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J1リーグ第22節名古屋対大阪

2013.8.24(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 18560人 主審 吉田寿光 副審 宮島一代、馬場規

 名古屋グランパス 1(0−0)1 セレッソ大阪 
           (1−1)

 得点 87分 大阪・柿谷
    88分 名古屋・矢野

JSPORTSの録画中継を見た。
元々は瑞穂へ見に行こうかと思ってたが、諸事情で見送り。チケット完売状態だったそうだから、混んでるスタジアムが嫌いな人間としては、行かなくてよかったかも知れない(^^;。まあ、お客さんが入ってくれたのは、チームにとってはいいことだ。日頃、あんまり入ってもらえないチームだし。

得点経過を知ってたんで、正直、後半半ばくらいまでは、あまりモチベーションない状態で見ていた。そういう気分で見てる限りでは、少なくとも前半に関しては、両チームとも、自分たちの持ち味を出そうとしながら、うまく相手に消されていたという印象で、これは結構いい試合なんじゃないのかな、でも結末知ってるから、いまいち盛り上がらんな、という感じで…(^^;。そういう中でも、名古屋はゴールに近い決定機を作っていた印象はある。特に前半ラストにジョシュアがうまく頭に当てられなくて、決めそこなったシュートは…。セレッソは柿谷を使ったカウンターに怖さはあったけど、孤立気味だった感じ。
後半開始直後にツリオが増川と重なって負傷退場。ダニエルに交代。そこからはセレッソがペースを上げたようではあったけど、名古屋も案外破綻なく守れていた。ただ、だんだんカウンターの応酬っぽくなっていたし、それでどっちも得点できないのは、ちょっと決定力無さすぎで、つまらんような気がすると思い始めていた。
で、40分過ぎに柿谷に先制ゴールを決められる。どういう形で決まったゴールなのか、中継で初めて見たが、名古屋ゴール前でのセレッソのセットプレーのクリアから、ダニウソンが持ち上がってカウンターになりかけたところで、ダニウソンのパスを受けた玉田がボールを奪われて、そこから逆にセレッソのカウンターが発動。ただ、玉田がボールを取られたのはファールじゃないのかな。中継の解説の田中元監督も、そういう印象を持ったみたいだったが。
しかし、その直後に、貴章が同点ゴールを決める。DF2枚にGKもかわして、気合で押し込んだようなゴール。その場面は昨日のスポーツニュースで見てたし、ようやく初ゴールか、よかったなあ、ようやくヒーローになれたんだなと思ってたんだが、ロスタイムのフリーでのシュートミスを見てしまうと、実はやっぱり微妙にヒーローになり損なってる感も。

劇的な同点ゴールで追いついた試合、と思ってたが、録画中継で全体を見ると、そこまで単純じゃなかったな。どっちかというと、勝てなくてもったいなかったクチじゃないか。でも、先制されないと得点出来なかった試合のような気もしたわけで…。
まあ、上位チームとの対戦だし、ツリオ故障というアクシデントもあったことを考えれば、引分けという結果自体は、悪くはないと思うけれども。

あと、後半のロスタイムが7分と長かったから、日帰り想定だと、帰りを考えて、結構気がもめた状態だったと思う。やっぱり見に行かなくて良かったかな(^^;。
(2013.8.25)

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