで見慣れていて、1軍はまだ早いだろうと思ってたんだが)。

7回裏終わって4対6の時点で、9時10分を回ってて、いつ終わるか分からんようなだらけた試合だったんで、撤退した。もし再逆転して勝っても、こんな試合じゃ盛り上がらねえよ。四球は多いし、エラーだらけだし、と思っていたが、その後、9回裏に追いついて延長に突入していた。帰宅して、フジテレビのCSで続きを見れてしまった(^^;。
で、11回表に守備の乱れ(慎也の野選、森岡の送球遅れ)から勝ち越され、その後、トニーが松井にスリーランを打たれてとどめ。9回にせっかく追いついて、5時間超える長い試合をやっても、この結末では…。

中日もたいがい酷い内容で、低迷してるチーム同士の低調な試合だった。
うちに関して言えば、ケガ人続出で戦力が薄いのは分かるんだけど(ブルペンがルーキーだらけだったのが、なんとも。登板したのを見た選手以外に、江村も居たし)、それ以前に、なんか迷走してるようなプレーだらけだった。気が抜けてる、というより、逆に気が入り過ぎてガチガチなのかもしれないけど、見ててガックリ来るのは同じ。
古田が監督やって2年目のチームみたいだった。あの年は本当にひどかった。あんなことになる前に、手を打たないと。小川さんならなんとかしてくれる、のか?
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