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「モネ・ゲーム」

キャメロン・ディアスが出てるコメディ映画。ロンドンを舞台に、美術コレクターのやり手の実業家に酷い目に合わされてる美術評論家(コリン・ファース)が、モネの贋作を使って復讐を企て、鍵になる人物として、キャメロンがアメリカから呼ばれる。
ちょっとしたひねりはあるけれど、この種の映画にしては、プロットは単純な方かな。考えていた通りに事が進まず、コリン・ファースがジタバタするのがおかしい。そんなに華々しくはないけど、ちゃんと作っているし、きっちり笑いも取れる出来だったと思う。
キャメロンはテキサスから来たイナカモノと見せて、実際はしたたかに立ち回るという、いかにもな役所ながら、主役じゃない分、やや抑え目な感じ。歳相応というのも、いくらかあるのかもしれないが。でも持ち味は出てたし、見せ場も十分あったから満足。
日本人実業家の美術コレクターが登場して、結構重要な役回りなんだが、今でも日本人のコレクターってのは、市場でそれなりな存在感を持っているのかね。日本語や「日本人の英語」の使い方が巧かったなと思った。

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