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日本対ウエールズ

2013.6.15(土) 14時 秩父宮

ヤクルト対栗田工業の試合の後、帰宅して、15時から日テレが秩父宮のこの試合の録画中継をやってることに気付いて、見ていた。実際には14時キックオフの試合。元々は、これを見に行くことも考えてたんだが、諸事情でパスしていた。

見始めた時点で日本が3-0でリードしてたんだが、割とあっさり追いつかれて、一旦突き放すが、トライでひっくり返されてという展開で、結局、いつもの善戦パターンかなと思っていた。ただ、暑さのせいか、ウェールズの動きがかなり鈍かったから、粘れないことはないかもな、とは思っていた。
そしたら、割と簡単に再逆転。攻撃がちゃんと機能している。しかも五郎丸のプレースキックが素晴らしい出来。ディフェンスもよく粘って、隙を作らない。
後半30分過ぎて12点差リードした時、これは勝てるんではと、ようやく本気で思った(録画中継なので、その時点で、実際は結果が出てたんだが(^^;))。で、本当に勝っちゃった。ビックリした。すげーや。
しっかり点を取り切って、へたな場所でのペナルティを取られないというのが、徹底出来ていた試合だったな。

まあ、暑さの影響はあっただろうし(ホームアドバンテージだが)、ウェールズはライオンズのオーストラリア遠征に、監督含めて(^^;10人以上取られていて、実質2軍みたいなチームだったらしいから、いろいろ注釈が付くのは仕方ないと思うが、それでも勝ったのは偉業だと思うよ。
毎度毎度、善戦止まりだったチームが、とにかくひとつ、大きな金星を挙げたということで、この後、何か変わってくるかな。変わらなきゃだめだ、と思うけれどね。

歴史的な勝利に現地で立ち合い損ねたのは、多少残念だけど、中継でスタンドの混み方を見て、まあいいや、という気持ちになったんで。それに、サッカーほど異常じゃないにしても、国対抗の代表戦てのはいろいろ鬱陶しいことが多いしねえ。ヤクルト対栗田工業を選択したのは、俺的には合ってたと思う。

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