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ナビスコ杯予選L第3節東京対名古屋

2013.4.3(水) 19時 味の素スタジアム
観客 9900人 主審 松尾一 副審 中井恒、木川田博信

 FC東京 0(0−0)0 名古屋グランパス  
      (0−0)

3年ぶりのナビ杯グループリーグ観戦。

こっちはほぼベストメンバーなんだけど、向こうはかなりメンツを落とした印象のスタメン。
そのせいもあるのかもしれないが、東京はあんまり大きい動きのない、堅実にパスを繋ぐだけのサッカー。繋いでるうちにうちが失点につながるミスをやらかすのを待ってるような感じ。堅実に枠内シュートも打ってきたが、まあそれほど厳しいやつはなかった。
そういう相手と比べて見てると、うちが出たとこ勝負なサッカーをやってるかがよく分かる。対極という感じだった。派手なプレーが多いから、決まれば華々しいけど、決まる確率は極端に低い。それでも何とかなってるのが「個々の能力は高い」ってことなのかねえ。

で、前半はどっちのチームもハマらないまま、地味にスコアレス。

ハーフタイムに名古屋はヤキモフを田口に代えて、これが効果を上げた? 田口はうちの中では、それでも一応ちゃんとビルドアップ出来る希少な選手だし、後半に入ると全体にパスの繋がりがよくなってきた。輝希を中央に持ってきたのも効いたかもしれない。輝希は、今まで見た中で一番存在感があったと思う。よく動いて、ボールを呼び込もうとしていた。ただ、せっかく呼び込んだボールを、ことごとくミスるんだよな…。
序盤にうちの決定機が続いた所で、東京も手を打ってきて、東やアーリアを入れてくると、さすがに試合運びに変化が出てきて、あぶない場面が増え始めた。後半は割と攻め合った試合になったので、第三者的には面白かったと思う。名古屋的には再三の逸機にストレスが溜まったが…。輝希…。
で、40分頃、とうとうカウンターから東京に先制された…と思ったらオフサイド(^^;)。
さらに終了寸前、ゴール前の競り合いで東京にPK。しかし東がクロスバーに当てて、ゴールにならず、そのまま終了。

やっぱり、運は戻ってきた感じ>名古屋。

試合内容的には、メンツを落としてるとはいえ、湘南よりはかなりしっかりした相手に対して、そんなに悪くはなかった。東京もディフェンシブには、そんなにメンツは落としてなかったと思うし(?)、そういう相手に後半は結構形を作れていたしね。もっとも、前半を見ていると、まだまだ模索中という気はするが。ヤキモフのうまい使い方というのを、まだ見つけられていない気がするんだよな。あと、いずれ戻って来る8番の使い方が問題になりそうな…。
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