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セリーグ DeNA対ヤクルト(7/3)

2013.7.3(水) 18時 横浜スタジアム

久々のセ・リーグ公式戦観戦だった。ほぼ2月ぶり。

1回裏に到着。表はそこそこチャンスを作りながらの無得点だったらしい。先発はDeNAが高崎、うちが1軍初先発(初登板だっけ?)の古野。
古野は1死取った後、山崎とモーガンの連続ツーベースで失点。さらに筒香の二ゴロを山田がエラーの間にモーガン帰って0対2。3回にもモーガンにホームランを打たれ、3回3失点で代打を出されて降板。ただ、四球の多さは気になったが(一度だけ春先にイースタンで見ていて、その時はそういう印象はなかったが)、そんなに悪いピッチングでもなかったと思うので、もう一度、チャンスはやって欲しいな。

打線はチャンスを作りながら高崎にしのがれていたが、5回に2死2-3塁で相川がレフトへ打ち込む同点スリーラン。
さらに慎也がヒットで出て、代打飯原がレフトへ打ち込む逆転ツーラン。
6回には四球で出た上田を置いてバレンティンがハマスタではおなじみの(^^;)ホームラン。4点差。

ピッチャーは4回阿部、5-6回木谷が0点に抑えたが、7回に村中がヒット2本で1死1-2塁から、モーガンにスリーランを打たれ1点差。村中…。
8回も石山が1死1-2塁のピンチを作り、厳しかったが上田の美技もあって、何とか切り抜けた。
打線が7回8回と得点機を作りながら逃していたのがいやな感じだったんだけど、9回にヒロヤスのツーベースからの1死3塁で岩村が内野ゴロを打って追加点をもぎ取り、ちょっと楽になって9回裏は山哲。今日4の4だったモーガンを遊飛に打ち取ったのが最大のヤマだったかな。3人で片付けて終了。久々の連勝(^^;)

試合時間4時間は長かったが、まあいいや。
投手陣は相変わらずツギハギ。木谷が様になってきたのはいいが、村中のあのていたらくは…。
でも、打線はだいぶマシになってきた感じはする。上田の存在がかなりデカい。山田も守備は相変わらずだが、とりあえずヒットは打てているし、ヒロヤスや飯原も代打で打ててるし。底は打ったかな?と思う。
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