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J1リーグ第16節名古屋対鳥栖

2013.7.13(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 9237人 主審 東城穣 副審 村上孝治、竹田明弘

 名古屋グランパス 3(1−1)2 サガン鳥栖  
           (2−1)

 得点 12分 名古屋・ケネディ
    39分 鳥栖・野田
    61分 名古屋・玉田
    63分 鳥栖・豊田
    81分 名古屋・藤本

JSPORTSの録画中継の録画。

勝ったことは知ってたけど、得点経過から、なんかひでえ勝ち方だなあとは思ってた。

前半序盤に前線できれいにボールが回って、ジョシュアがゴール。この場面だけなら、すごく強いチームみたいなんだけど続かない。
予想はしてたけど、前半は鳥栖に走り負けてた。圧倒的というほどではないけど、鳥栖が優勢に試合を運んで、名古屋の攻撃は散発的にしか形にならず、守備は粘り強くやってはいたものの、前半終盤に入ったあたりで野田にミドルをねじ込まれて同点。さらに恒例の立て続けの失点も起きかけたが、ナラがなんとか守った。
後半に入ると、前半よりは劣勢な感じではなくなった気がする。前の方に押し込んでる時間帯が増えたかな。単に双方がグダグダになり始めただけかもしれないが(^^;)。そんな中で、ハユマのシュート性のクロスを玉田がちょんと触ってコースを変えたゴールで勝ち越したけど、1分後にゴール前へのクロスを豊田に押し込まれて同点。おなじみの展開だよなあ。
終盤、パワープレーでツリオを上げたのが功を奏して、ゴール前への放り込みから、ジョシュアとツリオが繋いで、最後は藤本が押し込んで勝ち越し。今度は三度目のナントカで、さすがにどうにか逃げ切った。

まあ、先手先手を取れて、鳥栖を守りに入らせなかったのが良かったんだろうとは思う。得点自体は結構鮮やかなゴールだったし、やれば出来るじゃんみたいな感じもないではない。
けど、結局、そういうのを続けられないし、守備も持たないんだよな。下位チームに取りこぼさず、勝ち点3取れたのは良かったけど、先行きが大して明るく見えた試合でもなかったと思う。

大宮戦途中交代の直志が、大丈夫だったみたいなのは良かった。
(2013.7.17)

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