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J1リーグ第18節名古屋対鹿島

2013.7.31(水) 19時半 豊田スタジアム
観客 15881人 主審 西村雄一 副審 戸田東吾、木川田博信 

 名古屋グランパス 3(2−0)1 鹿島アントラーズ 
           (1−1)

 得点 10分 名古屋・ケネディ(PK)
    41分 名古屋・玉田
    76分 名古屋・ケネディ
    90+3分 鹿島・大迫

磐田戦の前の瑞穂での試合。8/10の浦和戦の前にJSPORTSの録画を見た。磐田戦の出来が、相手が弱かっただけなのかどうなのか、というのを気にしつつ。

序盤はいい動きで、よく攻めていたし、その中でエリア内でジョシュアが倒されてPK、早々に先制点。ただまあ、ここまでは割とよくある展開。
鹿島は序盤は前線でダヴィが孤立気味なように見えて、あんまり怖さを感じなかったんだが、次第にじわじわ攻められるようになり、前半の後半は決定的なシュートをいくつも浴びたが、ナラが素晴らしいセーブ連発で止めまくる。まあ、これもよくある展開ではあるか。

ただ、目の前で見てた磐田戦ほどは真に迫らなかったけど、確かにジョシュアには力強さがあったし、ダニウソンが走り回ってカバーしまくり、効きまくるのも久々に見たかも、と思った。あとは、多分、解説で秋田が言ってたように暑さの影響で鹿島の出足が鈍くて、こぼれ球への反応で名古屋の方が上回ってたと思う。だから、劣勢になってた前半の後半も、そんなに押し込まれた雰囲気はなかった。まあ、そういう中でもきっちり決定機を作ってくるところが、鹿島の巧さってことなんだろうけど。

前半終盤、名古屋ゴール前での鹿島のセットプレーのクリアを藤本が拾ってドリブル。玉田がきっちり追走して、鹿島ゴール前で藤本のパスを受けて、曽ヶ端をかわしてゴールへ蹴り込む。こんな鮮やかなカウンターを見たのはいつ以来?、みたいな(^_^;)

後半早々に、鹿島はダヴィが痛んでリタイア。代わりに本山が入ったが、スコアはともかく、ペースを掴みかけてた中での変更は、鹿島には不利に働いたと思うし、後半の鹿島は精彩を欠いていたと思う。本山も途中で負傷交代してしまうし。
後半30分くらいにはセットプレーからジョシュアが押し込んで3対0。
以降は、とても失点するとは思えない優勢な試合運びだったんだが…。最後の最後にカウンターを食らって失点。それでも十分完勝と言えるレベル。

優勝争いしてるレベルではないにしても、そこそこの成績は保っていて、巧さもある鹿島相手に、ここまでやれたってのは、磐田戦の出来が、相手が弱かっただけじゃないということかなとは思った。コンディションの関係とか、運もあったにせよ。
なんか、うちが鹿島で向こうが名古屋な試合っぷりだったな、と思う(^^;)。鮮やかなカウンターの2点目とか、セットプレーのボールが抜けてきてジョシュアが押し込むだけ、みたいな3点目とか。
(2013.8.15)

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セリーグ 巨人対ヤクルト(7/31)

2013.7.31(水) 18時半 東京ドーム
S 000111000 3
G 00041100X 6
[敗]八木、[勝]笠原、[S]西村
[H]S:森岡(笠原)、バレンティン(笠原)

オールスター明け初観戦。1回裏から。

ほんとは先週水曜、神宮の阪神戦に行くつもりだったが、初回にいきなり八木が5点取られるのをラジオで聴いてて、いやになってやめた。今日の先発はその八木で、どうかと思ってたが、ヒットを打たれつつも、巨人が拙攻を連発したおかげもあって、粘れてはいた。
打線は1回2回と満塁にしながら無得点。巨人先発は笠原だから谷間だよな。まあ満塁と言いつつ、四球4つだから、笠原の独り相撲だった感じ。ダセー攻撃、と思ってたら、4回に森岡がまさかのホームランで先制(^_^;)。
しかしその裏、八木は2死満塁のピンチで中井のポテンヒットであっさり逆転され、気落ちしたか、さらに笠原にまでスリーベースを打たれて1対4。あほかいな。
5回表にバレンティンがホームランを打って2対4にするが、即、その裏に1点失い、八木はマツケンに交代。2試合続けて、ダメダメなピッチングをしちまったな>八木。
6回表に山田の犠飛で1点返すが、その裏、木谷が失点。点差が詰まらない。
そこから8回表までスコア動かず。3時間超えたし、18時半プレイボールの分、遅い時間になってもいたし、つまらん試合なんで、そこで帰ってきた。結局、スコアはそのままで試合終了。

巨人も雑な試合をしてた印象なので、戦力で負けていても、ちゃんとした試合を出来るんなら勝ち目はある、という感じだったけど、それが出来んのが今年のスワローズ。
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PSM 名古屋対アーセナル

2013.7.22(月) 19時半 豊田スタジアム
観客 42919人 主審 吉田寿光 副審 田尻智計、唐紙学志

 名古屋グランパス 1(0−2)3 アーセナルFC 
           (1−1)

 得点 3分 アーセナル・ジルー
    26分 アーセナル・宮市(PK)
    55分 アーセナル・ウォルコット
    71分 名古屋・矢野

 名古屋 楢崎(GK)(78分高木(GK)、闘莉王(78分牟田)、増川(62分ダニエル)、
     田中隼、阿部(HT石櫃)、中村(HT田口)、藤本(69分田鍋)、
     小川(61分ヤキモフスキー)、ダニルソン(75分磯村)、
     玉田(61分田中輝)、ケネディ(66分矢野)
 アーセナルは省略

見てないので、記録だけ。
(2013.9.2)

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日本女子プロ野球リーグ ティアラカップ埼玉浦和大会

2013.7.20(土) さいたま市営浦和球場

第1試合 11時
D 0011201 5
R 0100100 2
(D:サウスディオーネ、R:ノースレイア)
[勝]宮原、[S]植村、[敗]荒井

第2試合 13時35分
A 0100030 4
F 0000001 1
(A:イーストアストライア、F:ウエストフローラ)
[勝]大田、[敗]小西美

二度目の女子プロ野球観戦。数年ぶり、久々の市営浦和球場。
球場前にあったはずのファミマが消えていたが、北浦和方向の少し離れた場所にあったホットスパーは、店名が変わって独立系?になってたが、生きていた。

第1試合はサウスディオーネ対ノースレイア。
5月の越谷大会で見た印象だと、サウス優位と思ったが、2回にノースが連打で先制。
しかし、ノース先発の荒井が四球が多いながらも踏ん張っていたんだけど、3回表に1死2-3塁で田中朋を内野ゴロに仕留めたと思いきや、ショートが打球をはじいて同点。4回表にも、1死3塁から、またもや内野ゴロをショートがエラーして逆転。
サウスは5回表に死球で出したランナーを田中朋が右中間スリーベースで返して3-1。ここでレイアの投手は里に代わったが、次打者の三ゴロで田中も生還して(本塁送球されたが間に合わなかった。記録は野選)4-1。
サウスは、先発の宮原が、その裏、1死3塁から犠飛を打たれて失点したが、7回表に田中朋のツーベースで加点して5-2とした。
7回裏は1死後、宮原が死球を与えて降板。リリーフの小宮も死球を与えて一人で降板。3番手植村がヒットを打たれ3点差で1死満塁。にわかに盛り上がったが、次打者が遊直ゲッツーでいきなり終わってしまった(^^;。
ノースは、ショートのエラー二つとか、守備の乱れが痛かったと思う。サウスの内野が、かなり鉄壁ぽかったんで、なおさら。

第2試合は浦和が本拠地でホームのイーストアストライア対ウエストフローラ。
こちらは接戦。しかし2回表にフローラのエース小西美加が、四球とヒットで1死1-2塁とした後、中島を二ゴロゲッツーに仕留めて切り抜けた、と思いきや、その投球でボークを取られ、1死2-3塁になってしまった。そこで中島が中前打で、アストライアがかなりラッキーな先制。
一方で、アストライア先発の大田は、制球の良さと緩急を自在に使ったピッチングで、快調にフローラ打線を抑え込んでいく。
アストライアは、5回に小西を攻めてチャンスを作りながら拙攻で無得点。しかし、6回にフローラ2番手投手の塩谷から、大倉がタイムリーツーベースでまず1点。さらにエラーと四球で1死満塁にして、大澤のツーベースで2点追加。4-0で最終回の7回。
大田は完封ペースに見えたが、7回裏にいきなり連打を打たれ、1死後には、松本に粘られた末に四球を与えて満塁。次の金山を三ゴロに打ち取ったものの、ゲッツー崩れで1点を失った。しかし後続を断って、1失点の完投勝ち。
大田はとてもいいピッチングをしてた。あと、アストライア4番ショートの川端(スワローズの川端の妹)に注目してたんだけど、打つ方はいいところがなかった。守備ではファインプレーを少なくとも二つ見せていたけども。越谷大会で見た時も打ててなかったんで、俺は相性が悪いのかな? かなり打率のいい選手らしいんだけど。

越谷大会の時よりも、だいぶうまくなっていた気がする。打球の勢いが強くなっていたし、ピッチャーも安定していた。コンディションが良かった影響もあるかもしれないが(越谷大会は雨だった)。普通に面白く見れた試合だったし、特に第二試合は楽しめた。
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J1リーグ第17節大分対名古屋

2013.7.17(水) 19時 大分銀行ドーム
観客 7104人 主審 村上伸次 副審 平野伸一、金田大吉

 大分トリニータ 1(0−1)2 名古屋グランパス  
          (1−1)

 得点 35分 名古屋・玉田
    67分 名古屋・小川
    78分 大分・松田

JSPORTSの録画中継の録画。
勝ったこととスコアは知ってたけど、得点経過は知らない。

開始直後に2回くらい、前線できれいにボールが繋がって、いい形でシュートも打ったけど決まらず。
そのうち、パスをカットされてはカウンターを食らうお馴染みの時間帯が始まったが、そこで決めきれないのが最下位チームということなんだろう>大分。
逆にやられっ放しに見えてた名古屋が、30分過ぎに玉田のパスをジョシュアがゴール前で受けて、粘った末に入ってきた玉田へ繋いで、玉田が決めて、ワンチャンスで先制したみたいな形になった。これで随分流れも良くなった。
後半は名古屋優勢て進み、65分にジョシュアのポストから藤本がゴール前へ折り返して、スルッと入ってきた小川がゴール。珍しく順調な追加点。
でも1失点してるんだよなあ、と思っていると、78分にゴール前へクロスが入り、ツリオと増川の間へうまく入り込んだ松田に決められた。やっぱりちょっと軽い失点だけど、チョンボじゃないだけ、まだまし?
1点差にはなったけど、終盤にかけて、それほど猛攻を食らうということもなく、そそくさと逃げ切った感じ。まあ、そこはやっぱりチーム力の差が大きかったか。

今年、下位チーム相手には手堅い所は、残留争いするには有利だろうな。この連勝でいくらか楽にはなったかと。
それにしても、得点の場面だけだと、本当に強そうなチームに見えるよなあ。それとも復調しつつはあるのか?>ジョシュア、玉田。

ここんところやってる、直志が引いて、両SBが上がる3バックてのは、安定感はあるようには見えるんだけど、ミスして態勢が整ってない所にカウンターを食らったら、どう守ってても、あんまり違いはないよな、という気はする。
(2013.7.22)

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イースタンリーグ ヤクルト対西武(7/15)

2013.7.15(月祝) 13時 戸田
L 000100200 3
S 10001030X 5
[勝]徳山、[S]正田、[敗]坂元
[H]L:米野2(徳山2)、嶋(徳山)

先発はうちが徳山で、西武は涌井。おおっ、と思った。
もっとも、涌井はさすがと思う場面は多いが、結構隙もある感じだった。初回、先頭の比屋根が四球で出て、盗塁と内野ゴロで3塁へ進み、荒木の犠飛であっさり先制。4回表に米野にホームランが出て同点になった後、5回裏には、野口のスリーベースの後、比屋根のスクイズが決まって、また勝ち越し。割と簡単に点をくれるなあ、という印象。
徳山は、悪くはなかったと思うが、西武の走塁ミスにかなり助けられていたし、結構大きい当りをよく飛ばされてもいた(強風の影響もあったと思うが)。2回にはカーターにセンターへ大飛球を打たれたが、比屋根がフェンスの向こうから?つまみ出すビッグプレーでアウト。4回に米野にホームランを打たれた後、6回にも田代にレフトへ大飛球を打たれたのを、今度はタカノリがフェンスぎりぎりでキャッチして救われていた。しかし、7回に米野に今日2本目の一発を浴びて同点にされた後、続けて嶋にもホームランを打たれ逆転。この回で降板。
しかし7回裏、西武は弥太郎を送ってきたが、野口が四球で出た後、二盗した際に、ショートがこぼしたのを見て、飛び出すチョンボでアウトになった後、川上・比屋根の連打と盗塁で2-3塁。ここで荒木が2点タイムリーで再逆転。さらに代打新田のタイムリーでもう1点。
8回表は久古と増渕で無失点。最終回は正田が3人で片づけて終了。

勝負強い試合をしたな、という感じだった。
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JFL第20節相模原対藤枝

2013.7.14(日) 15時 相模原麻溝公園競技場

ここは一度来てみたいと思ってたが、遠い感があって、なかなか来れずにいたスタジアム。今季新昇格のSC相模原のホームゲームを一度見てみたいというのもあり、ようやく踏ん切りがつけて、見に来てみた。
実際来てみると、やっぱ遠かった(^^;)。町田が既にかなり遠いのに、その先だからなあ。相模大野からバスを使ったが、これも結構かかる。バス発車からスタジアムに入るまで30分強。
スタジアム自体は、ずいぶん立派な感じ。昔の町田の野津田にバックスタンドが付いたイメージかな。今は野津田もバックスタンドがあるんだったかな。

藤枝は去年武蔵野で横河とやったのを見てるが、あの時よりスケールダウンしていた印象。カルロンが居なかっただけ、という気もしないではないが。割と個人技頼みのチーム。
相模原はスキルでは藤枝にやや見劣りしたが、戦術や連携はかなりしっかりしているように見えた。サイドへ流して、持ち上がって中へ、という形がかなり確立されていて、相互のサポートもしっかりしていた。得点にはなかなか至らなかったが、CKまではよく持ち込んで、試合を優勢に運んでた印象。
30分に相模原が、セットプレーの流れで前が厚くなっている場面で、御給のクロスがフリーの田村に通って先制。前半1対0で折り返し。
後半になると、点が欲しい藤枝の裏を相模原が取る場面が目立ってきた。御給の前線でのポストプレーも効果的。それでも追加点が入ったのは後半35分で、やっとという感じ。途中交代で入った松本と森谷のワンツーから松本。
これで決まりだろうと思ったが、40分に、走り回って後半の藤枝で一番目立っていた久富が、右サイドを駆け上がって中へ送り、村瀬が決めて2対1。
しかし42分に相模原が、左サイドからの吉村のクロスを曽我部が決めて突き放し、試合終了。

後半半ばから、雷鳴が聞こえていたし、35分くらいからはメイン後方に稲光もピカピカ見え始めていたので、無事終わって、ちょっとホッとした(^^;)
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セリーグ ヤクルト対広島(7/13)

2013.7.13(土) 18時 神宮
C 100000020 3
S 24000200X 8
[勝]小川、[敗]大竹
[H]S:上田(大竹)、バレンティン2(大竹2)

急に行く気になって指定を取ったが、ユニ配りキャンペーンの試合だもんで、前売りで売れまくってて3塁側になっちゃった。3塁側も3連休の影響でか、よく入っていて、カープファンのまっただ中での観戦。「それ行けカープ」を心おきなく歌わせていただいた(^^;)。

先発はライアン小川と大竹。ライアンは疲れがあるのか、ピリッとしない立ち上がりで、初回にキラのタイムリーで失点。
しかし大竹はもっとピリッとしなかった。1回裏に上田のプロ初のホームランで同点。バレンティンのホームランで逆転。2回には二死満塁からバレンティンの特大ホームランで、一気に6対2。ライアンは3回以降、調子を上げて順調に回を進め、打線は6回に川端・慶三・中村の連打で2点追加して援護。
ライアンは8回に疲れが出たか、ヒット3本で1点を失い、さらに四球で2死満塁とした所で交代。リリーフの石山も押し出し四球でもう1点失ったが、そこまで。
最終回は1軍復帰したばかりのトニーが5点リードをバックに150キロ台連発の三者三振ショー。

途中まで、ワンサイドゲームでいまいち面白くないと思ったが(なんせ、カープファンの中に居たし)、終盤盛り上がってよかった(^^;)。

ライアン10勝目。援護に恵まれてる面はあるにしても、本当によくやってる。新人王は取らせてやりたいなあ。
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J1リーグ第16節名古屋対鳥栖

2013.7.13(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 9237人 主審 東城穣 副審 村上孝治、竹田明弘

 名古屋グランパス 3(1−1)2 サガン鳥栖  
           (2−1)

 得点 12分 名古屋・ケネディ
    39分 鳥栖・野田
    61分 名古屋・玉田
    63分 鳥栖・豊田
    81分 名古屋・藤本

JSPORTSの録画中継の録画。

勝ったことは知ってたけど、得点経過から、なんかひでえ勝ち方だなあとは思ってた。

前半序盤に前線できれいにボールが回って、ジョシュアがゴール。この場面だけなら、すごく強いチームみたいなんだけど続かない。
予想はしてたけど、前半は鳥栖に走り負けてた。圧倒的というほどではないけど、鳥栖が優勢に試合を運んで、名古屋の攻撃は散発的にしか形にならず、守備は粘り強くやってはいたものの、前半終盤に入ったあたりで野田にミドルをねじ込まれて同点。さらに恒例の立て続けの失点も起きかけたが、ナラがなんとか守った。
後半に入ると、前半よりは劣勢な感じではなくなった気がする。前の方に押し込んでる時間帯が増えたかな。単に双方がグダグダになり始めただけかもしれないが(^^;)。そんな中で、ハユマのシュート性のクロスを玉田がちょんと触ってコースを変えたゴールで勝ち越したけど、1分後にゴール前へのクロスを豊田に押し込まれて同点。おなじみの展開だよなあ。
終盤、パワープレーでツリオを上げたのが功を奏して、ゴール前への放り込みから、ジョシュアとツリオが繋いで、最後は藤本が押し込んで勝ち越し。今度は三度目のナントカで、さすがにどうにか逃げ切った。

まあ、先手先手を取れて、鳥栖を守りに入らせなかったのが良かったんだろうとは思う。得点自体は結構鮮やかなゴールだったし、やれば出来るじゃんみたいな感じもないではない。
けど、結局、そういうのを続けられないし、守備も持たないんだよな。下位チームに取りこぼさず、勝ち点3取れたのは良かったけど、先行きが大して明るく見えた試合でもなかったと思う。

大宮戦途中交代の直志が、大丈夫だったみたいなのは良かった。
(2013.7.17)

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セリーグ ヤクルト対広島(7/12)

2013.7.12(金) 18時 神宮
C 200320002 9
S 44010011X 11
[勝]木谷、[敗]今井
[H]S:畠山(今井)、バレンティン(福井)、C:石原(中澤)、菊池(中澤)、堂林(山本哲)

久々の神宮での観戦。神宮でセ・リーグと言ったら4月末の巨人戦以来。
そんなやつが多いせいか異様に混んでいた。それともビール半額が目当て? それだけでこんなに客が来るのか?
6時40分くらいに着いたんだが、ライト側立ち見のアナウンス。でもまあどうせ席詰めとかしてないし、一人だから問題ないわと思って入って、問題なく席確保。

試合は2回表途中。先発は中澤と今井。1回に点を取り合っていて、既に4対2。
2回裏にバレンティンのタイムリーの後、畠山のスリーランで8対2。楽勝ペース。
と思いきや、4回表に中澤がホームラン2発で3失点、1死も取れずに降板。阿部が後始末して、4回裏には暴投で追加点を上げたが、5回には阿部が崩れて2失点、2点差。グダグダな展開で長い上に先の見えない試合になった。
それでも6回から登板した木谷が、苦労しつつも2イニングを三者凡退に抑え、打線も7回に岩村の執念の内野安打が広島のエラーを誘って1点、8回にはバレンティンのホームランでさらに1点。
8回石山の後を受けて、9回に4点差で登板した山哲は、堂林にツーランは食らったが、なんとかおさめて終了。

まあ、あんまりほめられた試合じゃないが、先発が谷間だったんだから、しょうがないな。

木谷初勝利は、タナボタだけど、今日は好投だったし、おめでとう。
復帰した川端の出来も悪くなかったと思う。まあ、好材料はいろいろあるわけで、チームは上向きだとは思う。

そうそう、これで今年も神宮全対戦カード観戦達成。 12球団全部見た。
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J1リーグ第15節大宮対名古屋

2013.7.10(水) 19時 NACK5スタジアム大宮
観客 9644人 主審 飯田淳平 副審 五十嵐泰之、蒲澤淳一

 大宮アルディージャ 2(0−1)1 名古屋グランパス  
            (2−1)

 得点 7分 名古屋・中村
    62分 大宮・ノヴァコビッチ
    65分 大宮・長谷川

久々のグランパスの現地観戦。

開始早々に大宮のディフェンスが乱れて、ゴール正面のこぼれ球を、直志が狙いすましたミドルを決めて先制。年に一度の直志のミドル(^^;)
大宮の日頃の試合っぷりを全然知らないんだけど、多分、出来は悪かったんだろうと思う。ささいなミスが多かったし、迫力も感じなかった。日頃からこういう試合なのに首位、とか、ありえないなという印象。
ただ、そういう相手に名古屋はじわじわ押し込まれたな。大宮は無闇にハイテンションな試合はしてなかったが、要所では確実にうちより速くて、頻繁に攻め込まれた。それでも前半の名古屋は守備の集中力が高くて、紙一重ながらも、よく持ちこたえ、1点リードを守り切って前半終了。
ただ、1点で逃げ切れそうな余裕は全く感じられなかったので、早いとこ、追加点を取らないと、と思っていた。

後半立ち上がりは名古屋の時間帯。よく攻めて、ゴールまであとひと息な雰囲気。これで追加点取れれば勝てそうだと思ったんだが、そこで決定的な場面でジョシュアが立て続けに緩慢な動きを見せて逸機。その後、腰に手を当てて、いかにもしんどそうな素振り。
代えろよ、と思ったが、オッサンは代えない。
ほどなく、相手ゴール前でのパス回しをカットされ、ノバコビッチのドリブルのカウンター。誰もまともに競れないままゴール前まで持って来られて、あっさり同点ゴール。とても既視感のある風景。続けて、これも毎度おなじみの、間合いを置かない追加失点が、ディフェンス棒立ちの中で決まって逆転。

後半半ばに直志とノバコビッチが交錯して、双方負傷退場。どちらも深刻な負傷のような気配があった。
これで大宮は、当然守備固め、逃げ切りに切り換え、名古屋の攻撃の時間は増えたが、相変わらずトロくさくて、一向にシュートが撃てない。ゴール前でしきりにうちの選手がコケるのも、多分、すごく審判の心証が悪かったと思う。中には本当のファールだってあったと思うが、軒並み流されるか、うちのファールを取られた。無理もないと思う。

そういうわけで、とても見慣れたパターンの負け試合だった。なんで前節清水に勝てたんだか不思議。単に、清水がヒドすぎただけなんだろうな。
清水戦を見て、ちょっと希望が見えた?と思ってたが、完全に消し飛んだ感じ。大宮戦を見る限りじゃあ、中断前と何も変わっとらん。
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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(7/10)

2013.7.10(水) 13時 戸田
M 000001000 1
S 50102000X 8
[勝]古野、[敗]植松
[H]武内2(植松2)

先発はうちが古野でロッテが植松。
1回表に古野は内野安打と死球でピンチになったが切り抜けた。その裏、タカノリと川崎のヒットで作ったチャンスで楠城が先制打。続く武内がライトへ打ち込むスリーラン。さらに谷内がスリーベースで出て西田が返し、打者一巡の5点。
3回には武内が2打席連続のホームラン。5回にも武内・谷内の連打と西田の四球で満塁にして、野口が2点タイムリー。
古野は時折ランナーは出しながらも要所を締めるピッチングで、5回終わって8対0の楽勝ペース。
古野は6回先頭の清田にホームランを食らって、1点は失ったが7回1失点、被安打6、与四死球2だから、好投の部類だったと思う。

逆に植松はこれだけ打たれても代えてもらえない(^^;) まあ、6回以降はそんなに悪くないピッチングはしていたけども。イースタンは勝ち負け以前に修行の場だからなあ。8回完投8失点の負け投手。

ちなみにうちは8回トニー、9回藤田が三者凡退で片付けたが、藤田はともかく、内容的には(球のばらけ方とか)トニーは微妙な気がした。

武内も一軍でこれが出来ればいいんだけどねえ。二軍じゃ、本人も大して嬉しくなさそうだった。

キャッチャーの西田が、2回の守備で塀内の打球を膝付近に受けて、一旦は戻ったが、3回途中で離脱。当たった時、凄い音がして、とんでもなく痛そうだった。無事ならいいが。
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JFL第19節横河対長野

2013.7.7(日) 13時 武蔵野市陸上競技場

長野は現在2位だそうなんで、よっぽど強いサッカーを見せるのかと思ったけど、それほどでもなかった。主導権は握っていたし、枠内シュートも結構打っていたけど、前半半ばにFKのこぼれ球を押し込みかけた(実際にはDFクリア前にゴール内に入ってたとしてもおかしくないきわどいボール)のを除くと、GK正面だったり当たり損ねだったりで、横河の打たせて取る守備が機能してた感じ。後半の前半にハーフコートマッチに近い状態で攻めた時間帯を横河に凌がれると、ペースダウンしてしまった。

横河は守備はともかく、攻撃はあんまりいいとこがなかったが、後半の後半になると、途中交代の選手が機能したこともあって、横河らしいテクニカルな繋ぎのサッカーも少し顔をのぞかせて、チャンスを何度か作った。この時間帯にドサクサで押し込めれば勝機もあったと思うんだが、まあ、スコアレスドローは、双方の戦力差を考えれば、悪くない結果だったんじゃないかな。
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J1リーグ第14節名古屋対清水

2013.7.6(土) 19時 豊田スタジアム
観客 17950人 主審 中村太 副審 戸田東吾、原田昌彦

 名古屋グランパス 2(1−1)1 清水エスパルス  
           (1−0)

 得点 9分 名古屋・小川
    13分 清水・村松
    89分 名古屋・小川

J1リーグ再開初戦。JSPORTSの録画中継を見た。
勝ったことは知ってたけど、勝ち方が問題だからなあ、と思いつつ。

序盤の攻撃が結構華やかで、ジョシュアがシュートを撃ちまくってたのが、中断前の生彩の無さからすると大きく改善した印象。これはいいかも、という感じ。さらにジョシュアのゴール前でのパスに小川が入ってシュートして早々に先制。小川の好調が維持されてるようで、これもいい印象。良くなったじゃん、と思った矢先、早々にセットプレーから失点して同点(ナラのミス?)…。その後は膠着。結局、変わっとらんのか、という気がし始めた。もっとも失点はセットプレーだし、流れの中のディフェンスは、そんなに危なげなかった気がする。ボランチが直志だったのが、良かったのかな? 天敵バレーも、守備陣が一体でうまく抑え込んでいたように見えた。

前半は結局、五分五分くらいだったと思うけど、後半に入ると名古屋の攻勢。選手間の意志疎通が結構出来てる感じで、展開も悪くなく、かなり圧倒的に攻め込んでた。これは確かに中断前とは違ったと思う。点は一向に入らなかったが…。
後半の清水は元気なかったな。暑さのせい? でも条件はイーブンだし、普通、こういう時ヘタレなのは、うちの方だ。中断期間のキャンプが効果を上げたということなのかな、やっぱり。

で、試合終了目前の時間帯に、ゴール前のこぼれ球に小川が詰めて決勝ゴール。今年の小川の決定力は異常(^^;)。どうしちゃったんだろう。10番付けて以降のベストシーズンになりつつあるよな。

総じてみると、内容も結構伴った勝ちだったようには見えたし、希望が感じられる試合だった気がする。次の試合で大宮相手にもこれくらいの試合が出来るようなら、(降格に関しては)だいぶ安心出来るかなあ。
(2013.7.8)

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セリーグ DeNA対ヤクルト(7/3)

2013.7.3(水) 18時 横浜スタジアム

久々のセ・リーグ公式戦観戦だった。ほぼ2月ぶり。

1回裏に到着。表はそこそこチャンスを作りながらの無得点だったらしい。先発はDeNAが高崎、うちが1軍初先発(初登板だっけ?)の古野。
古野は1死取った後、山崎とモーガンの連続ツーベースで失点。さらに筒香の二ゴロを山田がエラーの間にモーガン帰って0対2。3回にもモーガンにホームランを打たれ、3回3失点で代打を出されて降板。ただ、四球の多さは気になったが(一度だけ春先にイースタンで見ていて、その時はそういう印象はなかったが)、そんなに悪いピッチングでもなかったと思うので、もう一度、チャンスはやって欲しいな。

打線はチャンスを作りながら高崎にしのがれていたが、5回に2死2-3塁で相川がレフトへ打ち込む同点スリーラン。
さらに慎也がヒットで出て、代打飯原がレフトへ打ち込む逆転ツーラン。
6回には四球で出た上田を置いてバレンティンがハマスタではおなじみの(^^;)ホームラン。4点差。

ピッチャーは4回阿部、5-6回木谷が0点に抑えたが、7回に村中がヒット2本で1死1-2塁から、モーガンにスリーランを打たれ1点差。村中…。
8回も石山が1死1-2塁のピンチを作り、厳しかったが上田の美技もあって、何とか切り抜けた。
打線が7回8回と得点機を作りながら逃していたのがいやな感じだったんだけど、9回にヒロヤスのツーベースからの1死3塁で岩村が内野ゴロを打って追加点をもぎ取り、ちょっと楽になって9回裏は山哲。今日4の4だったモーガンを遊飛に打ち取ったのが最大のヤマだったかな。3人で片付けて終了。久々の連勝(^^;)

試合時間4時間は長かったが、まあいいや。
投手陣は相変わらずツギハギ。木谷が様になってきたのはいいが、村中のあのていたらくは…。
でも、打線はだいぶマシになってきた感じはする。上田の存在がかなりデカい。山田も守備は相変わらずだが、とりあえずヒットは打てているし、ヒロヤスや飯原も代打で打ててるし。底は打ったかな?と思う。
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