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交流戦 ヤクルト対オリックス(5/29)

2013.5.29(水) 18時 神宮
B 001000001 2
S 00200370X 12
[勝]ロマン、[敗]松葉
[H]S:畠山(松本)

雨が心配だったけど、結果的には、序盤にパラッと来たくらいで、問題なかった。

試合は3回表に到着したら、目の前でロマンがバルディリスに先制タイムリーを打たれる…。結構ヒットもポコポコ打たれてたみたいで、ダメかなあと思った。ただ、四球を出していなかったのと、失点は最小という所に希望はなくもなく。
しかもオリックス先発の松葉が3回裏に3連続四球で1死満塁。そこで畠山がセンター前へ逆転の2点タイムリー。
4回5回は平井に抑えられたが、6回に鴨志田から3四球で2死満塁にすると、山田が走者一掃のタイムリー。
7回には松本から畠山がツーランをライトへ打ち込んで、試合を決めた。さらに後続も打ちまくってついに12対1。
ロマンは危なっかしいながらも6回1失点。先発なら、こういう粘りのピッチングが出来るんだから、彼は中途半端に中継ぎで使うのはやめた方がいいんじゃないかなあ。7回は山哲がちょっと危なっかしいながらも無失点、8回は石山が三者凡退、9回は江村が1点失ったものの、余裕の勝利。

ただまあ、今日は相手のピッチャーがしょぼかっただけ。10四球だもの。しかも、ヒットはオリックスの方が多いくらいだ。
普通のピッチャー相手に、この半分でも安定して打てるようでないと、勝ちを重ねるのは難しいよなあ。
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交流戦 ヤクルト対ソフトバンク(5/26)

2013.5.26(日) 18時 神宮
H 101100001 4
S 000000000 0
[敗]八木、[勝]パディーヤ
[H]H:今宮(八木)

プレイボールから見れた。

うちの先発の八木が初回からヘロヘロで、ストライクはよう入らんし、ヒットはパカパカ打たれるし。初回と3回にタイムリーで失点。4回には今宮にソロホームランを食らって0対3。ただ、あれだけボロボロだった割に6回途中3失点はよく凌いだと言えなくもないかな。成長は感じられたかもしれない。
でもなんせ打線が打てないから。水曜に2軍で先発してるのを見てた飯原、ユウイチ、山田が先発。彼らがその試合でそんなに凄く良かったわけでもないし、あくまでもカンフル剤だよなと思ったが、一応それで前日は勝った。でもこの日はまるでダメだった。飯原はヒット1本あったものの、なんせホークス先発のパディーヤに7回まで無四球散発2安打で、手も足も出ない状態。8回に岩崎に代わったので、ここからがチャンスと思ったがダメ。9回表に復活登板のトニーが1点失い、トドメを刺された状態では、その裏、ファルケンボーグがいまいち不安定で1死12塁を作っても、どーせ、という感じだったし、バレンティン、畠山が凡退して、結局完封負け。

スワローズ的には、いい場面が何もない(復帰した相川のヒットくらいか)、つまらん試合だった。
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J1リーグ第13節柏対浦和

2013.5.26(日) 16時 国立
観客 34021人 主審 村上伸次 副審 唐紙学志、金田大吉

 柏レイソル 2(0−2)6 浦和レッズ  
         (2−4)

 得点 17分 浦和・原口
    45+1分 浦和・柏木
    63分 浦和・柏木
    68分 浦和・マルシオ リシャルデス
    75分 柏・田中
    79分 浦和・森脇
    85分 柏・近藤
    87分 浦和・マルシオ リシャルデス

神宮の交流戦に行くついでに、お付き合い。

柏の動きが鈍くて、ボールを持てば、それなりに展開するけど、スピード感がなくて、ゴールへなかなか向かえないし、きわどいコースへパスを通そうとして、簡単にカットされてカウンターを食らう。浦和のミスで決定機が生まれても決めきれない。見ていて、名古屋みてえと思った。
でもって、カウンターからの攻撃にディフェンスが簡単に振り切られて失点、ディフェンスのミスでボールを奪われて失点。もう、まるっきり名古屋(^^;)
ACLの疲労があったのかな。レアンドロ ドミンゲスがメンバーから外れていたのも、大きかったんだろう。ジョルジュ ワグネルの負担が大きすぎる感じだった。早い時間の決定機に、工藤がひとつでも決めてれば、少しは違ったかもしれないけど。

こういう相手には、調子のいい時の浦和はかさに掛かってくるよなあ。順当な大勝だったと思う。

ちなみに80分過ぎに1対5になった時点で神宮へ移動しちゃったけど、2対6で終わったらしい。まあ、最後のギリギリまで結果が分からない試合じゃなかったのは有り難かった(^^;)
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J1リーグ第13節大阪対名古屋

2013.5.25(土) 19時 キンチョウスタジアム
観客 16362人 主審 木村博之 副審 西尾英朗、間島宗一

 セレッソ大阪 2(0−0)1 名古屋グランパス  
          (2−1)

 得点 57分 大阪・エジノ
    67分 大阪・柿谷
    90+1分 名古屋・ケネディ

テレビの生中継で見てた。ただし、NHKBSとスカパーがごちゃごちゃだったらしい(^^;)

まあ、ここんとこやってきた試合の通りの繰り返し、という感じだった。増川と小川が故障で外れて、いつも以上に難しい試合になったのは確かだとは思うけど。思いのほか、ジョシュアが前でポイントを作れてた気はするから、小川がそこへうまく飛び込んで来れば、見られる場面を、もう少し多く作れたかもしれない。代役に入ったテルキは、そういうタイプの選手じゃないし。結局、前半の攻撃はまるで噛み合ってなかったという印象。セレッソがずっと攻めてた感じ。
後半に入ると、例によって、あっさり切り裂かれるディフェンスが、ミスも絡んでセレッソに2点を献上。ラスト5分に猛攻を見せて、ジョシュアが1点決めたものの、その後の際どいシュートは際どい止まり。順当負けとしか言いようがない。

インターバルの間に立て直すしかないねえ。立て直しが可能ならいいんだが。
結局、多少メンバーは入れ替わったとはいえ、3月に埼スタで見た時の予感通りの展開だから、意外でも何でもないのは確か。予想が外れててくれりゃよかったんだけど。

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ナビスコ杯予選L第7節名古屋対新潟

2013.5.22(水) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 4106人 主審 前田拓哉 副審 小椋剛、作本貴典

 名古屋グランパス 2(2−1)1 アルビレックス新潟  
           (0−0)

 得点 3分 名古屋・OwnGoal
    24分 名古屋・玉田
    41分 新潟・レオ シルバ

 名古屋 楢崎(GK)、田中隼、闘莉王、増川、阿部、
    小川(73分ヤキモフスキー)、ダニエル、ダニルソン(63分田口)、
    藤本、玉田、ケネディ(75分田中輝)
 新潟 黒川(GK)、村上、濱田、菊地、坪内、
    酒井、レオ シルバ(67分三門)、藤田、田中亜(63分成岡)、
    鈴木、川又(59分田中達)

 警告 名古屋 田中隼
    新潟 なし

見てないので記録だけ。
(2013.8.15)

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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(5/22)

2013.5.22(水) 13時 戸田
F 30000000000  3
S 00010002001X 4
[勝]久古、[敗]森内
[H]F:鵜久森(赤川)

先発は赤川、ハムは上沢。
赤川は初回、鵜久森に先制ソロを食らった後、さらに四球とヒットでランナーを溜めて、近藤にスリーペースを打たれてさらに2点失うメタメタな立ち上がり。2回以降も、ボロボロ走者を出し、4回表は三者凡退でようやく調子が出て来た?と思ったが、5回も2死満塁のピンチを作る。それでも初回以外は失点せず、何がいいのかわからないいつもの赤川的なピッチング内容のまま5回で交代。
うちも上沢からヒットは打ってるし、毎回セカンドまではランナーを進めてるがタイムリーが出ない。それでも4回には、ヒットの谷内を置いて川崎のツーベースで1点返したが、5回6回と三者凡退。
うちのピッチャーは6回はトニー。怪我から復帰後初登板? 2安打は打たれたものの、力で押すピッチングを見せていて、けっこうすぐに1軍に戻ってくるかも。7回8回は多分初見の今年のルーキー田川。8回に連打されてちょっと危なかったけど、2イニングを抑えきった。
ハムのピッチャーは7回は齊藤勝で、川崎のヒットから1死12塁になったが後続が凡退。しかし、8回に3番手糸数を攻め、2死満塁で川崎が2点タイムリーヒットで同点に追いつく。しかし、次打者の荒木が、リリーフ河野に三振で逆転ならず。
9回表、増渕三者三振の後、9回裏は四球、盗塁、相手エラーで2死2-3塁まで持っていったが、星野三振で河野に凌がれ延長へ。
10回表のピッチャーは阿部。2死後、宇佐美にツーベースを打たれた所で太田に交代したが、大田は谷口に死球をぶつけただけで交代(太田はちょっとね…)。光介が岩舘を打ち取ってチェンジ。10回裏は森内に三者三振でひねられる。
11回表は久古が抑えて、その裏。先頭の荒木がヒットで出た後、野口の内野ゴロで2進。山田四球の後、飯原は捕邪飛だったが(まあ、期待はしてなかった)、続く松井淳が右中間へヒット。荒木が2塁から還ってサヨナラ。

また延長11回(^^;。約4時間の長い試合だったけど、サヨナラ勝ちだったし、気分がいいんで、今日はいいや。
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日本女子プロ野球リーグ ティアラカップ埼玉越谷大会

2013.5.19(日) 越谷市民球場

第1試合(決勝) 17時
D 0000010 1
A 0000000 0
(D:サウスディオーネ、A:イーストアストライア)
[勝]植村、[S]宮原、[敗]中島

第2試合(3位決定戦) 19時
R 000030 3
F 012000 3
(R:ノースレイア、F:ウエストフローラ)
時間切れにより6回で打ち切り。抽選でウエストフローラが勝利。

初めて見に行った女子プロ野球。
第1試合は投手戦。5回までディオーネ1安打、アストライア3安打でチャンスもなかなかない感じだったが、5回表にディオーネがヒットと犠打、敬遠で1死1-2塁とした後、宮原臣佳がセンター前タイムリーを打って先制。その宮原が6-7回を抑えて逃げ切った。
第2試合は打撃戦。1回2回とレイアが連打で無死1-2塁とするが、いずれもゲッツーで逸機すると、2回にフローラが1死満塁として死球で先制。3回には小西つどいのツーベースを三浦伊織がスリーベースで返し、さらに中村茜の犠飛で0-3。しかし、5回表にフローラ先発小西美加が死球でリズムを崩して2死満塁。レイアの山崎まりが右中間にツーベースを打って同点。そのまま時間切れで、抽選の結果、フローラ勝利。

以下雑感。

試合前に先発以外も含めてベンチ入り選手全員が紹介され、一人一人が抱負を述べる。
選手紹介の後、バックネット前で、選手、マスコット、チアガール、審判も(^^;)テーマ曲に乗せて踊る。
試合は7イニング制で、さらに1時間45分を超えたら次のイニングに入らないシステム。9時前にはほぼ終わりそうだったから、帰りのバスの時間が気になっていたので助かった。(まあ、長引いたら途中で帰ってもいいや、とは思っていたけど)
速いテンポで試合が進むのは好感。平均すると1イニング15分くらいの見当なんだろう(だから7イニングで1時間45分の時間制限、と考えられる)。
予定では第一試合が三決で第二試合が決勝だったはずが、逆になっていた。多分、天候の悪化を想定して(実際、試合開始頃から断続的に雨)、最低限決勝だけでもやれるようにしたんだろう。かなり臨機応変にやってるぽい。

ピッチャーの球は遅い。130km超えが目標らしいから、まあそういうレベル。
全体的に四球は多いが試合を壊すほどではない。
鋭い打球ってのもあんまりない。金属バットなので打球の飛距離は案外出るけど、定位置で守る外野手の頭上を越える当たりはまずない。
キャッチャーの肩は弱い。セカンドへのダイレクト送球は一度も見なかった。盗塁し放題じゃん?と思った(実際盗塁はオールセーフだったはず。きわどいのはあったけど)。
もっとも、足もそんなに速くないから(だから案外盗塁がないものと思われる)、外野ゴロが普通にある。
内野手の守備は結構悪くない。鋭い打球はそんなに飛んでないにしても、イースタンで時々見掛けるブザマなエラーはほとんどなかったし、ゲッツーをきっちり取れていた。多分、一番レベルが高いのは内野守備じゃないかと思う。
選手層が薄いので(控えは4‐5人しかいない)、戦術的な交代はまずない。一度、死球で選手がベンチに下がった時は臨時代走が出た。実際にこれが出たのを目の前で見たのは初めてじゃないかな(というか、日ごろ、基本的にNPBしか見ていないからねえ)。

とはいえ、かみ合った試合だったのは確かで(そうなるように戦力を分配してるんだろうし)、ちんたらした場面もほとんどないので、見ていて飽きない試合ではあったと思う。凄く面白い、というほどではないけど、浦和大会も見に行ってもいいかな、くらいは思ってる。
選手に親近感が出来れば、また随分違うんだろうなとは思った。

ちなみに、越谷市民球場へは初めて行った。鎌ヶ谷くらいの規模かな。バックネット裏に屋根があり、この日の雨に対しては風が強いから役に立たないかなと思ったが、けっこう助かった。
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J1リーグ第12節鹿島対名古屋

2013.5.18(土) 14時 カシマサッカースタジアム
観客 17161人 主審 家本政明 副審 八木あかね、数原武志

 鹿島アントラーズ 3(1−1)1 名古屋グランパス  
           (2−0)

 得点 24分 名古屋・小川
    40分 鹿島・遠藤
    66分 鹿島・中村
    90+4分 鹿島・大迫

現地観戦。

立ち上がりから鹿島のパスサッカーが炸裂して、押し込まれ続けたが、シュートが決まらない。うちの散発的な攻勢が案外功を奏して、25分くらいには(確か)増川からのロングボールが起点になって、隼磨がゴール前に入れたクロスを、ジョシュアがダミーになって、その奥にいた小川が蹴り込んで、なんと先制。
これで鹿島がリズムを見失い、うちが主導権を握った試合が出来るようになってたんだけど、ボールを奪ってからの攻勢への切替えが相変わらず遅く、チャンスを得ても物に出来ない。当然、鹿島が勢いを取り戻す。前半の終盤、小笠原のパスを受けた遠藤にディフェンスが軽く振り回されてゴールを決められあっさり同点。

以降は劣勢。それでも20分くらいにジョシュアがゴール近くのいい位置で競り負けたのをファールに取ってもらい、藤本の狙いすましたFKがゴール前ファーのツリオにぴったり合ったが、ツリオのシュートはクロスバー。しかも、そこから始まった鹿島の速くて人数の揃ったカウンターがあっさり決まって、逆転。
挽回しようと選手を入れ替えていくが、替わるごとにわけのわからん状態に陥っていき、ロスタイムにはペナルティ内のこぼれ球を大迫に押し込まれるオマケ付き。なさけない。

ジョシュアは、あまりにも粘れないので、主審が哀れに思ってけっこうファールを取ってくれるんだけど、それでも足りんらしくて、文句言ってたなあ。
もうテルキに入れ替えた方がいいと思う。まだその方が夢があるよ。でも今日はテルキじゃなくて、田鍋を使ったなあ。どういうことなのかな。ちなみに田鍋の出来は良くなかったけど、チーム全体がアレではねえ…。
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交流戦 ヤクルト対ロッテ(5/17)

2013.5.17(金) 18時 神宮
M 012000200  5
S 000200004X 6
[勝]正田、[敗]松永
[H]S:バレンティン(唐川)、畠山(松永)、M:伊志嶺(石川)、井川(石川)、今江(石川)

仕事の切れが悪くて出るのが遅くなり、神宮に着いたのは7時過ぎ。試合の進みも早くてもう4回裏。チケット買う前に場内が沸くのが聞こえたのがバレンティンのツーランだった? 入ってみると2対3。スコアボードを見ると、石川はかなりへたれた内容ぽかったけど(ただ、ヒットがボコボコ打たれてたが、3失点はソロホームラン3本だったらしい)、1点差で追撃態勢なら、まだわかんないなと思った。
見てると石川は、毎回先頭打者を出塁させるんだが、中村が盗塁を刺しまくって凌いでいた。しかし7回、2死3塁で四球を出した所でロマンに交代。これは裏目。死球で満塁にした後、今江にボテボテの内野ゴロを打たせたが、ボテボテ過ぎて内野安打になり1点。さらに押し出し四球でもう1点。3点差。
実を言えば、4回裏途中に俺が球場内に入ってから、ヤクルトはヒットを1本も打ってなかったわけで、ほとんど絶望的な点差に見えたよ。7回裏まで唐川にきっちり抑えられ、8回裏はカルロス・ロサに三者三振。まったく希望が感じられない。まあ、8回表押本、9回表正田がきっちり抑えてくれたけど、点が取れそうもなく。
9回裏のロッテの投手は松永。先頭のミレッジがいきなり四球。でも3点差だし、ホームランでも2点だし、という所でバレンティンが打ったのは投ゴロ…。でも松永がセカンドへ送球すると、根元はまだベースに入ってなくて野選。無死1-2塁。岩村ホームランで同点? どうかなあ、と思ったら、代打慎也。ヒット。今日初めて見たヤクルトのヒット(^^;)。これでようやく、ちょっと気分が上向きになった。ハタケがせめて1点返してくれれば、という感じで見ていると、ハタケがレフトへライナー性の打球を打つ。まさかまさかと思ったが、スタンドへ届いた。逆転サヨナラ満塁ホームラン。狂喜乱舞(^^;)

なんというか、耐えていればいいことがある(こともある)典型みたいな試合だったな。あー嬉しい(T_T)
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交流戦 ヤクルト対西武(5/15)

2013.5.15(水) 18時 神宮
L 102100014 9
S 000010200 3
[敗]徳山、[勝]牧田
[H]S:新田(牧田)

交流戦の開幕(昨日は行ってないんで)。3回裏開始直後の到着だったが、すでに0対3。先発の徳山が、失点の点数以上にボロボロだったぽい。でもまあ、育成から支配下登録して即先発なんだから、予想の範囲内だよな。実力的にどうとかいう以前に、たいがいビビるだろう。そこまでチーム事情が悪いってことだ。
徳山は3回裏の打席で代打を送られたので、結局ピッチングを見られなかった。ちなみに3回裏は2死2塁で森岡がライト前へ運んだが、坂田の好返球で上田が本塁アウト。4回表は七條が打たれて点差が広がる。まるでうまくいかない。
5回裏に岩村が内野安打で出て、武内がツーベースで返して1点取り、せめてもう1点の場面でも、後続が凡退。基本的に、西武先発の牧田に、いいようにあしらわれていたという印象(特に両外国人)。去年も牧田が投げる試合も見ていて、そういう印象だった。変則投法だから、馴染みが薄いと難しいのは分かるんだけど。
それでも6-7回を押本がピシャリと抑えると、7回裏に四球の岩村を置いて、新田がツーラン。1点差に迫る。
行けるか、という雰囲気になってきた8回表、石山が2死満塁にしてマツケンに交代。マツケンの押し出しでガックリ。
9回は山哲を出したが、いきなりヒットの後、犠打を野選にしてピンチを広げ、1死満塁からタイムリー連発、野手の守備も乱れまくり、最後は暴投でとどめ。
ただの負け以上にダメージを感じるんだが。この連敗、いつ止められるんだ?
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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(5/12)

2013.5.12(日) 13時 戸田
B 000000200 2
S 00010002X 3
[勝]阿部、[敗]伊藤

久々の戸田。
有料のバックネット裏2階席に入ってみたわけだが、イースタンでヤクルトの主催試合で金払って見たのって、かなり久しぶりだ(近年、有料試合の開催がほとんどなくなっている)。それにしても、まさか戸田で有料で見るとは思わなかった。

先発はうちがフェルナンデスでDeNAが土屋。
フェルは先頭打者をいきなりストレートの四球で出したが、その後は彼にしては制球が安定してた。でも、四球連発は相変わらずで、それもあって3回に2死満塁、4回に無死2塁(自身の牽制悪送球も絡んだ)のピンチを作ったものの、凌いだ。
打線は4回裏に谷内が四球で出て、犠打で2塁へ進んでチャンスを広げたものの、次の飯原の内野ゴロで、中途半端な飛び出しをしてしまいアウト。それでも飯原が2塁まで進む時間稼ぎをした結果、続く楠城のヒットで飯原が生還して先制。
フェルは5回は三者凡退で抑えて交代して、まあ、(彼にしては)いい内容だったと思うが、あの四球癖をなんとかしないと、さすがに1軍に上げてはもらえないんじゃないかなあ。

フェルの後を受けて、6回から登板した増渕は、7回に自身のエラーも絡んで1死2-3塁にして、下園の犠飛と宮崎のタイムリーで2失点、逆転される。久古がリリーフでこの回を収め、8回は太田が登板したが、これがまた制球難。内藤のホームラン性の当りは川崎につかみ出してもらったが、さらに安打と四球で1死1-2塁にして阿部に交代。阿部は代打のひちょりを三振に取り、次打者の時に2塁ランナーをキャッチャーの星野が牽制で刺して、この回を凌ぐ。
それにしても太田は久々に見たはずだが、制球難は直ってないねえ。変則的なフォーム(左サイドスロー)からのボールは、不思議な軌道を描くので、夢がある(^^;とは思うんだけど、ストライクが入らなきゃどうしようもない。

DeNAのピッチャーは7回から伊藤で、これがまた球がばらけまくってたが、7回はかえってそれで攻略できなかったみたい。しかし8回に代打の藤本が四球で出て、犠打の後、谷内のヒット(今日3安打)で3塁へ。山田四球で1死満塁。しかし飯原は浅い右飛で(予想通り)凡退。次は代打でユウイチが出て、正直、どうせこいつも凡退だし、と思っていた(^^;。ただ、ゲッツーはないから、もしかしたらと、ちょっとは思っていたんだ(チャンスでユウイチのゲッツーってのを、すごくよく見てる気がするんだよな…)。そしたら、右越えのエンタイトルツーベースを打ってくれたよ。さすがにちょっと申し訳ない気が…(^^;
9回表は阿部が3人で抑えて勝利。途中、グダグダになりかけた割に、スッキリ終わってくれた。良かった。
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J1リーグ第11節名古屋対横浜

2013.5.11(土) 15時 豊田スタジアム
観客 18512人 主審 西村雄一 副審 相樂亨、名木利幸

 名古屋グランパス 1(0−0)2 横浜F・マリノス  
           (1−2)

 得点 50分 名古屋・ケネディ(PK)
    63分 横浜・マルキーニョス
    74分 横浜・兵藤

JSPORTS3の生中継。

名古屋のメンバーは4バックは阿部翔、増川、ツリオ、隼磨、ボランチが田口とダニウソン、その前に小川、玉田、藤本、トップにジョシュア。ジョシュアの状態を考えると、そこはちょっと微妙なんだけど、それ以外は、やっぱりこれがベストメンバーになるんじゃないかな、という気がする。
久しぶりに名古屋にしては面白い試合をしてたと思う。今回は事前に練習で、いつになくみっちりやったらしくて、その影響だとすれば、いつもやらんかい!、というところだけど…。
結局、小川、玉田、藤本でうまくボールを回せれば、攻撃的にいい展開は作れるということなんだと思う。小川は好調な感じだし、藤本も復帰以来、けっこういい感じでやってる。玉田がちょっと微妙な感じではあるけど。ただ、あとは、やっぱりジョシュア。前半は、組立ての中ではそれなりに存在感があったけど、フィニッシュに直接つながるような場面ではトラップミス・シュートミスを続けて、得点を挙げるという部分では、ジョシュアがブレーキになり続けた印象。
そうはいっても、阿部翔の左からのクロスが冴えまくってたこともあって、ずっと優勢な感じの試合運びで後半へ。あんまり大きなポカもなくて、今日は悪くないと思って見てた。

後半、ツリオが蹴ったロングボールから小川が巧いトラップからペナルティに入りこみ、小椋に倒されてPK。いい動きだったな。ジョシュアが決めて先制。
その後も名古屋優勢に進んでいたが、追加点を取れずにいるうちに、20分くらいにゴール前に入ったボールをハユマが処理ミスしてCK。中村→マルキであっさり追いつかれる。失点自体は、向こうが上手かったというしかない気がするんだけど、優勢な中で、あっさり追いつかれちゃう展開は、広島戦を思い出した。
それでもその後も名古屋がよく攻めていたし、藤本のきわどいシュートもあったりして、なんとか勝ち越せないか、という感じだったんだけど、相手ゴール前のセットプレーからカウンターがかかり、ロングボールをマルキがアクロバティックなトラップで収めて、フリーの兵藤につなぎ、逆転ゴールを決められちゃう。
この辺から後は、横浜ペースになっちゃった感じで、今日もダメか、という雰囲気だったが、残り5分てとこで、玉田がペナルティに入った所で小林と競り合って倒れるとPK。いや、普通に競り負けただけで、PKじゃないんじゃない?、でも助かった、と思ったけど、玉田がPKを止められて助からなかった。

この試合内容で勝てなかったのは痛い。ただまあ、守備のミス、カウンターであっさりやられるというダメな傾向は、今日もきっちり出ていて、それが命取りになったわけだけど。普通に点が取れてる状態なら、それほど問題じゃない、というか、多分、あんなミス自体しないと思うんだけど(むきになって点を取りに行ったり、ディフェンスがあんなに意識過剰になったりしないよな)、今は点が取れないからな…。
やっぱり、今の一番の問題はジョシュアじゃないかという気がする。

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イースタンリーグ ロッテ対ヤクルト(5/6)

2013.5.6(月祝) 13時 ロッテ浦和
S 302100000  6
M 210000004X 7
[敗]松井光、[勝]吉見

プレイボールの10分前くらいに、混んでるんだろうなと思って行ったら、やっぱり混んでいた。ロッテ浦和は以前はスタンド?(^^;の後ろ側の斜面のてっぺんで立見が可能で、あふれた人数をそこで吸収出来たんだが(実際、休日はそこで見ている観客がかなり多かった)、今はそこに人を入れないようにしたので、実質的なキャパがかなり減っている。
それでもなんとか潜り込んだ。

先発はうちがフェルナンデスで、ロッテがゴンザレス。なにげにどっちも身内のような気がするという…(^^;。
初回、ゴンザレスを打ちこんで無死満塁とするが、飯原・ユウイチのがっかりコンビが案の定凡退。結局無得点?と思ったが、川崎が押し出しの四球を選び先制。さらに水田の2点タイムリーで3-0と先行。
その裏のフェルもどっこいどっこい。いきなりヒットと四球の後、高濱にタイムリーを食らってまず1点。大松四球で満塁になり、塀内の犠飛でもう1点。次の回は四球で出したランナーが、エラー(フェルとファースト荒木の連携ミス。俺は荒木が悪かったと思うが)と内野ゴロで3塁まで進み、高濱のタイムリーで同点。ただ、3回以降のフェルは、四球は出したがヒットは打たれず、抑え込んだ。それなりにまとめたと言えなくもない。
対照的にゴンザレスは失点が止まらなかった。2回はヒット2本出たが水野の走塁ミスで無得点ながら、3回はユウイチのヒットを水田がツーベースで返し、さらに楠城がタイムリーでもう1点。4回には山田がヒットで出て、盗塁と内野ゴロで3塁へ進み、川崎のタイムリーで生還。6-3。
その後、試合は落ち着いた。ロッテは5回は橋本、6回登板した渡辺俊介は(2軍に居るのか…)、3イニングをさすがのピッチング、9回は吉見と、3人の継投で無難に乗り切る。うちは6回が藤田、7回が阿部、8回が七條で、こちらも無難。このまま終わりそうだなと思ったんだが…。

9回裏は松井光が登板。3日前に西武第二で彼が9回裏に打たれて泥沼の延長戦になったわけで、ちょっといやな気はした。それでも1死後加藤にヒットは打たれたが(加藤はいい選手だと思う。よく打つし、足も速い。先日ロッテ浦和で見た試合でも活躍していたし)、次の角を二飛に取って、あと一人。良かった、と思ったんだが…。次の高濱は三ゴロ。これを7回からサードに廻ってた荒木が一塁悪送球で1死1-3塁になる。3日前の西武第二も荒木のエラーで始まっていたので、いやな予感がふくらむ。続く大松がファースト・ユウイチのグラブをはじくライト前ヒット。加藤が還って2点差。続く神戸はセンター前。高濱が還って1点差。で、塀内がレフトオーバーのヒットを打ち、2者還って逆転サヨナラ負けのおそまつ。

まあ、西武第二は延長にもつれこんで延長11回引き分けだったが、今回はさっさと終わってくれたから良かったよ…?
そういやあ、こないだロッテ浦和で見た試合も、荻野のサヨナラホームランでサヨナラ負けだったんだっけ。あーあという感じ。
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J1リーグ第10節名古屋対仙台

2013.5.6(月祝) 19時 豊田スタジアム
観客 12075人 主審 飯田淳平 副審 金田大吉、今岡洋二 

 名古屋グランパス 0(0−1)2 ベガルタ仙台  
           (0−1)

 得点 28分 仙台・角田
    58分 仙台・柳沢

JSPORTSの録画中継を見た。久々にリアルタイムじゃない観戦。久々に、というか、開幕戦以来みたいだ。
結果は分かってるから、あんまり気は乗らなかったんだけど。

前節からは輝希が外れて、藤本が先発復帰。他にも田口→直志とか、増川→ダニエルとかいじってた。
序盤は藤本が起点になって、チャンスをいくつも作ってた。藤本は、故障中、外から試合を見ていて思う所があったみたいなコメントが中継で紹介されていたが、その効果?  前節目立った、まるで機能しない前線への放り込みもあんまりなくて、学習はしたのかな、という感じ。
でも得点には至らず、少しペースダウンした25分過ぎ、カウンターからあっさり失点(太田→角田)。簡単過ぎるんだよな。
そこから先は仙台がペースを掴んだようだった。後半、直志を増川に代えて3バックにしたけど流れは変わらず、なんか前の方に攻撃の選手がごちゃついてるよな、くらいの感じでしかない。で、15分くらいに、棒立ちのディフェンスの間をポンポンと通されて、柳沢。ここもとてもあっさりした失点。
終盤に向けてはさすがに押し込む場面が増えて、ゴールマウス直撃の惜しいシュートも2発あったから、運がなかったという面はあるかもしれない。もっとも仙台にも、ゴール以外に同じような惜しいシュートが同じくらいの数、あったんだが。

不用意な失点さえなければドローで終われた試合だと思うけど、不用意な失点は、いまやお約束に近い状態だし。
一時のいい雰囲気が完全に霧散しちゃってる気がする。雰囲気がよかったのは相手が弱かっただけなのか、ケガ人が戻ってきてバランスが崩れたせいか。
ちょっと、布陣をバタバタいじり過ぎてる気もする。あまりにもみっともないやられかたをしてるのは確かなんだけど、それにいちいちリアクションして、選手を入れ替えたり、布陣をいじっても、全然良くなってないように思えるし。

それにしても観客少なかったな。あんな日時のトヨスタでこのカードじゃあ、当たり前だよな。テレビ様のご都合なんだろうけど、少しは考えろよ、という感じ。
観客は12075人だそうで、現地で少ないなあと思った新潟戦の13159人より少ない。豊スタ史上最低の2011年の福岡戦が11132人だから、ほとんど最低レベルの観客数だったことになる。
(2013.5.8)

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JFL第10節YSCC対福島

2013.5.5(日) 13時 ニッパツ三ツ沢球技場

新昇格の福島ユナイテッドを見に行った。もちろん初見。結構サポが来ていて、福島SCとは違うなと。もっとも、福島SCはあの頃にしては、サポは居た方だったかもしれないが。あの時点での東芝とか西濃とかを考えると。

福島はチーム内の連携が取れていて、悪くない前半だった。序盤、カウンターから決定機を作りかけるが、迷ってシュートまでいかずに逸機というのが2回くらいあったけど、次第に慣れたか、きっちり打つようになった。
38分に金弘淵がペナルティ外へのこぼれ球を、とりあえず打っとくみたいな感じでループシュートすると、決まって先制。42分にはカウンターで攻め込み、久野のパスを白井が決めて0対2。
YSCCは前半はほとんどいい場面がなかった。個人のスピードや当たりで上回っているのは見えてたが、それで勝てる分、ちょっと雑になった面はあったかもしれない。あと、横河戦で見た時ほど、アグレッシブさがなかった気もしないではない。
それでも後半はYSCCが攻勢に出て押し込み気味になった。福島は苦しいクリアが増えて、17分には右SBが警告2回で退場し、さらに苦しくなる。ゴール前で際どい場面を何度も作られたが、何とか持ちこたえ、30分過ぎに左サイドからのクロスを吉田に押し込まれた1点にとどめて逃げ切った。YSCCは最後まで、組立が粗いままだった印象。数的優位に立ってからは、もっと圧倒的な試合運びも可能だったんじゃなかったかな。
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JFL第10節横河対町田

2013.5.4(土祝) 13時 武蔵野市陸上競技場

元Jリーグチームらしく、町田サポが大挙押し掛けるのか?と思ったけど、それほど凄いことにはなってなかった。でも1000人は超えてたようだし、今までここで見た中では一番入ってた部類かな。

試合は終始町田が優勢。競合いの場面で、ほとんど町田が勝っていた。もっとも、選手の能力差というよりは、経験してきたリーグの差のような気はした。
前半の町田は、FWが裏へ走り込んでボールを受けるという狙いを徹底していて、35分過ぎの先制点もその形。ボランチの藤田がいい浮き球のパスを出し、鈴木が走り込んでGKとの1対1をきっちり決めた。
町田が全体的に前掛かりだった分、横河が裏を突ける場面もあったけれども、決定機にはいたらなかった。

後半の町田は、リードしてる分、そんなに積極的には仕掛けてなかった印象。横河も組み立てのミスが多くて、なかなか好機を作れず。それでもラスト5分は猛攻を見せて、ゴールまで紙一重な所まで攻めたが押し込みきれなかった。

町田が1‐0で勝利。まあ順当ではあったかと。
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J1リーグ第9節川崎対名古屋

2013.5.3(金祝) 19時 等々力陸上競技場
観客 16292人 主審 佐藤隆治 副審 五十嵐泰之、平間亮

 川崎フロンターレ 2(1−0)1 名古屋グランパス  
           (1−1)

 得点 45+2分 川崎・小林
    83分 名古屋・藤本
    87分 川崎・山本

現地観戦。

改修中というメインスタンドを見たが、こじんまりやってるなあ、という印象。なんでも2年かけて改修するとか? 低予算で時間を掛けて、細々といじっていく計画なんだろうか。
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ジョシュア、輝希、ヤキモフの3トップ(?)。玉田は前節、GK1対1を決めそこなった件でオヤジの逆鱗にふれちゃったし、キショーは得点の匂いがしないからなあ、と思って、まあ納得。
ただ、その結果、前線のジョシュアへの放り込み戦術になったが、ジョシュアが全く競り勝てないので、全然機能しない。ジョシュア、まだ全然復活してないんじゃない?
バックラインの裏裏を狙ってくる川崎の戦術の方が、ずっと機能してたが、こちらの場合、セカンドボールへの寄せの意識は高くて、スピードも速いんだけど、ゴールへ向かってシュートを打つ段階になると、うちと一緒で手を掛け過ぎて時期を逸する嫌いがあり、チャンスが得点につながらない。枠を叩いたシュートが2発あったが、そこまで。
まあ、後半勝負ってことだね、と思ってたら、ラストプレーでサイドから入ったボールを小林悠が合わせたのがゴールの中へ。事故っぽい失点ながら、出した手数を考えれば順当と言えなくもなく、ビハインドを背負って後半。

後半は輝希が外れて藤本。どういうことになるかと思っていると、やっぱり変な所でボールをなくしたり、肝心な所で居なかったり。
それでも、元々そんなに川崎も出来がいいわけじゃないし、足元を使った攻撃では時折形も作れていたし、ヤキモフに代わって玉田が入ったあたりから、ごちゃごちゃつないでゴールに迫る場面は増えてはいたと思う。何度か惜しい場面を作りつつ、決めきれずにいたけれど、80分過ぎてダメか、と思いかけた時間帯、阿部翔(だったと思う)左サイドからゴール前に入れたボールをジョシュアがポストして戻した所へ、藤本が突っ込んできて素早いシュートをゴールへ叩き込んで、同点。これは目の前だったから、興奮したわ。
それでも、全体としたら攻められてる時間の方が長かったし、ウカツに失点しそうな場面はそこまで山ほどあったから、一気に逆転とはまるで思わず(^^;、ここは穏便に引分けで終わりたいなー、と思ってたんだが、そうは問屋が卸してくれなかったよ。85分過ぎにゴール正面にこぼれたボールを、山本に叩き込まれて勝ち越された。そのまま終了。

結果的に得点シーンにジョシュアと藤本が絡んでいるので、復帰組が力を見せたという風にはなるのかもしれないけど、ジョシュアのあの場面以外の効かなさぶりは、もうちょっと身体を直してから戻って来たら?、という感じで…。
藤本は、まあ、相変わらずとしか言いようがないな。きっちり点を決めただけ、いい時の藤本だった、という気はしないでもないが。
ただ、このままいくと、せっかくブレイクしそうになった輝希が、また腐っちまわないのかなあ、という気がしてならない。ジョシュアが圧倒的に良ければしょうがないとも思うが、そうじゃないからねえ。先々のこともあるし、ちょっと考えた方がいいんじゃないだろうか。

川崎の得点は、結局2点とも、瞬時にリアクションしたシュートが決まってるわけで、シンプルにゴールを目指すようにするだけで、得点力は一気に上がりそうな気がする。チャンス自体はうちより全然作れていたんだから(だから、試合結果は、手数の少なかった名古屋の判定負けみたいなものとも思ってる)。
もっとも、昔はそういうチームだったはずなのに、むしろよけいに手を掛ける戦術にチームを変えてきたように見えるから、方向は逆みたいだ。まあ、よそのチームのことなんで、どうでもいいんだけどね。
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イースタンリーグ 西武対ヤクルト(5/2)

2013.5.2(木) 13時 西武第二
S 00011020300 7
L 10010201200 7
[H]L:中田(中澤)、オーティズ(中澤)

今年初めに、西武第二の観戦エリアを制限した告知を見たけど、変わったのは外野だけのようだった。内野は去年と変ってない。要するにラバーフェンスを設置したので、外野から普通に見れるポイントが狭くなったというだけのことらしい。まあ、そうだよな。あの告知通りだったら、収容人数激減だものな。

試合は、うちが中澤、西武が平野の先発。
中澤は初回、ヒット2本の後、オーティズの犠飛で早々に失点。一方の平野は、速球がバシバシ来てて、つかまえるのは簡単じゃない印象の立ち上りだった。3回まで無走者4三振。
でも、二回り目に入った4回にいきなりとらえた。先頭荒木のツーベースを野口が送り、山田のタイムリーで同点。飯原もヒットだったがユウイチと川崎倒れて同点止まり。その裏、中澤が中田にホームランを打たれてまた1点を追う立場になったが、5回には水野が四球で出て、谷内が送り、荒木のポテンヒットで同点になった。中澤は5回は死球は出したが、初めてヒット無しで乗り切り、2-2でこの回を終えた。落ち着いたかなと思ったんだが。
6回表に四球と川崎・水野のヒットで2死満塁としたが、代打藤本が凡退で逸機すると、その裏、山田のエラーでランナーが出た後、中澤はオーティズにツーランを叩き込まれ、また先行される。中澤はこの回で終了。
ところが西武の平野も序盤のペースを取り戻せない。7回表、代打水田のヒットを山田が汚名挽回のツーベースで返し、飯原のヒットで自分も帰って同点。その裏のうちのピッチャーは阿部。この回は四球は出したが後続を抑えたんだが、8回裏にヒット3本で1点勝ち越された。しかし9回表に、無死1-2塁での野口のバントが、この回から登板した西武2番手田中の野選と3塁悪送球を誘い、同点になる。さらに山田が走者一掃の2点タイムリーで逆転。この試合初めてリードを奪う。
でも9回裏に松井光介が、セカンド荒木のエラーをきっかけにピンチを背負い、走者二人を置いて、石川にライト前へ打たれる。これを飯原が判断を誤り、スリーベースにしてしまい、当然走者一掃で同点。それでも光介は、その後は粘って、1死満塁まで行ったが、同点で持ちこたえた。延長へ。
10回表は1死2塁で川上がライト前。2塁から川崎が本塁へ突っ込んだが余裕でタッチアウト。土橋止めろよ…。10回裏は七條がマウンド。2死1-3塁にされたがなんとか凌ぐ。
11回表は1死から荒木・山田が内野安打を続けて1-2塁としたが、飯原・ユウイチが凡退。11回裏は正田がマウンド。2四球出したが西武の拙攻(スリーバント失敗、盗塁死)で逃げ切り。結局引分け。

約5時間、立放しで見ていた。疲れたよ。点の取り合いで、途中までは面白い試合だなと思ってたけど、くどすぎ。
ちなみに、イースタン観戦は今年5試合目なんだが、延長11回を見たのは既に3度目。うち2回は引分け決着。なんなんだ、この長時間ペースは…。
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