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J1リーグ第26節名古屋対東京

2013.9.21(土) 19時 瑞穂陸上競技場
観客 13329人 主審 中村太 副審 相楽亨、山内宏志

 名古屋グランパス 0(0−1)2 FC東京
           (0−1)

 得点 38分 東京・長谷川
    88分 東京・ヴチチェヴィッチ

JSPORTSの録画中継の録画。
驚くことに、4日後に録画を見るまで、結果を知らなかった。まあ、しょぼく負けたらしいということは、薄々感じてたけど、事実としては知らなかった。無理にブロックしてなくても、結果が自然には入って来ないってのは、それだけJリーグの露出が落ちてるってことかね、やっぱり。

名古屋は故障でツリオとダニウソンの2枚落ち(ツリオはベンチ)。必ずしもいい面だけじゃないにしても、試合展開に大きな変化を付けてくる2人を欠いた名古屋は、慎重なのかなんなのか、必要以上に地味な試合運びで、手堅く守る東京を崩せない。田口もせっかくの先発なのに見せ場を作れない。まあ、そんなだから先発で使ってもらえんのだろうけど。
もっとも、東京にけっこうシュートを打たれてはいても、ミドルレンジの可能性の低いやつばっかりだったから、押されていたという感じでもなく、割と淡々とした試合だった。でも前半終了5分前くらいに、ゴール前でルーカスから?、シュートコースが開いてるアーリアへパスが通って、ミドルをスコンと決められちゃった。
後半に入って、永井が投入されたが、負けてるくせに名古屋はなかなかペースが上がらない。田口や牟田のディフェンスが不安だとしても、負けてるんだからねえ。20分過ぎくらいにやっとゴール前での決定機に近いものが、永井も絡んだ形で生まれるようにはなったけど、惜しいというほどの所までも行かない。そういやあ、近頃多いジョシュアの残念なシュートも、ほとんどなかったものな。
でもって、終盤、点を取りに行って後ろのバランスが崩れ始めたら、待ってたみたいに東京の攻勢が始まって、かえって防戦一方になっちゃった感じ。そしてロスタイムに入るちょい前に、ゴール前のディフェンスをあっさり崩され、ヴチチェヴィッチに駄目押しゴールを決められた。

目の前やリアルタイムで見たいような試合じゃなかったから、録画でちょうどよかったかも。それにしても元気なさ過ぎじゃない?と思うんだが。なんかまた急激にチーム状態が悪化してる?
(2013.9.26)

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